ブラックマウンテン・ゴルフクラブ(ホアヒン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ブラックマウンテン・ゴルフクラブは、バンコクから南へ車で約2時間半〜3時間、王室の避暑地としても知られるビーチリゾート「ホアヒン」の内陸、市街から西へ約10km(車で約30分)の丘陵地に広がる27ホールの名門コースです。オーストラリア人設計家フィル・ライアン(パシフィック・コースト・デザイン)の手により2007年に開場し、黒い岩肌の山々を背景にした雄大なロケーションが名前の由来になっています。開場以来アジアンツアーの「ブラックマウンテン・マスターズ」(2009年)や、アジアン+ヨーロピアンツアー共催の「タイランド・クラシック」(2015年)といった国際競技を数多く開催してきた実績を持ち、米ゴルフダイジェスト誌の「全米以外のベスト100コース」やタイ国内ランキングの常連として世界的に高く評価されています。当初は東(East)・北(North)の18ホールでスタートし、2016年に西(West)9ホールが加わって現在の27ホール構成となりました。ホアヒン、いや今やタイを代表するチャンピオンシップコースのひとつとして、腕自慢のゴルファーが「一度はプレーしたい」と憧れる一枚看板です。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | フィル・ライアン(Phil Ryan/パシフィック・コースト・デザイン) |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | チャンピオンシップ18ホールで約7,343ヤード・パー72(東・北コース組み合わせ時) |
| 開業 | 2007年 |
| ナイター | — |
| エリア | ホアヒン|ホアヒン |
| 受賞 | 米ゴルフダイジェスト誌「全米以外のベスト100コース」に選出(2012年以降)。Top100GolfCoursesのタイ国内ランキングでも常にトップ10圏内の高評価。国際競技の開催実績として、アジアンツアー公認「ブラックマウンテン・マスターズ」(2009年・優勝ヨハン・エドフォース)、アジアン+ヨーロピアンツアー共催の「タイランド・クラシック」(2015年)などを開催。 |
英名: Black Mountain Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ブラックマウンテン・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーの目安は18ホールで約3,500バーツ(約¥15,000前後・レートにより変動)。これに強制のカート代 約750バーツ、キャディフィー 約350バーツが加わり、フィー+カート+キャディの合計で概ね4,600バーツ前後(約¥20,000弱)が1ラウンドの基本ラインです。クラブレンタルは別途 約1,500バーツ。曜日・シーズン・時間帯で料金は変動するため、当日払いの積み上げだと総額が読みにくくなります。送迎込みのゴルフパッケージ(例:複数ラウンド+VIP送迎付きプランなど)を利用すると、グリーンフィー・カート・キャディ・ホテルからの往復送迎までが一括料金になり、現地での追加精算が減って総額が事前に確定するのが最大の利点です。日本から予約する場合は、単発手配よりも送迎込みパッケージの方が、費用も移動も読みやすく安心です。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイは1人1キャディ制が基本で、ブラックマウンテンでもキャディが同行します。キャディフィー自体は精算に含まれますが、これとは別に感謝のチップを渡すのが慣習です。相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド終了後にタイバーツの現地通貨で手渡しするのがマナー。カードやドル札ではなくバーツの現金を用意しておきましょう。ブラックマウンテンはブラインドホールや狙いどころの難しいホールが多く、キャディの読みがスコアに直結するため、良いサポートをしてくれたキャディには相場上限のチップで報いる価値があります。小額紙幣(20・100バーツ札)を多めに崩しておくとスムーズです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ホアヒンのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
タイは1人1キャディ制が基本で、ブラックマウンテンでもキャディが同行します。キャディフィー自体は精算に含まれますが、これとは別に感謝のチップを渡すのが慣習です。相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド終了後にタイバーツの現地通貨で手渡しするのがマナー。カードやドル札ではなくバーツの現金を用意しておきましょう。ブラックマウンテンはブラインドホールや狙いどころの難しいホールが多く、キャディの読みがスコアに直結するため、良いサポートをしてくれたキャディには相場上限のチップで報いる価値があります。小額紙幣(20・100バーツ札)を多めに崩しておくとスムーズです。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、アメリカンスタイルの造形美とスケール感です。3つの人工池を掘って生まれた土を大胆にマウンド(起伏)として盛り上げ、そのマウンドがホールを額縁のように縁取ります。ボリュームのあるバンカー、ワイドに見えるフェアウェイ、水を絡めた戦略的なグリーン周りと、すべてが「オーバーサイズ」に造られた見応えのある景観が続きます。黒い岩山と、ホールを縁取る赤みがかったネイティブグラス(自然草地)のコントラストは、タイのほかのコースにはない独特の色彩美を生み出しています。国際競技を戦えるチャンピオンシップの格式と、5つのティーによる幅広い難易度設定が同居しているため、上級者は歯応えを、一般ゴルファーはリゾートゴルフとしての爽快感を、それぞれ味わえます。名物の池越えショートホールや、丘の斜面に切り込まれた豪快な打ち下ろしのロングホールなど、写真に収めたくなる「絵になる」ホールが随所に散りばめられています。クラブハウスやレストラン、練習施設も充実しており、ラウンド前後の過ごし方まで含めて一日たっぷり楽しめる完成度の高さも見逃せません。世界のトップ100に名を連ねる実力を、リゾート気分のなかで体感できるのがブラックマウンテンの醍醐味です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
主軸となる東(East)コースのアウトは、造形のダイナミックさをいきなり体感できる序盤です。池を巧みに絡めたホールが連続し、ティーショットの狙いどころとグリーンを外す方向をシビアに問われます。名物の池に囲まれたアイランドグリーンの par4・4番はこのサイドの序盤のハイライトで、正確なショットが要求されます。フェアウェイは広く見えますが、飛ばすほど先が狭くなる設計なので、序盤から欲張らずポジションゴルフを心がけたいところです。
後半は起伏と水のドラマが一段と増し、コース随一の見せ場が詰まっています。丘の斜面に切り込まれたティーから打ち下ろす par5・6番は、豪快に飛距離を稼げる爽快なホールでありながら、グリーン手前に大きな池が待ち構え、飛ばし屋には2オンのチャンスとリスクを同時に突きつけます。続く名物の par3・11番は池越えでグリーン左に滝が流れる美しくも緊張感のある一打。終盤は狙いどころを外すと大叩きにつながる硬派なホールが続くため、最後まで気を抜けません。スコアメイクの明暗が後半に集約される、記憶に残る締めくくりです。
名物ホール
最も名高いのは東(East)コースの par5・6番。丘の斜面にベンチカット(切り込み)されたティーから打ち下ろし、グリーン手前に大きな池を配した豪快かつ美しいシグネチャーホールで、飛ばし屋は2オンを狙えます。もうひとつの看板が池越えの par3・11番で、グリーン左手に滝が流れ落ちる演出が印象的な一打。さらに水に囲まれたアイランドグリーンの par4・4番も、正確性を試される忘れがたいホールです。いずれも水を主役にした造形で、写真映えと戦略性を兼ね備えています。
コースコンディション(グリーン・芝)
国際競技を開催してきたコースだけあり、フェアウェイ・グリーンともに手入れの行き届いた良好なコンディションで知られます。グリーンは大きめかつ速めで、うねりのある造形が多く、正確な距離感とラインの読みが求められます。ホールを縁取る赤みがかったネイティブグラス(自然草地)が独特の景観と戦略性を生んでいるのも特徴です。使用芝の品種や具体的なスティンプ(グリーンの速さ数値)は公表情報として確認できないため断定は避けますが、リゾートコースの中では締まった仕上がりで、ボールの転がりは良好という評価が一般的です。乾季(11〜2月)はコンディションが最も安定します。
難易度・攻略のポイント
プロの試合に耐える設計思想で造られており、バックティーから攻めれば紛れもないタフなコースですが、5つのティーボックスで自分のレベルに合わせて難易度を調整できるのが良心的な点です。特徴的なのは、フェアウェイが「短いドライブには広く、飛ばすほど先で狭くなる」レイアウトになっていること。むやみに飛距離を狙うより、狙いどころを絞ってフェアウェイをキープする方が結果的にスコアがまとまります。一方でブラインドホール(打ち上げ・打ち下ろしで着地点が見えないホール)や急なドッグレッグも多く、ここで刻みすぎて安全策に出ると、かえって距離を残して苦しくなる場面があります。初見では各ホールの狙いどころを読み切るのが難しいため、キャディの指示を素直に聞くことが攻略の近道です。グリーンは総じて大きめですが、池と精緻に造形されたバンカーで手厚くガードされており、外す方向を間違えると一気にスコアを崩します。速めで大きなうねりを持つグリーンも多く、距離感とラインの読みが最後まで問われます。総じて「飛距離より正確性とマネジメント」で組み立てるゴルファー向けの、頭を使うコースです。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
ブラックマウンテン・ゴルフクラブは、ホアヒン郊外の花崗岩の丘陵地に広がる、合計27ホールのチャンピオンシップ仕様の施設です。コースはEast(イースト)、North(ノース)、West(ウエスト)の3つの9ホール(各パー36)で構成され、これらを2つ組み合わせて18ホール(パー72)としてプレーする形式とされます。オリジナルの18ホール(East+North)は2007年に開場し、2016年にWestの9ホールが追加されて27ホールに拡張されました。本ページが扱う「チャンピオンシップ18H」は、原則としてEast+Northを基本とする18ホールを指し、バックティーからおよそ7,200ヤード、12ホールに水が絡むレイアウトです。設計はPacific Coast DesignのPhil Ryan氏。組み合わせの詳細や当日の運用は変わり得るため、予約時に要確認です。
| ウエストコース(West Course)(9H) | 2016年に追加された比較的新しい9ホール(パー36)で、これによりブラックマウンテンは27ホール構成となりました。East・Northと組み合わせて18ホールとしてプレーでき、丘陵の高低差や水辺を活かした変化に富むレイアウトとされます。 |
|---|
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ホアヒンを含むタイ湾岸は乾季にあたる11月〜2月がベストシーズンです。湿度が下がり朝夕は比較的しのぎやすく、コンディション・天候ともに最も安定します。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月は雨季に入ります。ただしホアヒンはタイの中でも降雨が少ない乾燥した地域として知られ、雨季でもスコール中心で終日雨になることは比較的少なめです。ベストは断然11月〜2月、次点で乾季入り直後の11月上旬と乾季終盤の2月です。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブへのアクセス|ホアヒン(タイ)のどこ?空港から何分
| スワンナプーム国際空港(バンコク) | 車で約2時間半〜3時間。多くの日本人ゴルファーは空港到着後にそのままホアヒンへ南下します。送迎込みパッケージなら空港ピックアップも一括手配できて安心です。 |
|---|---|
| ホアヒン市街・ビーチエリア | 西へ約10km、車で約30分。市街のホテルに滞在してコースへ通うスタイルが一般的です。 |
| バンコク市内中心部 | 南へ車で約2時間半〜3時間。週末に都心から足を延ばすショートトリップの目的地として定番です。 |
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日・ホアヒン集中プラン】\n初日はバンコク市内またはスワンナプーム空港から車で約2時間半〜3時間かけてホアヒン入り。チェックイン後は市街のナイトマーケットでシーフード&タイ料理を堪能し、翌日のラウンドに備えて早めに休みます。\n\n2日目の午前は、いよいよブラックマウンテンで27ホールのうち看板の東・北18ホールへ。名物の打ち下ろし par5・6番や池越えの par3・11番など見どころを堪能します。ラウンド後はクラブハウスで昼食をとり、午後はホアヒン・ビーチや歴史あるホアヒン駅を散策してリゾート気分を満喫。\n\n【2泊3日・じっくりプラン】\n中日を2ラウンドに充て、東・北・西の3つの9ホールを組み合わせて味わい尽くすのがおすすめ。1日目午後にハーフ練習、2日目にフルラウンド、余力があれば夕方にもうハーフ、という贅沢な使い方もできます。\n\nいずれのプランも、移動・グリーンフィー・キャディ・カートを個別手配するより、ホテル送迎まで含んだパッケージ+送迎込みで予約する方が、費用も移動も読みやすく断然ラクです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ホアヒンへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ブラックマウンテン・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ホアヒンはタイ王室ゆかりのビーチリゾートで、ゴルフと観光をセットで楽しむのに最適な街です。白砂のホアヒン・ビーチや、映画のロケ地にもなったレトロな「ホアヒン駅」、地元グルメが集まる「ホアヒン・ナイトマーケット」で新鮮なシーフードを味わうのが定番。コース近隣には家族向けの「ブラックマウンテン・ウォーターパーク」もあり、同行のご家族はゴルフ中にこちらで過ごすという楽しみ方もできます。少し足を延ばせば、丘の上の寺院「ワット・ホアヒン」やヴィンテージカーが並ぶ「プレーンワーン」、王室の離宮など見どころも豊富。夜はビーチ沿いのシーフードレストランやルーフトップバーで、リゾートらしい締めくくりを楽しめます。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ブラックマウンテン・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いホアヒンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ホアヒンのホテルを探す・比較する
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ホアヒン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ホアヒンにはブラックマウンテン・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ホアヒンゴルフ場おすすめランキングを見る →ブラックマウンテン・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブは18ホールで約1,500バーツからレンタルでき、手ぶらでのラウンドも可能ですが、パター感覚やグローブは自分のものを持参すると安心です。タイの日差しと暑さは日本の真夏以上に強烈なので、帽子・サングラス・日焼け止めは必須。速乾性のウェア、汗拭きタオル、そして水分補給用の飲み物は多めに用意しましょう。丘陵コースで風の抜けるホールもあるため、風を計算に入れたクラブ選択が有効です。カートは強制なので歩行は最小限ですが、ネイティブグラスやバンカー、池が絡むため、ボールは多めに。乾季でも朝夕は過ごしやすい一方、日中は熱中症対策として塩分タブレットや帽子の下に入れる冷却タオルがあると快適です。虫除けもあると安心です。
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ブラックマウンテン・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのよくある質問
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーの目安は18ホールで約3,500バーツ(約¥15,000前後・レートにより変動)。これに強制のカート代 約750バーツ、キャディフィー 約350バーツが加わり、フィー+カート+キャディの合計で概ね4,600バーツ前後(約¥20,000弱)が1ラウンドの基本ラインです。クラブレンタルは別途 約1,500バーツ。曜日・シーズン・時間帯で料金は変動するため、当日払いの積み上げだと総額が読みにくくなります。送迎込みのゴルフパッケージ(例:複数ラウンド+VIP送迎付きプランなど)を利用すると、グリーンフィー・カート・キャディ・ホテルからの往復送迎までが一括料金になり、現地での追加精算が減って総額が事前に確定するのが最大の利点です。日本から予約する場合は、単発手配よりも送迎込みパッケージの方が、費用も移動も読みやすく安心です。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
タイは1人1キャディ制が基本で、ブラックマウンテンでもキャディが同行します。キャディフィー自体は精算に含まれますが、これとは別に感謝のチップを渡すのが慣習です。相場は18ホールで概ね300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)で、ラウンド終了後にタイバーツの現地通貨で手渡しするのがマナー。カードやドル札ではなくバーツの現金を用意しておきましょう。ブラックマウンテンはブラインドホールや狙いどころの難しいホールが多く、キャディの読みがスコアに直結するため、良いサポートをしてくれたキャディには相場上限のチップで報いる価値があります。小額紙幣(20・100バーツ札)を多めに崩しておくとスムーズです。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ホアヒンを含むタイ湾岸は乾季にあたる11月〜2月がベストシーズンです。湿度が下がり朝夕は比較的しのぎやすく、コンディション・天候ともに最も安定します。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月は雨季に入ります。ただしホアヒンはタイの中でも降雨が少ない乾燥した地域として知られ、雨季でもスコール中心で終日雨になることは比較的少なめです。ベストは断然11月〜2月、次点で乾季入り直後の11月上旬と乾季終盤の2月です。
ブラックマウンテン・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。