スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブ(ホアヒン)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブは、王室の避暑地として名高いビーチリゾート「ホアヒン」の北隣、チャアム(ペッチャブリー県)の海沿いエリアに広がる27ホールの高評価コースです。設計を手がけたのは「帝王」ジャック・ニクラスで、1993年の開場とされます(開場年は資料により差があるため要確認です)。米ゴルフダイジェスト誌の「タイのベストコース トップ10」に選ばれた実績を持ち、行き届いた手入れとリゾート施設の充実ぶりで、ホアヒン遠征の主役に据えられることの多い一枚です。敷地内にはホテルやスパ、フィットネスを備えた滞在型リゾートが隣接し、「泊まってゴルフ漬け」というホアヒンらしい過ごし方と抜群に相性が良いのも魅力。5種類のティーが用意され、上級者のチャレンジから家族連れのレジャーゴルフまで幅広く受け止めてくれます。名匠設計・27ホール・好コンディション・リゾート一体型と、日本人ゴルファーがホアヒンに求める要素をひと通りそろえた、安心して選べる定番コースと言えます。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブの基本データ

設計者ジャック・ニクラス(Jack Nicklaus)
ホール数27ホール(Par72)
全長・ティー18ホールの組み合わせでパー72。バックティーからおおむね7,000ヤード前後とされ、フロントまで含めて5種類のティーが用意されています。正確なヤーデージやティーごとの距離は運営資料により差があるため、予約時に要確認です。
開業1993年
ナイター
エリアホアヒン|ホアヒン(チャアム/ペッチャブリー県)
受賞米ゴルフダイジェスト誌の「タイのベストコース トップ10」に選出された実績を持つと紹介されています。特定年度や公的アワードの詳細は資料により差があるため断定は避けますが、名匠ジャック・ニクラス設計・27ホール・リゾート一体型という位置づけとあわせ、ホアヒン/チャアムを代表する高評価コースの一つとして知られています。

英名: Springfield Royal Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは時期・曜日で変動しますが、平日でおおむね2,000〜3,500バーツ程度、週末や乾季ハイシーズンはこれより高めが目安とされます(正確な料金は要確認です)。タイのコースはカート込みが基本で、これに後述のキャディフィー+チップが別途必要になります。注意したいのは、VELTRAやKKdayなどの送迎・日本語対応込みパッケージで提示される価格は、この「生グリーンフィー」とは別物という点です。パッケージ価格には空港・ホテルからの送迎、キャディ・カート、時に昼食などが含まれ、個別手配の総額と手間を考えると、かえって割安で分かりやすくなるケースが多くあります。生フィーの安さだけで単純比較せず、総額と手配の手軽さで判断するのがおすすめです。
キャディチップ(別途・現地払い)タイのゴルフは【1人1キャディ制】が基本で、スプリングフィールドでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転、傘差しまで手厚くサポートしてくれるので、初めてのタイゴルフでも安心です。キャディフィーは18ホールでおおむね300〜400バーツ前後が目安とされ、これとは別にチップを手渡すのが慣習です。チップの相場は18ホールで100〜200バーツ程度、満足度に応じて上乗せする形が一般的で、キャディフィー+チップの合計はおよそ300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)を見ておくと安心です。支払いは現地通貨のタイバーツが基本なので、100バーツ札を中心に少額紙幣を多めに用意しておくとスマートに渡せます。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのキャディ・チップ事情

タイのゴルフは【1人1キャディ制】が基本で、スプリングフィールドでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転、傘差しまで手厚くサポートしてくれるので、初めてのタイゴルフでも安心です。キャディフィーは18ホールでおおむね300〜400バーツ前後が目安とされ、これとは別にチップを手渡すのが慣習です。チップの相場は18ホールで100〜200バーツ程度、満足度に応じて上乗せする形が一般的で、キャディフィー+チップの合計はおよそ300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)を見ておくと安心です。支払いは現地通貨のタイバーツが基本なので、100バーツ札を中心に少額紙幣を多めに用意しておくとスマートに渡せます。

タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、ニクラス設計ならではの「見た目の美しさ」と「戦略性」が高い次元で両立している点です。フェアウェイは造形されたマウンド(起伏)と樹木、ヤシの並木で縁取られ、随所に配された池や大きく整ったバンカーが視覚的なプレッシャーを与えてきます。広々として見えるのに、いったんラインを外すと途端に難しくなる巧妙なレイアウトは、いかにもニクラスらしい味付けです。3つの9ホールはそれぞれ表情が異なり、1ラウンドで多彩な景観を楽しめるのも27ホールコースならではの醍醐味。手入れの行き届いたフェアウェイと転がりの良いグリーン、清潔感のあるクラブハウスなど、ハード面のクオリティも高水準です。そして特筆すべきは、コースと一体化したリゾート施設の充実ぶり。敷地内・隣接エリアにはホテルやスパ、レストラン、フィットネスがそろい、ラウンド後にそのまま滞在してリラックスできます。移動を最小限にして「ゴルフとリゾートを一か所で完結」させたい日本人ゴルファーにとって、これ以上ないほど相性の良い環境です。名匠設計の27ホールを、専属キャディのサポートを受けながらゆったり回れること自体が、ここでプレーする大きな価値と言えます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

27ホールのため組み合わせは当日の運用で変わりますが、序盤の9ホールは、造形された起伏とヤシの並木、要所の池がバランス良く配された、ニクラスらしい入りやすくも気の抜けない展開が続きます。フェアウェイは比較的広く見える一方で、外してはいけない側が明確に設計されているため、序盤から番手選択とマネジメントが試されます。まずは無理をせず、フェアウェイキープを最優先にリズムを作るのが得策です。海に近い立地ゆえ、時間帯によっては風がスコアに影響することもあり、朝イチの一打から風向きを意識しておくと安心。前半でコースの傾斜傾向とグリーンの速さをつかめれば、後半のスコアメイクがぐっと楽になります。

後半の9ホールは、池やバンカーの絡むホールが増え、決断力が問われる場面が多くなる傾向とされます。スコアがまとまってきたタイミングほど、欲張った攻めが池やバンカーで一気に崩れやすいので、リードを守る堅実なマネジメントが効いてきます。番手を一つ抑えて安全サイドに運び、確実にグリーンをとらえる意識が終盤のスコアを支えます。うねりのあるグリーンは奥からの下りが速いため、ピンを狙いすぎず手前から攻めるのが鉄則です。最終盤は写真映えする池越えの見せ場が待つこともあり、旅の締めくくりにふさわしい高揚感を味わえます。専属キャディの距離・ラインの助言をしっかり活かして、最後まで丁寧に回りましょう。

名物ホール

ニクラス設計のスプリングフィールドは、池やバンカーを効果的に絡めた「見せ場」の多いレイアウトが持ち味です。とりわけ、グリーンを水が守る池越えのパー3や、2打目以降で池が絡むパー5など、飛距離よりも決断とライン取りが問われるホールが要所に配されているのが特徴とされます。大きく美しいバンカーが視覚的なプレッシャーを与え、無理に攻めると大叩き、堅実に刻めばパーで凌げる、という選択を迫ってくる設計思想はいかにもニクラスらしいところです。ただし、具体的なホール番号やヤーデージ、名物ホールの呼称はコースの組み合わせ(3つの9ホールのどれを回るか)によっても変わり得るため、当日のスコアカードやキャディの案内で確認するのが確実です。写真映えする池越えの一打は、旅の思い出づくりにも絶好のシーンになります。

コースコンディション(グリーン・芝)

コンディションの評価は総じて高く、米ゴルフダイジェスト誌の「タイのベストコース トップ10」に選ばれる実績が示す通り、フェアウェイの手入れ・グリーンの仕上がりともに安定した高水準が期待できます。青々としたフェアウェイと転がりの良いグリーン、整えられたバンカーやヤシの並木が生み出す景観は、リゾートコースらしい満足度の高さです。具体的な芝種やグリーンのスティンプ数値は公式に明示されていないため断定は避けますが、速めで素直に転がるグリーンという前提で、ロングパットの距離感を早めに合わせておくと安心です。全体に完成度の高いメンテナンスなので、コンディションを言い訳にできず、実力が素直に出るコースと考えておきましょう。

難易度・攻略のポイント

スプリングフィールドは、上級者のチャレンジ欲を満たしつつ、中級者以下もティー選択次第で十分に楽しめる懐の深いコースです。5種類のティーが用意されているため、まずは自分の飛距離に合ったティーを選ぶことが、この日を楽しく終える最大のコツになります。バックティーからはおおむね7,000ヤード前後とされ、飛ばし屋には十分な手応え。一方で真の難所は距離よりも、池やバンカーの配置、そしてニクラス設計特有のうねりのあるグリーンにあります。フェアウェイは比較的広く見える場面が多いものの、外すべきでない側が明確に設計されており、欲張って攻めると池やバンカーが一気にスコアを崩しにきます。番手を一つ抑えて安全サイドに運ぶマネジメントが、そのままスコアに直結するタイプのコースです。海に近い立地ゆえ、時間帯によっては風がスコアメイクに影響することもあり、風向きを読んだ番手選択が問われます。グリーンは受けの逆傾斜や奥からの下りが速く、アプローチは手前から攻める意識が有効です。全体として、飛距離自慢を一方的に有利にするのではなく、コースマネジメントとショートゲームの精度が素直にスコアに表れる、実力が問われるレイアウトと考えておくと良いでしょう。専属キャディのライン読みや距離の助言を信頼することが、好スコアへの近道です。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブは、ジャック・ニクラスが設計した合計27ホールのリゾート型コースです。3つの9ホールで構成され、そのうち2つを組み合わせて18ホール(パー72)としてプレーする形式とされます。当日の組み合わせやスタート枠は運営状況により変わり得るため、詳細はコースへの確認をおすすめします。5種類のティーが用意され、上級者のチャレンジから家族連れのレジャーゴルフまで、幅広いレベルに対応できるのが特徴です。本ページでは、一般的に選ばれる18ホールを前提に解説します。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ホアヒン・チャアムを含むタイ湾岸は、乾季にあたる11月〜2月がベストシーズンです。湿度が下がって朝夕は比較的しのぎやすく、天候・コンディションともに最も安定します。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月は雨季にあたります。ただしホアヒン一帯はタイの中でも降雨が少ない乾燥した地域として知られ、雨季でも終日雨になることは比較的少なめでスコール中心とされます。断然のおすすめは11月〜2月、次点で乾季入り直後の11月上旬と終盤の2月です。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブへのアクセス|ホアヒン(タイ)のどこ?空港から何分

スワンナプーム国際空港(バンコク)車で約2時間半〜3時間。多くの日本人ゴルファーは空港到着後にそのまま南下してホアヒン・チャアム入りします。移動距離があるため、空港ピックアップまで含む送迎込みパッケージで手配すると、乗り換えや精算の手間がなく安心です。
バンコク市街車で約2時間半〜3時間。渋滞を避けやすい午前中や夜間の移動が快適です。ホアヒン行きのバンや長距離バスもありますが、ゴルフバッグや当日のスタート時間を考えると、送迎付きの車移動が現実的です。
ホアヒン市街・チャアムのビーチエリアコースはチャアム側に位置し、ホアヒン中心部・チャアム市街のホテルから車でおおむね20〜40分程度が目安です(宿泊エリアにより変動)。リゾート滞在の拠点から気軽に通える距離感です。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)

【1泊2日・ホアヒン集中プラン】\n初日はスワンナプーム空港またはバンコク市内から車で約2時間半〜3時間かけてホアヒン・チャアム入り。スプリングフィールド隣接のリゾートやビーチ沿いのホテルにチェックインし、ナイトマーケットでシーフードとタイ料理を堪能して、翌日のラウンドに備えて早めに休みます。\n\n2日目の午前は、いよいよ名匠ニクラス設計の27ホールへ。専属キャディのサポートを受けながら、池やバンカーの絡む見せ場を存分に楽しみます。ラウンド後はクラブハウスやリゾートのスパでリフレッシュし、午後はホアヒン・ビーチやレトロなホアヒン駅を散策してリゾート気分を満喫します。\n\n【2泊3日・じっくりプラン】\n中日を2ラウンドに充て、3つの9ホールを組み合わせて味わい尽くすのがおすすめ。1日目午後にハーフ練習、2日目にフルラウンド、余力があれば夕方にもうハーフという贅沢な使い方もできます。リゾート内に滞在すれば移動ゼロで連泊が快適です。\n\nいずれのプランでも、移動・グリーンフィー・キャディ・カートを個別手配するより、ホテル送迎まで含んだパッケージで予約する方が、費用も移動も読みやすく断然ラクです。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ

ホアヒン・チャアム一帯は、タイ王室ゆかりのビーチリゾートで、ゴルフと観光をセットで楽しむのに最適なエリアです。白砂のホアヒン・ビーチや、映画のロケ地にもなったレトロな「ホアヒン駅」、地元グルメが集まる「ホアヒン・ナイトマーケット」で新鮮なシーフードを味わうのが定番。少し足を延ばせば、丘の上の寺院やヴィンテージ調のフォトスポット「プレーンワーン」、王室の離宮など見どころも豊富です。チャアム側は落ち着いたビーチが広がり、のんびり滞在したい方に向いています。夜はビーチ沿いのシーフードレストランやルーフトップバーで、リゾートらしい締めくくりを。コース隣接のリゾート施設内でスパやプールを楽しめば、移動なしで一日を完結させることもできます。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブ周辺のホテル・宿泊

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いホアヒンエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ホアヒン周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ホアヒンにはスプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ

クラブは現地でレンタル可能とされ、身軽に行きたい方は手ぶら遠征も十分成立します。ただしパターグローブ、こだわりのウェッジだけは持参すると感覚が合わせやすくおすすめです。装備で最優先すべきは暑さと日差し対策で、通気性の高いウェア、つば広の帽子またはサンバイザー、サングラス、日焼け止めは必須。汗をかくのでインナーや靴下、Tシャツの替えをカートに用意しておくとハーフ後にリフレッシュできます。水分補給も重要で、乾季でもこまめな給水と塩分・電解質の補給を意識しましょう。海に近い立地ゆえ風対策も兼ねて、雨季はレインウェアや防水カバーを一つ入れておくとスコールでも慌てません。現地でのチップやドリンク代に備え、100バーツ札を中心とした少額のバーツ現金を多めに用意しておくと安心です。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのよくある質問

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは時期・曜日で変動しますが、平日でおおむね2,000〜3,500バーツ程度、週末や乾季ハイシーズンはこれより高めが目安とされます(正確な料金は要確認です)。タイのコースはカート込みが基本で、これに後述のキャディフィー+チップが別途必要になります。注意したいのは、VELTRAやKKdayなどの送迎・日本語対応込みパッケージで提示される価格は、この「生グリーンフィー」とは別物という点です。パッケージ価格には空港・ホテルからの送迎、キャディ・カート、時に昼食などが含まれ、個別手配の総額と手間を考えると、かえって割安で分かりやすくなるケースが多くあります。生フィーの安さだけで単純比較せず、総額と手配の手軽さで判断するのがおすすめです。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのキャディ・チップ事情は?

タイのゴルフは【1人1キャディ制】が基本で、スプリングフィールドでも各プレーヤーに専属キャディが付きます。クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転、傘差しまで手厚くサポートしてくれるので、初めてのタイゴルフでも安心です。キャディフィーは18ホールでおおむね300〜400バーツ前後が目安とされ、これとは別にチップを手渡すのが慣習です。チップの相場は18ホールで100〜200バーツ程度、満足度に応じて上乗せする形が一般的で、キャディフィー+チップの合計はおよそ300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)を見ておくと安心です。支払いは現地通貨のタイバーツが基本なので、100バーツ札を中心に少額紙幣を多めに用意しておくとスマートに渡せます。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブのベストシーズンはいつですか?

ホアヒン・チャアムを含むタイ湾岸は、乾季にあたる11月〜2月がベストシーズンです。湿度が下がって朝夕は比較的しのぎやすく、天候・コンディションともに最も安定します。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月は雨季にあたります。ただしホアヒン一帯はタイの中でも降雨が少ない乾燥した地域として知られ、雨季でも終日雨になることは比較的少なめでスコール中心とされます。断然のおすすめは11月〜2月、次点で乾季入り直後の11月上旬と終盤の2月です。

スプリングフィールド・ロイヤル・カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。

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