レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブ(パタヤ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブは、パタヤとバンコクのほぼ中間、チョンブリー県レムチャバン/シラチャの丘陵地に広がる27ホールの名門コースです。設計は「帝王」ジャック・ニクラスで、彼がタイで手がけた最初のコースとして1995年に開業しました。約700エーカーの敷地に「マウンテン」「レイク」「バレー」という性格の異なる3つの9ホールを配し、地形の起伏・池・渓谷を巧みに使い分けたレイアウトは、パタヤ周辺でベストと評されることが多い実力派です。ツアー系メディアやトリップアドバイザーの口コミでも「タイでベスト級」との声が多く、コンディションの良さとキャディの質の高さで安定した高評価を得ています。名匠設計・27ホール・好コンディションと三拍子そろっており、パタヤ遠征の主役に据えるにふさわしい一戦と言えます。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの基本データ
| 設計者 | ジャック・ニクラス(Jack Nicklaus) |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 18ホール換算で約7,065ヤード(パー72)。3つの9ホールはマウンテン約3,446ヤード、レイク約3,419ヤード、バレー約3,619ヤードで構成。 |
| 開業 | 1995年 |
| ナイター | 対応(全ホール照明) |
| エリア | パタヤ|パタヤ |
| 受賞 | 受賞歴として特定の公的アワードは公式に確認できませんでしたが、ジャック・ニクラスがタイで初めて設計したコースという歴史的な位置づけを持ち、複数のゴルフ旅行メディアやトリップアドバイザーの口コミで「パタヤ/タイでベスト級のレイアウト」と繰り返し高評価を受けています。 |
英名: Laem Chabang International Country Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
タイのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 公式料金の目安は、18ホールのグリーンフィー単体で平日3,500バーツ(約¥15,000前後)、週末4,000バーツ(約¥17,000前後)です。これにキャディフィー450バーツ、カート980バーツが加わり、平日はグリーンフィー+キャディ+カートで概ね4,900バーツ前後、週末で5,400バーツ前後というのが総額の目安になります(時期・為替で変動)。さらにレンタルクラブ1,300バーツ、シューズ400バーツ、傘200バーツなどが必要に応じて上乗せされ、加えてキャディへのチップ(後述)が別途かかります。単品手配だと項目ごとに現地精算が発生して総額が読みにくくなるため、日本人ゴルファーにはグリーンフィー・キャディ・カート・送迎までまとめた「送迎込みパッケージ」での予約が断然おすすめです。パッケージなら支払いが事前に確定して現地での計算や交渉が不要になり、チップ以外の想定外出費を避けられて総額が明快になります。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レムチャバンでもラウンドにはキャディが付きます(キャディフィー自体は18ホールで450バーツ、料金かパッケージに含まれるのが一般的)。これとは別に、ラウンド後にキャディ本人へ現地通貨(バーツ)の現金でチップを手渡すのがタイの慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)程度で、コース側の推奨は300バーツ前後、キャディの働きぶりが良ければ400〜500バーツを渡すゴルファーも多くいます。ここのキャディは「トップクラス」と評判で、クラブ選びやライン読み、盛り上げ役まで丁寧かつフレンドリーとの口コミが多いので、良いプレーをサポートしてくれたら気持ちよくチップで応えたいところ。チップはカード不可の現金前提なので、100バーツ札を人数分・ラウンド分だけ小分けにして用意しておくとスマートです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブを送迎つきプランで予約
パタヤのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
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レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのキャディ・チップ事情
タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レムチャバンでもラウンドにはキャディが付きます(キャディフィー自体は18ホールで450バーツ、料金かパッケージに含まれるのが一般的)。これとは別に、ラウンド後にキャディ本人へ現地通貨(バーツ)の現金でチップを手渡すのがタイの慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)程度で、コース側の推奨は300バーツ前後、キャディの働きぶりが良ければ400〜500バーツを渡すゴルファーも多くいます。ここのキャディは「トップクラス」と評判で、クラブ選びやライン読み、盛り上げ役まで丁寧かつフレンドリーとの口コミが多いので、良いプレーをサポートしてくれたら気持ちよくチップで応えたいところ。チップはカード不可の現金前提なので、100バーツ札を人数分・ラウンド分だけ小分けにして用意しておくとスマートです。
タイは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(THB)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の魅力は、ニクラス設計ならではの「見た目の美しさ」と「戦略性」が高い次元で両立している点です。フェアウェイはマウンド(起伏)と樹木で縁取られた回廊状で、比較的広く見えるのに、いったん外すと途端に難しくなる巧妙な設計になっています。大きく美しいバンカーが随所に配され、視覚的なプレッシャーを与えながらスコアメイクを揺さぶってきます。3つの9ホールはそれぞれ表情がまったく異なり、山の稜線を使ったダイナミックなマウンテン、池が主役のレイク、渓谷とタフさが際立つバレーと、1ラウンドで多彩な景観を味わえるのも27ホールコースの醍醐味です。コース内には自然の岩肌やヤシの高木が点在し、各ティーグラウンドには樹木や低木の名前が付けられているなど、細部まで作り込まれています。フェアウェイの手入れ、速く転がる素直なグリーン、清潔感のあるクラブハウスと、ハード面のクオリティも高水準です。プレー後まで含めたホスピタリティが良く、フィー係からキャディマスター、キャディまで対応が親切だと評判で、初めてのタイゴルフでも安心して楽しめます。
ホールバイホール|前半・後半の性格
組み合わせは自由ですが、代表的なマウンテン(山)の9ホールは、高低差を活かしたダイナミックな展開が特徴です。1番はニクラスらしい打ち下ろしのドッグレッグ・パー4で、岩肌と生い茂る植生が作る「渓谷」の間にボールを通していく、いきなり気を抜けないホールです。続く2番は池を正面に配した打ち下ろしのパー3で、パタヤ屈指の美しさと評されるシグネチャーホール。序盤から景観とプレッシャーの両方を味わえるため、ティーショットの精度と番手選択が最初から試されます。稜線沿いの眺望が開けるホールも多く、写真映えと戦略性を同時に楽しめる前半です。
後半に組み込むレイク(湖)とバレー(渓谷)は、コースの本気度が上がるセクションです。レイクは名前の通り池が主役で、水を絡めた正確性重視のホールが続き、飛距離より狙いどころの見極めが問われます。一方バレーは3つの9ホールで最もタフとされ、序盤4ホールを大きな3連の池が守り、長いキャリーと正確な距離管理を要求してきます。深いラフや効いた場所のバンカー、そして速いグリーンが重なり、後半こそスコアを崩しやすいので集中を切らさないことが大切です。どの組み合わせでプレーするかで難易度と印象が大きく変わるため、予約時に組み合わせを確認しておくと計画を立てやすくなります。
名物ホール
最も有名なのはマウンテン9番コースの2番、約163ヤードの打ち下ろしパー3です。手前に水をたたえ、すり鉢状(ボウル型)のグリーンを狙うレイアウトで、「ショートホールとしてこれ以上ない」と評される美しさと戦略性を兼ね備えています。マウンテンの1番、岩と植生の渓谷を縫うように攻める打ち下ろしのドッグレッグ・パー4も印象的な導入ホールです。加えて、四方をバンカー群に囲まれた長いパー3(5番)はパタヤで最も美しいホールのひとつとされ、バレー序盤の3連の池が連なるホール群とともに、このコースの見どころを形づくっています。
コースコンディション(グリーン・芝)
コンディションの評価は総じて高く、フェアウェイは青々と手入れが行き届き、グリーンは「速く素直(fast and true)」と繰り返し評されています。口コミでも「pristine(極上)」という表現が多く、名門らしい安定した仕上がりが期待できます。ニクラス設計らしい大きく整ったバンカー、池、自然の岩肌、ヤシの高木などがコンディション良く維持され、景観面でも満足度が高いのが特徴です。具体的な芝種やグリーンのスティンプ数値は公式に明示されていないため断定は避けますが、速めで転がりの良いグリーンという前提で、ロングパットの距離感を早めに合わせておくと安心です。全体に完成度の高いメンテナンスなので、コンディションを言い訳にできない、実力が素直に出るコースと考えておきましょう。
難易度・攻略のポイント
難易度は中〜上級で、飛距離よりも「正確性とマネジメント」が問われるコースです。フェアウェイは一見ワイドですが、外すと樹木・マウンド・深めのラフ・岩場に捕まり、リカバリーが一気に難しくなるため、無理に距離を稼ぐより置きにいく判断が効きます。池越え・谷越えのショットが随所にあり、キャリーをしっかり計算しないと痛い目に遭うので、番手選びは慎重に。3つの9ホールの中ではバレーが最も難しいとされ、序盤4ホールは3つの大きな池が連なって行く手を守っており、ティーショットとセカンドの両方で正確な距離管理が要求されます。マウンテンは打ち下ろしや打ち上げなど高低差が大きく、風と傾斜の読みがスコアを左右します。グリーンは速く素直な一方で、傾斜を利用したピン位置に置かれることが多いため、ショートサイド(ピン側の狭い方)を避け、花道から確実に寄せる発想が有効です。全体として、飛ばし屋よりもコースマネジメントに長けたゴルファーが好スコアを出しやすいレイアウトなので、初中級者は多少距離が残っても池やバンカーを避ける安全策を徹底すると崩れにくくなります。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブは、ジャック・ニクラスが設計し1993年に開場した27ホールのチャンピオンシップコースです。全体は「マウンテン(Mountain)」「レイク(Lake)」「バレー(Valley)」という3つの9ホールで構成され、そのうち任意の2つを組み合わせて18ホールをラウンドする形式とされます。各ナインは山あいの起伏、水流や池、渓谷といった異なる地形を活かして設計されており、1ラウンドごとに表情の違うホールを楽しめる点が特徴です。本ページは、この27ホールから一般的に選ばれる18ホールの組み合わせを扱いますが、当日の組み合わせは運営やスタート枠により変わる場合があるため、詳細はゴルフ場への確認をおすすめします。
| マウンテンコース(Mountain Course)(9H) | 3つの9ホールのひとつで、全長約3,446ヤード。丘陵状の山あいの地形を活かした設計で、アップダウンと起伏に富んだナインとされます。 |
|---|---|
| レイクコース(Lake Course)(9H) | 全長約3,419ヤードのナインで、コース内を流れる小川や水辺を絡めたレイアウトが特徴とされ、ウォーターハザードを意識した戦略性が求められます。 |
| バレーコース(Valley Course)(9H) | 全長約3,619ヤードと3つの中で最も長いナインで、山々に囲まれた渓谷状の地形に沿って展開します。フェアウェイが狭めで難易度が高いとされます。 |
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
パタヤを含むタイ湾東岸のベストシーズンは乾季にあたる11月〜2月です。この時期は湿度が下がり、朝夕は比較的過ごしやすく、フェアウェイもグリーンも締まってベストコンディションになりやすいので、日本人ゴルファーには最もおすすめできます。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月はスコール中心の雨季でプレー自体は可能なものの、午後の雷雨で中断するリスクが上がります。雨季はグリーンフィーやパッケージ料金が下がる傾向があるため、暑さと雨を承知のうえでコストを抑えたい人には狙い目です。年間を通じて日差しは強いので、どの季節でも日焼け・脱水対策は必須と考えてください。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブへのアクセス|パタヤ(タイ)のどこ?空港から何分
| スワンナプーム国際空港(バンコク) | 車で概ね1時間〜1時間15分。バンコクとパタヤの中間に位置するため、空港着後そのままレムチャバンでワンラウンドしてパタヤ入りする動線も組みやすい。 |
|---|---|
| パタヤ市街(ビーチ/ホテル街) | 車で約30〜40分。パタヤ滞在を拠点にした日帰りゴルフに好都合で、午前ラウンド後に市街へ戻る計画が立てやすい。 |
| シラチャ(日本人在住者の多い工業地帯) | 車で約15〜25分と近く、シラチャ滞在の日本人ゴルファーにとってはホームコース感覚で通いやすい立地。 |
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのモデルプラン(旅行日程)
【1泊2日・パタヤ王道プラン】\n初日は午前にスワンナプーム空港到着、そのまま車で1時間強走ってレムチャバンでチェックイン。名匠ニクラス設計の27ホールを堪能したら、夕方にパタヤ市街のホテルへ移動し、ビーチ沿いのシーフードとマッサージで体を癒します。\n\n2日目はもう1ラウンド組んでも良いですし、ノンヌット・トロピカルガーデンやカオチーチャンの大仏を観光してから帰路につくのも快適です。夜のフライトに合わせて午後遅めにパタヤを出れば、最終日もゆったり過ごせます。\n\n【2泊3日・じっくりプラン】\n中日にレムチャバンでマウンテン+バレーなど難しめの組み合わせに挑戦し、前後の日は別のパタヤ周辺コースやビーチ・観光を織り交ぜると、遊びとゴルフのバランスが取れます。シラチャ泊にすればコースが近く、日本食も楽しめて連泊が快適です。\n\nいずれのプランでも、移動と精算の手間を減らすために、グリーンフィー・キャディ・カート・空港送迎までまとめた送迎込みパッケージで予約するのが総額も読めて一番ラクです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
パタヤへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブ周辺の観光・セットで楽しむ
コースはパタヤとシラチャの中間にあり、ゴルフ後の観光・グルメの選択肢が豊富です。パタヤ市街まで戻ればビーチ、シーフードレストラン、マッサージ、夜のエンタメまで一通りそろい、遠征の「遊び」の部分をしっかり満たせます。近隣の見どころとしては、広大な熱帯庭園と文化ショーで有名なノンヌット・トロピカルガーデン、山肌に金箔で描かれた大仏「カオチーチャン(ビッグブッダ・マウンテン)」、シラチャのタイガーパークなどが日帰り圏内です。シラチャ側は日本人在住者が多く日本食レストランが充実しているため、連泊で胃が疲れたときに和食でリセットできるのも遠征者にはうれしいポイント。ゴルフ+ビーチリゾート+観光を1エリアで完結できるのがパタヤ遠征の強みで、レムチャバンをその中核に据えると満足度の高い旅程になります。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブ周辺のホテル・宿泊
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブを回るなら、コースへのアクセスが良いパタヤエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
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パタヤ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
パタヤにはレムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
パタヤゴルフ場おすすめランキングを見る →レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブは現地でレンタル可能で、目安は1セット1,300バーツ、シューズ400バーツ、傘200バーツ程度。身軽に行きたい人は手ぶら遠征も十分成立しますが、パターとグローブ、こだわりのウェッジだけは持参すると感覚が合わせやすくおすすめです。装備で最優先すべきは暑さと日差し対策で、通気性の高いウェア、つば広の帽子またはサンバイザー、サングラス、日焼け止めは必須。汗をかくのでインナーや靴下の替え、着替えのTシャツをバッグやカートにあるとハーフ後にリフレッシュできます。水分補給も重要で、こまめな給水と塩分・電解質の補給を意識し、乾季でも脱水に注意してください。ニクラス設計はバンカーや起伏で歩く場面もあるため滑りにくいスパイクが安心で、スコール対策としてレインウェアや防水の簡易カバーを一つ入れておくと雨季でも慌てません。現地でのチップやドリンク代に備え、100バーツ札を中心とした少額のバーツ現金を用意しておきましょう。
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レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのよくある質問
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
公式料金の目安は、18ホールのグリーンフィー単体で平日3,500バーツ(約¥15,000前後)、週末4,000バーツ(約¥17,000前後)です。これにキャディフィー450バーツ、カート980バーツが加わり、平日はグリーンフィー+キャディ+カートで概ね4,900バーツ前後、週末で5,400バーツ前後というのが総額の目安になります(時期・為替で変動)。さらにレンタルクラブ1,300バーツ、シューズ400バーツ、傘200バーツなどが必要に応じて上乗せされ、加えてキャディへのチップ(後述)が別途かかります。単品手配だと項目ごとに現地精算が発生して総額が読みにくくなるため、日本人ゴルファーにはグリーンフィー・キャディ・カート・送迎までまとめた「送迎込みパッケージ」での予約が断然おすすめです。パッケージなら支払いが事前に確定して現地での計算や交渉が不要になり、チップ以外の想定外出費を避けられて総額が明快になります。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのキャディ・チップ事情は?
タイのゴルフ場は1人1キャディ制が基本で、レムチャバンでもラウンドにはキャディが付きます(キャディフィー自体は18ホールで450バーツ、料金かパッケージに含まれるのが一般的)。これとは別に、ラウンド後にキャディ本人へ現地通貨(バーツ)の現金でチップを手渡すのがタイの慣習です。相場は18ホールで300〜500バーツ(約¥1,300〜2,200)程度で、コース側の推奨は300バーツ前後、キャディの働きぶりが良ければ400〜500バーツを渡すゴルファーも多くいます。ここのキャディは「トップクラス」と評判で、クラブ選びやライン読み、盛り上げ役まで丁寧かつフレンドリーとの口コミが多いので、良いプレーをサポートしてくれたら気持ちよくチップで応えたいところ。チップはカード不可の現金前提なので、100バーツ札を人数分・ラウンド分だけ小分けにして用意しておくとスマートです。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブはナイター(夜間)でプレーできますか?
はい。全ホールに照明を備え、日中の暑さを避けて夕方以降にラウンドできます。タイでは希少な設備です。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブのベストシーズンはいつですか?
パタヤを含むタイ湾東岸のベストシーズンは乾季にあたる11月〜2月です。この時期は湿度が下がり、朝夕は比較的過ごしやすく、フェアウェイもグリーンも締まってベストコンディションになりやすいので、日本人ゴルファーには最もおすすめできます。3月〜4月は猛暑期で日中の暑さがかなり厳しく、5月〜10月はスコール中心の雨季でプレー自体は可能なものの、午後の雷雨で中断するリスクが上がります。雨季はグリーンフィーやパッケージ料金が下がる傾向があるため、暑さと雨を承知のうえでコストを抑えたい人には狙い目です。年間を通じて日差しは強いので、どの季節でも日焼け・脱水対策は必須と考えてください。
レムチャバン・インターナショナル・カントリークラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがタイの特徴です。