ロンビエン・ゴルフクラブ(ハノイ)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ロンビエン・ゴルフクラブは、ハノイ中心部から車でわずか20分ほど、紅河(ソンホン)に近いロンビエン地区に広がる27ホールのシティ型ゴルフ場です。設計は、ベトナム各地の名門を手掛けたネルソン&ハワース(Robin Nelson/Neil Haworth)。2014年オープンと比較的新しく、もともと平坦だった土地に大規模な造成でうねりを与え、椰子の並木と流れるクリークで区切ったモダン・パークランドに仕上げています。ホーチミンのタンソンニャット・ゴルフクラブと同じ設計チームによる兄弟コースとも言われ、街のすぐ隣で本格的なラウンドが楽しめるのが最大の武器です。ナイター照明を備え、夕方から夜にかけてのプレーにも対応しているため、観光や仕事の合間に組み込みやすいのも魅力です。
ロンビエン・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ネルソン&ハワース(Robin Nelson・Neil Haworth) |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティ約6,700ヤード(27ホール合計フルバックで7,200ヤード級) |
| 開業 | 2014年 |
| ナイター | — |
| エリア | ハノイ|ハノイ中心部から車で約20分(東側のロンビエン地区) |
| 受賞 | Where2Golf評価「3-PLUS(記憶に残る見どころのある好コース)」。ハノイ市街に最も近い本格27ホールとして、北部を代表するシティ型ゴルフ場のひとつに数えられる。 |
英名: Long Bien Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ロンビエン・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ベトナムのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。キャディ・カート・送迎・チップまで含めて初めて“実際に払う額”になります。ロンビエン・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | 生グリーンフィーの目安は18ホールでおおむねVND220万〜320万(約¥13,000〜19,000前後)。これにキャディ・カート等を加えた総額はおおよそ平日VND300万・週末VND350万前後が一つの目安です(レンタルのカートはUSD40、クラブセットUSD50、シューズUSD10などが別途かかる場合あり)。曜日・時間帯(薄暮/ナイター)・シーズンで変動が大きく、上記は目安として捉えてください。個別に生フィー+キャディ+カート+交通費を積み上げると読みにくいので、日本語予約サイト(VELTRA等の各予約サイトで最新料金を確認)の送迎込みパッケージを使うと、総額が事前に確定できて安心です。市街から近い分「移動費が読みやすい」立地なので、送迎込みプランとの相性は特に良好です。 |
|---|---|
| キャディチップ(別途・現地払い) | ベトナムは1プレーヤーにつき1キャディが付く「1人1キャディ制」が基本です。相場は18ホールでおおむねVND30万〜50万(約¥1,800〜3,000)で、ラウンド後にVND現金でその場に支払う(=チップ含む心付けも現地払い)のが一般的です。ロンビエンはレンジファインダー(距離計)を携えた男性キャディ中心と紹介されており、距離のマネジメントを任せやすいのが利点。英語や簡単な日本語が通じないケースに備え、番手の希望はジェスチャーや数字で伝えるとスムーズです。両替を忘れると支払いで困るため、キャディフィー用のVND小額紙幣を必ず現地通貨で用意しておきましょう。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ロンビエン・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ハノイのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ロンビエン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情
ベトナムは1プレーヤーにつき1キャディが付く「1人1キャディ制」が基本です。相場は18ホールでおおむねVND30万〜50万(約¥1,800〜3,000)で、ラウンド後にVND現金でその場に支払う(=チップ含む心付けも現地払い)のが一般的です。ロンビエンはレンジファインダー(距離計)を携えた男性キャディ中心と紹介されており、距離のマネジメントを任せやすいのが利点。英語や簡単な日本語が通じないケースに備え、番手の希望はジェスチャーや数字で伝えるとスムーズです。両替を忘れると支払いで困るため、キャディフィー用のVND小額紙幣を必ず現地通貨で用意しておきましょう。
ベトナムは1人1キャディ制が基本です。各プレーヤーに専属のキャディがつき、クラブの受け渡しやライン読み、カートの運転までサポートしてくれるため、初めての海外コースでも安心してラウンドできます。チップ/キャディ料金は現地通貨(VND)で扱うのが一般的なので、両替や少額紙幣の準備をしておくとスマートです。
ロンビエン・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
最大の見どころは「ハノイ中心部から車で約20分」という圧倒的なアクセスの良さで、旧市街観光と1ラウンドを1日に無理なく詰め込めます。コースは27ホール(3つの9ホール)構成で、その日の組み合わせ次第で違う顔を楽しめるのも飽きが来ないポイントです。造成でつくられたマウンド(土手状の起伏)と椰子の並木がホールを1本ずつ独立させ、平地とは思えない景観と戦略性を生んでいます。コース内を縫うように走るクリークと、スタイリッシュに配置されたバンカー・池が、ショットの選択を常に問いかけてきます。フェアウェイはパスパルム、グリーンはティフイーグル・バミューダという暑さに強い芝を採用し、南国らしいしっかりした転がりが体感できます。ナイター照明を備えるため、日中の暑さを避けた夕暮れ〜夜のラウンドという「街ナカならでは」の体験も可能です。クラブハウスにはレストランやスパ・マッサージも整い、ラウンド後にそのまま市街の夜へ繰り出せる立地の良さは、この規模のコースでは希少です。
ホールバイホール|前半・後半の性格
27ホールを3つの9ホールで運用しているため、当日の組み合わせで「前半」の性格は変わりますが、共通して造成マウンドと椰子並木で仕切られたパークランド的なレイアウトが続きます。序盤はグリーン周りの砲台形状とクリークの位置を体に入れる時間帯で、飛ばすより置きにいく方が結果的に楽です。短いパー5(5番系)はセカンドの刻みどころが明確で、無理せずワンオンを狙わなくてもバーディチャンスを作れます。まずはフェアウェイキープとグリーン手前を避ける管理を徹底し、大叩きを消すことを優先しましょう。
後半に回る9ホールも、クリークと池、深めのバンカーが要所で口を開けるレイアウトで、疲れの出る終盤にこそ正確なクラブ選択が求められます。砲台グリーンが多く、上りの残しを作れるかどうかでパット数が変わってきます。風が上がってくる午後の時間帯にかかると体感難度が増すので、番手はワンクラブ大きめに握って手前から攻めるのが安全です。ナイター設備があるため薄暮スタートで後半が暗くなるケースもあり、その場合はライン取りを大きめ・シンプルにまとめると崩れにくくなります。
名物ホール
名物として名前が挙がるのは、池越えのティショットからドッグレッグレフトで攻める難パー4の6番。無理に近道を狙うと池とバンカーに飲まれやすく、方向重視のティショットがカギになります。また短いパー5(5番系)はリスクとリターンが明確なスコアリングホールで、勇気ある2オン狙いと堅実な3打目勝負のどちらでも楽しめます。加えて、いずれかの9番(コースBの9番)を締めの難ホールとして挙げる声もあります。全体として「派手な1ホール」よりも造成の妙で各ホールに見どころを散らした設計、という評価が実際に近いです。
コースコンディション(グリーン・芝)
フェアウェイ・ティ・ラフはパスパルム、グリーンはティフイーグル・バミューダを採用しており、いずれも高温多湿のベトナム北部の気候に強い南国系の芝です。パスパルムは密度が高く、しっかり止まるライから打てるのが特徴。バミューダ系グリーンは芝目(グレイン)が出やすく、時間帯や日照で転がりが変わるため、当日のグリーン速度は最初の数ホールで確かめるのが得策です。街中の平地造成コースらしく総じて管理状態は良好という評価が多いものの、具体的なグリーンスピード(スティンプ値)は公表情報が乏しく、断定は避けます。
難易度・攻略のポイント
全体はフラットな土地をベースにしながら、造成マウンドとクリーク、深いフェアウェイバンカーで戦略性を持たせた「見た目以上に考えさせる」タイプです。ホールを仕切る椰子並木とOBラインが効いており、曲げると隣ホールへ出しやすいので、まずはフェアウェイキープを最優先に組み立てたいところ。random設計のクリークが随所で絡むため、ドライバー一辺倒ではなくレイアップの選択肢を持っておくとスコアがまとまります。グリーンは砲台状(エレベーテッド)で花道からのアプローチ精度が問われ、ショートしてバンカーや斜面に捕まると寄せが一気に難しくなります。名物とされる6番は池越え+ドッグレッグの難パー4で、ここは欲張らず刻む判断が効きます。バミューダ系グリーンは目(芝目)が出やすく、下りや逆目のラインは滑るので、最初の数ホールで速さと目を掴んでおきましょう。街に近い分だけ強風になる日もあり、風向きに応じた番手選びが好スコアの分かれ目です。
ロンビエン・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ハノイのある北部は3〜4月の春と9〜11月の秋が最も快適。6〜8月は高温多湿でスコールも多く、この時期はナイター(薄暮)ラウンドと相性が良い。12〜2月は冷え込みと霧が出る日があり、防寒があると安心。台風接近時は無理をしない。
ロンビエン・ゴルフクラブへのアクセス|ハノイ(ベトナム)のどこ?空港から何分
| ハノイ中心部(旧市街・ホアンキエム湖周辺) | 車で約20分。紅河を渡ってロンビエン地区へ。市街に最も近い本格コースのひとつで、観光と同日ラウンドが組みやすい |
|---|---|
| ノイバイ国際空港(HAN) | 車でおおむね30〜40分程度が目安(交通状況による)。空港と市街の中間圏に位置し、到着日・出発日にも組み込みやすい |
| バッチャン陶器村(ロンビエン/ザーラム方面) | 車で20〜30分圏。ラウンドと合わせて陶器の街歩きをセットにする周遊がしやすい |
ロンビエン・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【王道1泊2日・ハノイ満喫プラン】\n1日目:午前にハノイ着(ノイバイ空港)→ホテルにチェックイン。午後はロンビエンで薄暮スタートのハーフ〜1ラウンド。ナイター照明があるので暑さの和らぐ夕方が快適。ラウンド後はクラブ内スパで疲れを取り、夜は旧市街でブンチャー&ビアホイ。\n\n2日目:午前に旧市街・ホアンキエム湖・ロンビエン橋を散策、近郊のバッチャン陶器村で買い物。午後便で帰国、または延泊してハロン湾へ足を延ばすのも◎。\n\n【時間がない出張ゴルファー向け】仕事終わりに市街から20分でコース入り→薄暮ハーフ、という使い方も現実的。いずれのプランも、生フィー+キャディ+カート+送迎を個別手配するより、送迎込みのパッケージ予約にまとめる方が総額が読めてラクです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ハノイへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ロンビエン・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
立地が街に近いので、ラウンド前後に旧市街(オールドクォーター)やホアンキエム湖、名物のロンビエン橋(フランス統治期の歴史的鉄橋)を絡めやすいのが強み。夜はビアホイ(生ビール)とブンチャー、フォーといったハノイグルメを楽しむ王道コースに合流できます。焼き物好きなら、近郊のバッチャン陶器村で器のショッピングもおすすめ。コース内にもレストランとスパ・マッサージがあり、ラウンド後にほぐしてから夜の街へ出るという「街ナカゴルフ」ならではの過ごし方が可能です。
ロンビエン・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ロンビエン・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いハノイエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ハノイのホテルを探す・比較する
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ハノイ周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ハノイにはロンビエン・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ハノイゴルフ場おすすめランキングを見る →ロンビエン・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
クラブは現地レンタル(セットの目安USD50前後)、シューズ(USD10前後)や傘(USD5前後)も借りられるため、手ぶら渡航でも対応可能。ただし使い慣れたグローブ・パター感覚が大事な人は最低限マイクラブ持参が安心です。北部ハノイでも夏場は高温多湿・強い日差しなので、帽子・サングラス・日焼け止め・塩分/水分補給を万全に。夕方以降のナイター帯や12〜2月は冷え込むこともあるため、薄手の長袖やウインドブレーカーがあると体温調整が楽です。キャディフィーやドリンク代のVND現金(小額紙幣)も忘れずに。
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ロンビエン・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ロンビエン・ゴルフクラブのよくある質問
ロンビエン・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
生グリーンフィーの目安は18ホールでおおむねVND220万〜320万(約¥13,000〜19,000前後)。これにキャディ・カート等を加えた総額はおおよそ平日VND300万・週末VND350万前後が一つの目安です(レンタルのカートはUSD40、クラブセットUSD50、シューズUSD10などが別途かかる場合あり)。曜日・時間帯(薄暮/ナイター)・シーズンで変動が大きく、上記は目安として捉えてください。個別に生フィー+キャディ+カート+交通費を積み上げると読みにくいので、日本語予約サイト(VELTRA等の各予約サイトで最新料金を確認)の送迎込みパッケージを使うと、総額が事前に確定できて安心です。市街から近い分「移動費が読みやすい」立地なので、送迎込みプランとの相性は特に良好です。
ロンビエン・ゴルフクラブのキャディ・チップ事情は?
ベトナムは1プレーヤーにつき1キャディが付く「1人1キャディ制」が基本です。相場は18ホールでおおむねVND30万〜50万(約¥1,800〜3,000)で、ラウンド後にVND現金でその場に支払う(=チップ含む心付けも現地払い)のが一般的です。ロンビエンはレンジファインダー(距離計)を携えた男性キャディ中心と紹介されており、距離のマネジメントを任せやすいのが利点。英語や簡単な日本語が通じないケースに備え、番手の希望はジェスチャーや数字で伝えるとスムーズです。両替を忘れると支払いで困るため、キャディフィー用のVND小額紙幣を必ず現地通貨で用意しておきましょう。
ロンビエン・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ロンビエン・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ハノイのある北部は3〜4月の春と9〜11月の秋が最も快適。6〜8月は高温多湿でスコールも多く、この時期はナイター(薄暮)ラウンドと相性が良い。12〜2月は冷え込みと霧が出る日があり、防寒があると安心。台風接近時は無理をしない。
ロンビエン・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)と1人1キャディ制で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがベトナムの特徴です。