石川遼のプロフィール・経歴・成績|身長・出身から賞金・世界ランキング・スポンサーまで

石川遼の公表プロフィールと戦績を、公式情報(ツアー公式・GDO)に基づいて1ページに整理しました。 身長・出身・出身校、ゴルフを始めた経緯からプロ入り、主な優勝までの経歴、 通算勝利・賞金・ランキング・スポンサー契約を2026年9月10日時点でまとめています。

2026-09-14更新 / 5,833ラウンド分析

国内男子(JGTO) 身長175cm 埼玉県松伏町出身 所属: カシオ計算機

※ 掲載しているのは公式プロフィール・公式リリース・主要ゴルフメディアで確認できる公表事実のみです。家族構成・親の職業・交際など私生活に関する推測情報は扱いません。

石川遼のプロフィール(身長・出身・経歴)

名前石川遼(Ryo Ishikawa)
生年月日1991年9月17日(34歳)
出身地埼玉県松伏町
身長175cm/体重75kg
出身校杉並学院高校
ゴルフを始めた年齢6歳
プロ入り2008年1月(16歳・当時史上最年少)
所属カシオ計算機
主契約(クラブ)キャロウェイ
主なツアー2026年は米下部コーンフェリーツアー。国内JGTOツアー通算20勝
記録2007年、15歳245日でツアー最年少優勝(アマチュア)。2010年中日クラウンズ最終日の「58」は最少ストロークのギネス世界記録
世界ランキング最高29位(2009年12月)

石川遼の経歴|ゴルフを始めてから現在まで

石川遼(いしかわ・りょう)は1991年9月17日、埼玉県松伏町生まれ。6歳でゴルフを始め、杉並学院高校1年だった2007年、初めて出場したプロトーナメントのマンシングウェアオープンKSBカップで優勝。15歳245日のツアー史上最年少優勝はギネス世界記録に認定され、「ハニカミ王子」の愛称は社会現象になりました。

高校在学中の2008年1月、16歳で当時史上最年少のプロ転向。同年のマイナビABCチャンピオンシップでプロ初優勝し、2009年は4勝を挙げて18歳の史上最年少賞金王に。同年12月には世界ランキング29位。2010年の中日クラウンズ最終日にマークした「58」は、最少ストロークのギネス世界記録です。

2013年に主戦場を米PGAツアーへ移しましたが、腰痛による長期離脱や不振に苦しみ、2017年秋に5年間保持した出場権を失いました。2018年から国内に本格復帰して選手会長に就任。2019年に3勝で賞金ランキング3位、2022年の三井住友VISA太平洋マスターズでは10代・20代・30代で同一大会を制する快挙で18勝目。2024年はジャパンプレーヤーズチャンピオンシップで19勝目、太平洋マスターズを大会最多4勝目で制して節目の20勝目を飾りました。生涯獲得賞金10億円到達は28歳82日で史上最年少です。

2026年シーズンは再び海外へ。米下部のコーンフェリーツアーを主戦場に、来季のPGAツアー昇格をかけて10月上旬まで戦っています。用具はキャロウェイと契約し、2026年はミニドライバーを新たに投入した攻撃的なセッティングです。

石川遼の成績・優勝・賞金・世界ランキング(2026年9月10日時点)

15歳のアマチュア優勝から18歳の最年少賞金王、米ツアー挑戦と挫折を経て国内で復活し、2024年に通算20勝。2026年は米下部コーンフェリーツアーでPGAツアー昇格に再挑戦しています。

プロ通算勝利

20勝

国内JGTOツアー(国内メジャー3勝)

賞金王

2009年

18歳・史上最年少。年間4勝

世界ランキング最高

29位

2009年12月

ギネス世界記録

58

2010年中日クラウンズ最終日。最年少優勝(15歳245日)もギネス認定

2026年の主戦場

コーンフェリーツアー

米下部。PGAツアー昇格を目指す

主な優勝

時期大会補足
2024年ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ/三井住友VISA太平洋マスターズ19勝目と、大会最多4勝目で節目の20勝目
2022年11月三井住友VISA太平洋マスターズ2年11か月ぶりの18勝目。10代・20代・30代で同一大会V
2019年年間3勝賞金ランキング3位
2009年年間4勝18歳で史上最年少賞金王
2008年マイナビABCチャンピオンシッププロ初優勝
2007年5月マンシングウェアオープンKSBカップ15歳245日・アマチュアでツアー最年少優勝

年度別トピック

2007年15歳でツアー最年少優勝
2008年16歳でプロ転向
2009年最年少賞金王。世界29位
2013〜17年米PGAツアー参戦
2018年国内復帰、選手会長
2024年通算20勝
2026年コーンフェリーツアーで再挑戦

※ 賞金・ランキングは2026年9月10日時点の公開情報です。試合ごとに変動するため、最新値は下記の出典でご確認ください。 出典:GDO:選手プロフィールGDO:2026年スタッツGDO:コーンフェリーツアーの昇格条件

石川遼のスポンサー・契約

企業・ブランド契約内容
カシオ計算機所属
キャロウェイクラブ
ANAスポンサー
アサヒビールスポンサー

※ 公式発表・主要メディアで確認できる契約のみ掲載しています。

石川遼の数字を、自分のゴルフに置き換える

プロの数字はそのまま真似できません。ただ「自分の数字を知って、伸ばす場所を決める」という考え方は、アマチュアでも同じです。

石川遼|プロ

平均ストローク(当季データなし)

GolfCounterユーザー平均

121.9

5,833ラウンド・平均パット42.2

差は数十打。埋めるべきはドライバーの飛距離ではなく、パット数とパーオン後のミスです。まず自分の現在地を知ることから始めましょう。

石川遼のプロフィール・成績に関するよくある質問

石川遼は何勝している?

国内JGTOツアー20勝(国内メジャー3勝)です。2007年のアマチュア優勝から、2024年の三井住友VISA太平洋マスターズ(大会最多4勝目)で20勝に到達しました。

石川遼は今どこで戦っている?

2026年は米下部のコーンフェリーツアーを主戦場にしています。来季のPGAツアー昇格を目指し、10月上旬までのシーズンを戦っています。

石川遼の記録は?

15歳245日のツアー最年少優勝(ギネス)、18歳の最年少賞金王(2009年)、2010年中日クラウンズの「58」(最少ストロークのギネス記録)、生涯獲得賞金10億円の最年少到達(28歳82日)などです。

石川遼の身長・出身は?

身長175cm・体重75kg、埼玉県松伏町出身です。1991年9月17日生まれで、杉並学院高校在学中の2008年に16歳でプロ転向しました。

石川遼のスポンサー・所属は?

所属はカシオ計算機。クラブはキャロウェイ、ほかにANA、アサヒビールなどと契約しています。

プロの記録より、自分の記録から

GolfCounterでスコアを記録すれば、自分の平均・ベスト・伸びが見える。Apple Watch対応・無料。