ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブは、きらびやかなストリップからほど近い市街地に広がる、1961年開場の歴史あるパブリックコースです。砂漠を切り開いたターゲット型の新しいコースが多いラスベガスにあって、無数の成木がフェアウェイを縁取るクラシックな並木スタイルを守り続け、緑豊かで落ち着いたたたずまいが魅力です。往年のラスベガス黄金期を彩ったフランク・シナトラらいわゆる「ラットパック」が愛したとも語り継がれ、街の歴史とともに歩んできた一本です。とりわけ名高いのが、1996年のラスベガス・インビテーショナルの舞台の一つとなり、当時プロ転向まもないタイガー・ウッズがPGAツアー初優勝を飾った歴史です。コース内にはそれを記念するプレートが置かれているとも伝えられ、聖地巡礼の趣もあります。アメリカのゴルフらしくキャディは付かず、乗用カートで自分たちのペースを刻むセルフプレーが基本。手頃な料金でツアーの歴史を体感できる、日本人ゴルファーにも回りやすい一本です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの基本データ

設計者1961年の開場時の設計はバート・スタンプス氏によるとされます(要確認)。その後も改修が重ねられてきました
ホール数18ホール(Par71)
全長・ティーチャンピオンシップティーで約6,800ヤード前後(約6,815ヤードとする資料が多いです)、パー71とされます。実際の距離は選ぶティーによって変わり、正確な数値は予約時やスコアカードでの確認が確実です
開業1961年
ナイター
エリアラスベガス|ラスベガス市街地・ストリップの東側(イースト・デザートイン・ロード沿い)。ストリップ中心部から車で約10〜15分の街なかに位置します
受賞1996年のラスベガス・インビテーショナル(複数コースを舞台としたPGAツアー競技)の開催コースの一つで、タイガー・ウッズがデービス・ラブ3世を破りツアー初優勝を飾った舞台として知られます。1961年の開場以来、ラスベサ市街地でも屈指の歴史を誇る老舗パブリックコースです。過去には各種トーナメントの舞台にもなったと伝えられますが、詳細な開催歴は要確認です。

英名: Las Vegas National Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィー料金は米ドル建てで、乗用カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的です。ラスベガス・ナショナルは市街地の手頃なパブリックコースとして知られ、砂漠の高級リゾートコースに比べると割安な部類とされます。ただし料金は季節・曜日・時間帯・予約経路によって大きく変動し、需要の高い春秋やゴールデンタイムは高く、夏場やトワイライト(午後遅めのスタート)は割安になる傾向があります。正確な当日料金は公式サイトや予約サービスで確認するのが確実です。なお、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTなどの航空券+ホテルのパッケージに含まれる価格は、コースが直接受け取る生のグリーンフィーとは別物で、送迎・手配料などが上乗せされます。現地払いか事前決済かも含め、内訳を必ず確認しておきましょう。支払いは米ドルのクレジットカードが基本です。
カート代(料金込みの場合も)アメリカのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガス・ナショナルでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではありません。カートにはGPS距離計付きの機種が用意されることもあり、初めてのコースでも残り距離を把握しやすくなっています。日本のゴルフに慣れていると勝手が違いますが、前後の組との間隔を保ち、スロープレーを避けてスムーズに回るのがマナーです。カート道の走行ルールやグリーン周りの乗り入れ可否は当日の案内に従いましょう。チップ文化があるため、クラブを運んでくれるバッグドロップのスタッフなどには数ドルを手渡すとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

アメリカのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガス・ナショナルでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではありません。カートにはGPS距離計付きの機種が用意されることもあり、初めてのコースでも残り距離を把握しやすくなっています。日本のゴルフに慣れていると勝手が違いますが、前後の組との間隔を保ち、スロープレーを避けてスムーズに回るのがマナーです。カート道の走行ルールやグリーン周りの乗り入れ可否は当日の案内に従いましょう。チップ文化があるため、クラブを運んでくれるバッグドロップのスタッフなどには数ドルを手渡すとスマートです。

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

ラスベガス・ナショナル最大の魅力は、なんといってもゴルフ史に残る舞台を自らの足で歩ける点にあります。1996年10月、当時プロ転向からわずか数戦のタイガー・ウッズが、複数コースを舞台に争われたラスベガス・インビテーショナルを制し、記念すべきPGAツアー初優勝を挙げました。デービス・ラブ3世とのプレーオフを制した劇的な勝利で、その週にラスベガス・ナショナルで刻んだ64の快ラウンドはとりわけ語り草です。コース内には初優勝を記念するプレートが設けられているとも伝えられ、写真に収めたい名所になっています。もう一つの見どころは、砂漠のラスベガスでは希少なクラシックな並木の趣です。開場から半世紀以上を数える成木がフェアウェイを縁取り、池やクリークが随所に絡むレイアウトは、モダンな砂漠コースとはまったく異なる落ち着いた表情を見せます。ストリップから車でわずか10分ほどという抜群のアクセスながら、料金は手頃で、カジノやショーの合間に気軽に一枚組み込めるのも大きな利点です。ツアーの歴史とラスベガスらしい遊び心、そして往年のスターたちの逸話が同居する、物語性の豊かなコースだと言えるでしょう。

ホールバイホール|前半・後半の性格

アウトの前半は、市街地の平坦な立地を生かした構成で、まずはリズムを整えたい区間です。フェアウェイを縁取る成木が視覚的な圧力を生むため、序盤からドライバーを振り回すより、方向性を重視してフェアウェイをとらえることが肝心です。池やクリークが絡むホールでは、無理をせず安全なルートを選ぶ判断が、その後のスコアを左右します。距離自体は極端に長くないものの、乾いた空気と日中の風が番手選択を難しくする日もあります。往年のツアー競技を戦った選手たちの気分を味わいつつ、落ち着いてスコアを作りたい前半です。詳細な各ホールのヤーデージは要確認です。

インの後半は、水場と並木がより存在感を増し、攻めどころと守りどころの見極めが問われる区間とされます。終盤の上がりホールは、池越えやドッグレッグなどの見せ場が待ち、無理に攻めるか安全に刻むかの選択が最後まで悩ましいところです。1996年のラスベガス・インビテーショナルでは、この舞台で数々のドラマが生まれ、タイガー・ウッズの64をはじめとする好スコアが飛び出しました。歴史に思いを馳せながら、終盤こそ集中を切らさずマネジメントを徹底したい流れです。乾いたグリーンの距離感をつかみ、大たたきを避けて締めくくれば、満足度の高いラウンドになります。各ホールの詳細は予約時に確認しましょう。

名物ホール

ホールごとの詳細なヤーデージは改修で変わることもあるため要確認ですが、ラスベガス・ナショナルの見どころは、成木と池が随所に絡む変化に富んだレイアウトにあります。とりわけ池やクリークがグリーンやフェアウェイに食い込むホールでは、飛距離よりも正確な狙いどころが問われ、往年のツアー競技の緊張感を追体験できます。終盤の上がりホールは、無理に攻めるか安全に刻むかの判断が試される見せ場とされ、1996年にタイガー・ウッズがこのコースで記録した64の快ラウンドに思いを馳せながら回るのも一興です。コース内にはその歴史的な初優勝を記念するプレートが設けられているとも伝えられ、記念撮影のスポットになっています。歴史とショットの妙を同時に味わえる、物語性の豊かなホール構成です。

コースコンディション(グリーン・芝)

市街地の老舗パブリックとして長く親しまれ、成木の並木と池が織りなす緑豊かなコンディションが保たれているとされます。砂漠気候ゆえに散水管理が重要で、フェアウェイやグリーンは乾いて速くなりやすい傾向があります。季節や天候、エアレーションなどのメンテナンス時期によって状態は変わるため、断定はできません。夏場の高温期は芝への負担も大きく、養生作業が入ることもあります。プレー当日の最新のコンディションや作業予定、ドレスコードの詳細は、予約時に確認しておくと安心です。歴史あるレイアウトゆえ、改修や部分的な変更が行われている可能性もあります。

難易度・攻略のポイント

距離自体は約6,800ヤード前後・パー71とされ、飛ばし屋を圧倒するほどの長さではありません。その意味では、砂漠の名門コースに比べて構えやすく、幅広い層が楽しめる部類です。ただし易しいだけのコースではなく、難しさの源はまず成木の並木にあります。フェアウェイを縁取る木々が視覚的なプレッシャーを生み、曲げると枝が邪魔をしてリカバリーが制限されるため、飛距離よりも方向性とティーショットの精度が問われます。加えて池やクリークがグリーンやフェアウェイに食い込むホールが点在し、無理にピンを狙うと一気にスコアを崩しかねません。砂漠地帯特有の乾いた空気で、日中は風が強まる日もあり、番手選択に影響します。グリーンは総じてフラットからほどよいうねりとされますが、乾いて速くなりやすいため距離感が鍵です。攻略の要は、ドライバーを振り回すよりフェアウェイキープを最優先し、水場のあるホールでは安全にセンターを狙って刻む我慢のマネジメントです。往年のツアー競技の舞台らしい戦略性を、身の丈に合ったティー選択で楽しめば、歴史あるレイアウトを満喫しつつスコアもまとめやすくなります。実際のコースレーティングやスロープ値は変更されることもあるため、詳細は予約時に確認するのが確実です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

18ホール・パー71。市街地の平坦な立地に、成木の並木と池が随所に絡むクラシックなパークランド(並木)スタイルで構成されるとされます

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、通年プレーが可能です。過ごしやすさで選ぶなら、春(3〜5月)と秋(10〜11月)がベストシーズンとされます。日中も穏やかで、朝晩の冷え込みも比較的軽く、コンディションが安定しやすい時期です。夏(6〜9月)は日中40度を超える猛暑になる日も多く、熱中症対策と早朝スタート、こまめな水分補給が欠かせません。料金が下がる時期でもあるため、暑さ対策を万全にすれば割安に回れます。冬(12〜2月)は日中は穏やかでも朝は冷え込み、防寒着があると安心です。年間を通じて乾燥と強い日差しへの備えは必須です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分

ストリップ中心部(ラスベガス・ブルバード沿い)コースまで車で約10〜15分。イースト・デザートイン・ロード沿いの街なかにあり、主要ホテルからタクシーや配車アプリ(Uber/Lyft)で気軽に向かえます。カジノやショーの合間に組み込みやすい近さです。
ハリー・リード国際空港(LAS)空港から車で約10〜15分と至近です。到着日や出発日でも回しやすく、レンタカーやタクシー、配車アプリで移動できます。旧称マッカラン国際空港として案内されることもあります。
送迎付きゴルフプラン(VELTRA/KKday等)ホテル送迎とグリーンフィーがセットになった現地オプショナルツアーを使えば、右ハンドルのレンタカー運転や道順の不安なく往復できます。クラブレンタルの手配も含めて確認すると安心です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

ラスベガス滞在にゴルフを組み込む2泊3日のモデルプラン例です。\n1日目:ハリー・リード国際空港(LAS)に到着。ストリップのホテルにチェックインし、夜はショーやカジノ、噴水ショーなどラスベガスの夜を満喫します。\n2日目:早朝にラスベガス・ナショナルへ(空港・ストリップから約10〜15分)。タイガー・ウッズ初優勝の舞台で歴史を感じながら18ホールをセルフでプレー。プレー後はホテルに戻り、プールやスパ、ディナーショーで疲れを癒します。\n3日目:午前にレッドロック・キャニオンやアウトレットで観光・買い物を楽しみ、午後の便で帰路へ。時間に余裕があれば、砂漠のリゾートコースをもう1ラウンド追加するのもおすすめです。送迎付きプランや航空券+ホテルのパッケージを使うと、手配の負担を抑えられます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

ラスベガス・ナショナルの最大の強みは、世界的なエンターテインメント都市ラスベガスの中心に近いことです。車で10分ほどのストリップには、ベラージオの噴水ショーやハイローラー(大観覧車)、数々のカジノホテル、一流のディナーショーやコンサートが集まり、ゴルフ以外の楽しみに事欠きません。少し足を延ばせば、赤い岩肌が壮観なレッドロック・キャニオン国立保護区や、フーバーダム、世界遺産グランドキャニオンへのツアーの起点にもなります。アウトレットモールでの買い物や、多彩なグルメも旅の楽しみです。日中にゴルフ、夜にショーやカジノという、ラスベガスならではの一日を組み立てられます。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ラスベガスにはラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠気候で日差しが非常に強く乾燥するため、帽子・サングラス・日焼け止めは必携です。こまめな水分補給ができるよう、飲み物を多めに用意しましょう。夏場は猛暑対策として冷却タオルや塩分補給も有効です。逆に朝晩や冬場は冷え込むため、脱ぎ着しやすい重ね着やウインドブレーカーがあると安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、ジーンズ不可の場合もあるため、服装マナーは事前に確認しましょう。クラブはレンタルも可能ですが、使い慣れた自分のクラブの持ち込みがおすすめです。支払い用のクレジットカードに加え、チップ用に1〜5ドル紙幣を数枚用意しておくとスマートに動けます。予約確認書やパスポートのコピーもあると安心です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのよくある質問

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

料金は米ドル建てで、乗用カート代がグリーンフィーに含まれる形が一般的です。ラスベガス・ナショナルは市街地の手頃なパブリックコースとして知られ、砂漠の高級リゾートコースに比べると割安な部類とされます。ただし料金は季節・曜日・時間帯・予約経路によって大きく変動し、需要の高い春秋やゴールデンタイムは高く、夏場やトワイライト(午後遅めのスタート)は割安になる傾向があります。正確な当日料金は公式サイトや予約サービスで確認するのが確実です。なお、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTなどの航空券+ホテルのパッケージに含まれる価格は、コースが直接受け取る生のグリーンフィーとは別物で、送迎・手配料などが上乗せされます。現地払いか事前決済かも含め、内訳を必ず確認しておきましょう。支払いは米ドルのクレジットカードが基本です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

アメリカのゴルフはキャディが付かず、乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ラスベガス・ナショナルでもカート代はグリーンフィーに含まれることが多く、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではありません。カートにはGPS距離計付きの機種が用意されることもあり、初めてのコースでも残り距離を把握しやすくなっています。日本のゴルフに慣れていると勝手が違いますが、前後の組との間隔を保ち、スロープレーを避けてスムーズに回るのがマナーです。カート道の走行ルールやグリーン周りの乗り入れ可否は当日の案内に従いましょう。チップ文化があるため、クラブを運んでくれるバッグドロップのスタッフなどには数ドルを手渡すとスマートです。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、通年プレーが可能です。過ごしやすさで選ぶなら、春(3〜5月)と秋(10〜11月)がベストシーズンとされます。日中も穏やかで、朝晩の冷え込みも比較的軽く、コンディションが安定しやすい時期です。夏(6〜9月)は日中40度を超える猛暑になる日も多く、熱中症対策と早朝スタート、こまめな水分補給が欠かせません。料金が下がる時期でもあるため、暑さ対策を万全にすれば割安に回れます。冬(12〜2月)は日中は穏やかでも朝は冷え込み、防寒着があると安心です。年間を通じて乾燥と強い日差しへの備えは必須です。

ラスベガス・ナショナル・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。

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