ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートは、きらびやかなストリップの喧騒から北西へ車で30分ほど、パイユート族の居留地に広がる広大な砂漠のなかに造られたパブリックのゴルフリゾートです。設計は「世界一むずかしいコースを造る男」とも称された名匠ピート・ダイ。スノーマウンテン、サンマウンテン、ウルフの3コース54ホールという規模を誇り、いずれも遮るもののない砂漠の大自然に囲まれています。カジノやショーで知られるラスベガスにあって、ここは静けさと開放感を味わえる別世界。背後にはスプリング・マウンテンズの山並みがそびえ、フェアウェイの緑と赤茶けた砂漠、青い空のコントラストは写真では伝わらないスケール感があります。とりわけウルフコースはネバダ州最長級として名を馳せ、名物の島グリーン15番を目当てに世界中のゴルファーが訪れます。ラスベガス観光の合間に本格的な砂漠ゴルフを楽しみたい日本人ゴルファーにとって、まず候補に挙げたい一つといえるでしょう。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの基本データ

設計者ピート・ダイ(3コースいずれも同氏の設計とされます)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーウルフコースはバックティーから約7,600ヤードに達するとされ、ネバダ州でも最長級です。スノーマウンテンとサンマウンテンはそれぞれパー72で7,000ヤード前後が目安とされます。いずれも複数のティーが用意され、ハンディに応じて距離を選べます(正確なヤーデージは要確認)。
開業1995年
ナイター
エリアラスベガス|ラスベガス中心部(ストリップ)から北西へ車で約30分、スプリング・マウンテンズの裾野に広がるパイユート族居留地の砂漠に立つパブリック名門リゾート
受賞ピート・ダイ設計の54ホールとして全米でも有数の規模を誇り、各種ゴルフ誌でラスベガス屈指のパブリックコースとして紹介されてきたとされます(具体的な受賞歴・ランキングは要確認)。

英名: Las Vegas Paiute Golf Resort。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの目安を分解します。

生グリーンフィー生グリーンフィーの目安は、時期・曜日・コースによって幅があり、おおむね100〜200ドル前後が相場とされます。ラスベガスのゴルフ場は夏のオフシーズンに割安、春・秋のハイシーズンに高くなる傾向が強く、同じコースでも時間帯(トワイライト=午後遅めの割引枠)で大きく変わります。米国のパブリックコースでは通常、この料金に乗用カート代が含まれ、キャディは付かないセルフプレーが基本です。実際の金額は為替やシーズン、予約経路で上下するため、断定は避けます。予約は公式サイトのほか、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、あるいはNEWTの航空券+ホテルパッケージと組み合わせる方法があります。ここで注意したいのは、旅行パッケージの価格は送迎や手配料を含む総額であり、現地の生グリーンフィーとは別物だという点。総額の見通しを立てやすくしたいなら送迎込みプランが便利ですが、料金の内訳(グリーンフィー・カート・送迎の別)を事前に確認しておくと安心です。
カート代(料金込みの場合も)アメリカ、とりわけラスベガスのパブリックコースは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本です。当リゾートも例外ではなく、キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回るスタイルが標準と考えてよいでしょう。カート代はグリーンフィーに含まれていることが多く、支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本です。クラブの上げ下ろしやライン読みも自分たちで行うため、韓国式の手厚いサポートに慣れた方は勝手が違うと感じるかもしれません。逆に、人に急かされず気ままに回れる自由さはセルフプレーならではの魅力です。カートにはGPS距離表示が備わる場合が多く、砂漠の広いコースでは心強い味方になります。なお、スタッフのサービスに対する軽いチップ(バッグ運びなど)は米国の習慣として少額を用意しておくとスマートです。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのカート・セルフプレー事情

アメリカ、とりわけラスベガスのパブリックコースは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本です。当リゾートも例外ではなく、キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回るスタイルが標準と考えてよいでしょう。カート代はグリーンフィーに含まれていることが多く、支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本です。クラブの上げ下ろしやライン読みも自分たちで行うため、韓国式の手厚いサポートに慣れた方は勝手が違うと感じるかもしれません。逆に、人に急かされず気ままに回れる自由さはセルフプレーならではの魅力です。カートにはGPS距離表示が備わる場合が多く、砂漠の広いコースでは心強い味方になります。なお、スタッフのサービスに対する軽いチップ(バッグ運びなど)は米国の習慣として少額を用意しておくとスマートです。

ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、人工物がほとんど視界に入らない純粋な砂漠のなかで、ピート・ダイの戦略設計を存分に味わえることです。フェアウェイの緑地は砂漠のなかに帯状に浮かび、その外はサボテンや低木が点在する天然のデザートエリア。狙いどころを外せばボールは砂漠に消え、コース内と外の明暗がはっきりしているぶん、ターゲットを見定めて振り抜く爽快感があります。3コースそれぞれに個性があり、比較的親しみやすいスノーマウンテン、変化に富むサンマウンテン、そして州最長級のウルフと、実力や気分に合わせて選べるのも大型リゾートならではの贅沢です。ハイライトはやはりウルフコースの15番、水に囲まれた島グリーンのパー3。砂漠のなかに忽然と現れる水辺は劇的で、ラスベガスらしいドラマ性を象徴する一打になります。加えて、背後にそびえるスプリング・マウンテンズや、冬場に冠雪する山並みを借景にした眺望も見どころ。喧騒のストリップからわずか30分でこれほどの静寂と自然美に浸れるギャップこそ、このリゾート最大の価値だといえます。クラブハウスやプロショップ、練習施設も整い、砂漠リゾートで一日ゆったり過ごせる点も魅力です。

ホールバイホール|前半・後半の性格

ウルフコースを例にとると、アウトは砂漠の起伏を活かしたレイアウトで、ピート・ダイらしい戦略的なバンカーと砂漠越えが早くもプレーヤーを試します。フェアウェイは帯状に緑が続き、その外は天然のデザートエリア。狙いどころを外すとボールが消えるため、飛距離自慢よりも正確なポジショニングが問われます。序盤から距離のあるホールが混じり、州最長級の片鱗を感じさせる構成です。乾いた空気でボールが伸びやすいぶん、番手を一つ抑える判断も有効。背後にそびえる山並みを眺めながら、後半のハイライトへ向けて着実にスコアを組み立てたい区間です。

インのハイライトは、なんといっても15番の島グリーンです。乾いた砂漠のなかに水辺が忽然と現れ、視覚的な美しさとプレッシャーが同時に押し寄せます。ここを無事に越えられるかどうかが、ラウンド全体の満足度を大きく左右します。終盤は距離のあるタフなホールが続き、州最長級のウルフコースの本領が発揮される場面。乾いた速いグリーンと読みづらい風が最後まで気を抜かせません。前半で作った貯金をいかに守り切るかが問われる、記憶に残るフィニッシングストレッチです。ドラマ性という点では、ラスベガスの名にふさわしい締めくくりといえるでしょう。

名物ホール

名物は、ウルフコースの15番、水に囲まれた島グリーンのパー3です。乾いた砂漠のなかに突然あらわれる水辺は劇的で、グリーンを外せば即ペナルティという緊張感が、ラスベガスらしいギャンブル性を象徴します。距離と風、そして水のプレッシャーが重なり、ティーショット一発で明暗が分かれる、このリゾートを代表する一打です。加えてウルフコースは終盤にかけて距離のあるタフなホールが続き、州最長級の名にふさわしいフィニッシュを見せます。スノーマウンテンやサンマウンテンにも、砂漠越えやスプリング・マウンテンズを借景にした眺望自慢のホールが点在し、3コースそれぞれに絵になる場面が用意されています。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠のなかのリゾートコースとして、緑のフェアウェイと天然のデザートエリアのコントラストが明瞭に保たれているのが特徴です。乾燥した気候ゆえ水はけがよく、全体にファーム(硬め)で球がよく転がる傾向があるとされます。芝種や当日のグリーンスピードは季節・メンテナンス状況で変わるため、具体的な数値の断定は避けます。一般に春・秋のハイシーズンはコンディションが整いやすく、真夏は暑さと灌漑の兼ね合いで状態が変わりやすいと考えておくとよいでしょう。実際の仕上がりや当日のセッティングは、スタート前にプロショップやスターターに確認するのが確実です。砂漠特有の乾いた速いグリーンを想定して臨むと、大きく外しにくくなります。

難易度・攻略のポイント

難易度はコース選択とティー選びで大きく変わります。もっとも手強いのはウルフコースで、バックティーからは約7,600ヤードに達するとされ、ネバダ州でも最長級。距離があるうえに砂漠のハザードが随所に絡み、ティーショットの正確さがそのままスコアに直結します。ピート・ダイ設計に共通するのは、フェアウェイやグリーンの縁が砂漠やバンカーで切り立つように区切られ、狙いを外したミスに厳しいこと。安全に見える広さのなかにも罠が仕込まれ、番手選びと狙いどころの判断が一打ごとに問われます。加えて砂漠特有の乾いた空気と標高の影響でボールがよく飛ぶ傾向があり、いつもの飛距離感覚のままだとグリーンをオーバーしやすい点にも注意が必要です。風も読みづらく、開けた地形ゆえ横風が体感以上に効くことがあります。一方でスノーマウンテンは3コースのなかでは比較的親しみやすいとされ、フォワード寄りのティーを選べば幅広いレベルで楽しめます。無理にウルフのバックティーから挑むより、自分の実力に合ったコースとティーを選ぶことが、砂漠ゴルフを気持ちよく攻略する最大のコツです。グリーンの速さや当日のセッティングは時期・メンテナンスで変わるため、スタート前にプロショップで確認しておくと安心です。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

スノーマウンテン、サンマウンテン、ウルフの3つの18ホールからなる54ホールの大型リゾートです。3コースとも設計はピート・ダイとされ、開場は1990年代半ばから2000年代初頭にかけて順次だったと伝えられます(正確な年は要確認)。いずれもパー72が基本で、なかでもウルフコースはネバダ州でも最長級のチャンピオンシップコースとして知られ、名物の島グリーン15番を擁します。同じ砂漠のなかにありながらコースごとに趣が異なり、連泊で3コースを回り比べる楽しみがあります。

スノーマウンテン(Snow Mountain)(18H)3コースのなかでは比較的親しみやすいとされ、初訪問者やハンディの幅が広いグループにも回りやすい一本です。砂漠の造形とダイらしい戦略性を備えつつ、無理のないラウンドが楽しめると評されます。開場は1990年代半ばとされます(要確認)。
サンマウンテン(Sun Mountain)(18H)うねる地形と巧みなバンカー配置で変化に富み、スノーマウンテンとは異なる表情を見せるコースです。砂漠越えやドッグレッグが随所に絡み、攻めどころの判断が問われます。開場は1990年代後半とされます(要確認)。
ウルフ(Wolf)(18H)ネバダ州最長級のチャンピオンシップコース。バックティーからは約7,600ヤードに達するとされ、名物の島グリーン15番(パー3)を含むタフなレイアウトが特徴です。3コースの主役格で、腕に覚えのあるゴルファーが目指す一本。開場は2000年代初頭とされます(要確認)。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)です。日中は半袖で快適な陽気が続き、空気が澄んで砂漠と冠雪した山並みのコントラストが美しい時期です。真夏(6〜9月)は日中40度前後まで上がる日も珍しくなく、早朝スタートと十分な水分補給が欠かせません。逆に冬(12〜2月)は標高がストリップより高いこともあり、早朝は冷え込んでプレー可能でも防寒が必要な日があります。砂漠気候で朝晩の寒暖差が大きいため、時期を問わず重ね着で調整できる装いが安心です。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分

ラスベガス中心部(ストリップ)からUS-95号線を北西へ進み、車でおよそ30分前後が目安です。レンタカーのほか、VELTRAやKKdayの送迎込みプランを使えば運転せずにアクセスできます。
ハリー・リード国際空港(LAS)から空港はストリップの南側にあり、コースまでは車でおよそ40〜50分が目安です。到着日にそのまま回るより、市内チェックイン後に向かう行程が無理がありません。
宿泊と組み合わせ拠点はストリップ周辺のホテルが便利です。NEWTの航空券+ホテルパッケージで滞在をおさえ、ゴルフは送迎込みプランや現地レンタカーで手配すると総額を見通しやすくなります。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのモデルプラン(旅行日程)

2泊3日のモデルプランです。\n1日目:ハリー・リード国際空港(LAS)着。ストリップ周辺のホテルにチェックインし、夜はショーやカジノ、ネオンの街歩きでラスベガスの雰囲気を満喫します。時差もあるので初日は無理をしません。\n2日目:早朝、送迎プランまたはレンタカーでパイユート・ゴルフリゾートへ。涼しい時間帯にウルフコースなどをラウンドし、名物の島グリーン15番に挑戦。プレー後は市内へ戻り、ステーキやビュッフェで打ち上げです。\n3日目:午前はレッドロック・キャニオンやマウント・チャールストンの砂漠ドライブ、または2ラウンド目に別コースを回るのもおすすめ。夕方の便で帰路につきます。\n生グリーンフィーと旅行パッケージ価格は別物なので、航空券・ホテルはNEWT等のパッケージ、ゴルフは送迎込みプランと、役割を分けて手配すると総額を見通しやすくなります。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート周辺の観光・セットで楽しむ

周辺には砂漠ならではの自然観光が充実しています。コースの北西にはスプリング・マウンテンズのマウント・チャールストンがあり、夏でも涼しく、冬は雪景色やウィンタースポーツも楽しめる避暑・避寒地として人気です。ストリップとの間には赤い岩肌が連なるレッドロック・キャニオン国立保護区があり、ドライブや軽いハイキングに好適。もちろんラスベガス中心部に戻れば、カジノやショー、一流レストラン、アウトレットなど娯楽は尽きません。少し足を延ばせばフーバーダムやグランドキャニオンへの日帰りツアーの拠点にもなります。ゴルフの日は砂漠の静寂を、夜はストリップの華やかさを、と一日のなかで両極端を味わえるのがラスベガス旅行の醍醐味です。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾート周辺のホテル・宿泊

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ラスベガスにはラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの持ち物・レンタルクラブ

砂漠のコースなので、暑さと乾燥への備えが最優先です。帽子・サングラス・日焼け止めは必須で、真夏は多めの水分と塩分補給、こまめな休憩を心がけましょう。朝晩の寒暖差が大きいため、春秋や冬は重ね着で調整できるウインドブレーカーがあると快適です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムや過度にカジュアルな服装は避けるのが無難。支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本なので、少額の現金(チップ用)とカードを用意しておきましょう。クラブレンタルはプロショップで手配できることが多いものの、乾いた速いグリーンや砂漠のハザードに備え、使い慣れたウェッジパターのフィーリング確認をしておくと安心です。カートのGPS距離表示を活用しつつ、飛びすぎに注意して番手を選ぶのがコツです。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのよくある質問

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

生グリーンフィーの目安は、時期・曜日・コースによって幅があり、おおむね100〜200ドル前後が相場とされます。ラスベガスのゴルフ場は夏のオフシーズンに割安、春・秋のハイシーズンに高くなる傾向が強く、同じコースでも時間帯(トワイライト=午後遅めの割引枠)で大きく変わります。米国のパブリックコースでは通常、この料金に乗用カート代が含まれ、キャディは付かないセルフプレーが基本です。実際の金額は為替やシーズン、予約経路で上下するため、断定は避けます。予約は公式サイトのほか、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、あるいはNEWTの航空券+ホテルパッケージと組み合わせる方法があります。ここで注意したいのは、旅行パッケージの価格は送迎や手配料を含む総額であり、現地の生グリーンフィーとは別物だという点。総額の見通しを立てやすくしたいなら送迎込みプランが便利ですが、料金の内訳(グリーンフィー・カート・送迎の別)を事前に確認しておくと安心です。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのカート・セルフプレー事情は?

アメリカ、とりわけラスベガスのパブリックコースは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カートでのセルフプレーが基本です。当リゾートも例外ではなく、キャディは付かず、2人乗りの乗用カートで自分たちのペースで回るスタイルが標準と考えてよいでしょう。カート代はグリーンフィーに含まれていることが多く、支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本です。クラブの上げ下ろしやライン読みも自分たちで行うため、韓国式の手厚いサポートに慣れた方は勝手が違うと感じるかもしれません。逆に、人に急かされず気ままに回れる自由さはセルフプレーならではの魅力です。カートにはGPS距離表示が備わる場合が多く、砂漠の広いコースでは心強い味方になります。なお、スタッフのサービスに対する軽いチップ(バッグ運びなど)は米国の習慣として少額を用意しておくとスマートです。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは春(3〜5月)と秋(10〜11月)です。日中は半袖で快適な陽気が続き、空気が澄んで砂漠と冠雪した山並みのコントラストが美しい時期です。真夏(6〜9月)は日中40度前後まで上がる日も珍しくなく、早朝スタートと十分な水分補給が欠かせません。逆に冬(12〜2月)は標高がストリップより高いこともあり、早朝は冷え込んでプレー可能でも防寒が必要な日があります。砂漠気候で朝晩の寒暖差が大きいため、時期を問わず重ね着で調整できる装いが安心です。

ラスベガス・パイユート・ゴルフリゾートは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。

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Apple Watchだけでワンタップ入力。電波の届かない海外コースでも単体で動作するので、ラスベガスのラウンドでも気兼ねなくスコアを記録・集計できます。

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