カボレアル・ゴルフクラブ(ロスカボス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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カボレアル・ゴルフクラブは、メキシコ・ロスカボスのコリドール(回廊)地区を代表するリゾートコースの一つで、山の斜面から太平洋(コルテス海)へと一気に下っていく雄大な眺望で知られる一本です。設計は名匠トレント・ジョーンズ家の名を継ぐロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアによるとされ、1994年ごろの開場と伝えられます。かつてはシニアツアー(現・チャンピオンズツアー)の大会や、トップ選手が集うイベントの舞台になったこともあるとされ、リゾートコースでありながら確かな戦略性を備えた本格派として評価されてきました。砂漠の山肌に造られたレイアウトは、標高の高いホールから眼下に紺碧の海を見下ろす爽快感が最大の魅力で、写真映えするシーンにも事欠きません。メキシコのリゾートゴルフは韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本で、名門コースではフォアキャディが付く場合もあります。気軽さと絶景、そして本格的な設計を一度に味わえる、ロスカボス旅行のハイライトにふさわしいコースです。

カボレアル・ゴルフクラブの基本データ

設計者ロバート・トレント・ジョーンズ・ジュニアの設計とされ、1994年ごろの開場と伝えられます。名匠トレント・ジョーンズ家の名を継ぐ設計家で、世界各地の海岸リゾートコースを手掛けてきた人物です。山の斜面から海へと大きく高低差を使って下りていく、ロスカボスならではのダイナミックなレイアウトが特徴とされます。詳細な設計クレジットや開場年、改修の履歴については公式情報でのご確認をおすすめします
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーからおよそ6,900〜7,000ヤード前後、パー72が目安とされますが、ティーの選択によって距離感や難易度は大きく変わります。前方のティーを選べば高低差や風の影響も含めて負担は大きく軽くなり、絶景を楽しむ余裕も生まれます。砂漠の山肌を使った高低差の大きいレイアウトのため、表示ヤーデージ以上に体感の距離が変わりやすい点にご留意ください。正式なヤーデージやコースレート、スロープ値は予約・受付時にご確認ください。
開業1994年
ナイター
エリアロスカボス|ロスカボス(メキシコ・バハカリフォルニアスル州)。バハ・カリフォルニア半島の最南端に位置し、サンホセ・デル・カボとカボ・サン・ルーカスの二つの町を結ぶ海岸沿いのリゾート地帯「コリドール(回廊)」の一角にあります。ロスカボス国際空港(SJD)から車でおよそ20〜30分前後が目安とされ、太平洋(コルテス海)を望む砂漠性気候のもとに広がる、メキシコ屈指のリゾートゴルフ集積地の中核をなす一本です
受賞かつてはシニアツアー(現・チャンピオンズツアー)の大会や、トップ選手が集う特別なイベントの舞台になったこともあるとされ、ロスカボスを代表する本格リゾートコースの一つに数えられてきました。各種のリゾートゴルフ紹介でもコリドール地区の名門として取り上げられることが多い一本です。具体的な大会名や開催年、受賞歴については扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。

英名: Cabo Real Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

カボレアル・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。カボレアル・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーは米ドル(USD)建てで案内されるのが一般的で、避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬場は高く、夏の閑散期は下がるという季節変動が大きいのが特徴です。ロスカボスの名門リゾートコースは全体に料金水準が高めで、時期や時間帯によっては1ラウンドで数百ドル規模になることもあるとされ、料金には乗用カート代が含まれるのが通例です。午後遅めから回るトワイライト料金を使えば割安になる場合もあります。支払いは米ドルの現金のほかクレジットカードも広く使え、現地通貨のメキシコペソでの精算も可能ですが、レートは店舗により異なります。別途、カートやキャディ(フォアキャディが付く場合)へのチップを現金で用意しておくと安心です。なお、NEWTなどの航空券+ホテルのパッケージ料金と、コースで支払う生のグリーンフィーは別物ですので、総額を見積もる際はご注意ください。正式な料金は予約時に必ずご確認ください。
カート代(料金込みの場合も)メキシコ・ロスカボスのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カボレアルでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれるのが通例です。GPSやヤーデージ表示のついたカートが用意されることも多く、高低差の大きいコースだけにコースマップは頼りになります。名門コースではフォアキャディ(前方で打球地点を示す係)が付く、あるいは任意で頼める場合もあります。世話になった際は、米ドルの現金で心づけ(チップ)を渡すのがメキシコの習慣です。金額は感謝の気持ちの範囲で構いませんが、現地では小額紙幣を多めに用意しておくと渡しやすく安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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カボレアル・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

メキシコ・ロスカボスのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カボレアルでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれるのが通例です。GPSやヤーデージ表示のついたカートが用意されることも多く、高低差の大きいコースだけにコースマップは頼りになります。名門コースではフォアキャディ(前方で打球地点を示す係)が付く、あるいは任意で頼める場合もあります。世話になった際は、米ドルの現金で心づけ(チップ)を渡すのがメキシコの習慣です。金額は感謝の気持ちの範囲で構いませんが、現地では小額紙幣を多めに用意しておくと渡しやすく安心です。

メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

カボレアル・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

カボレアル最大の魅力は、「山から海へ」というロスカボスらしいスケールの大きな眺望です。コースは砂漠の山肌を利用して造られており、標高の高いホールでは眼下に紺碧の太平洋(コルテス海)が大きく広がり、ティーグラウンドに立つだけで思わず声が出るほどの爽快感があります。乾いた空気と強い日差し、点在するサボテンや岩肌といった砂漠特有の景観に、青い海と空のコントラストが重なり、日本ではまず味わえない非日常の一日を演出してくれます。かつてはシニアツアーの大会や、トップ選手が集う特別なイベントの開催地になったこともあるとされ、リゾートの華やかさと競技コースとしての本格性を併せ持つのがこのコースの個性です。海へ向かって打ち下ろすホールでは、高低差を計算に入れた番手選びそのものが楽しく、うまくはまれば普段以上の飛距離に胸が高鳴ります。ラウンド後は、コリドールに立ち並ぶ高級リゾートホテルへそのまま戻ってプールやスパでくつろげるのも、ロスカボスならではの過ごし方です。絶景・本格設計・リゾートの快適さという三拍子がそろった、避寒ゴルフ旅の主役になり得る一本といえます。ただし大会の開催実績や年次については扱いが変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。

ホールバイホール|前半・後半の性格

前半のアウトは、砂漠の山肌に刻まれたレイアウトのなかで、まずはリズムと高低差の感覚をつかみたい区間です。打ち上げ打ち下ろしが早い段階から現れるため、見た目の距離に惑わされず、高低差を織り込んだ番手選びを意識したいところです。フェアウェイの外側はサボテンや岩、砂の荒れ地に縁取られている箇所が多く、外すとロストや脱出難につながります。乾いた空気でボールが伸びやすい一方、海から吹き上げる風で番手が狂いやすいので、序盤は飛距離を欲張らず、狙いどころへ確実に運ぶことを最優先にしたい区間です。

後半のインは、海へ向かって高度を下げていくホールが増え、コース随一の眺望が広がるハイライト区間です。標高の高いティーから紺碧の海を見下ろしながら打ち下ろすホールでは、高低差を計算に入れた一打が爽快で、写真に収めたくなる場面が続きます。ただし海が近づくほど風の影響は強まり、アゲンストとフォローでの番手差が大きくなるため、風の読みがスコアを分けます。終盤は絶景に見とれて集中を欠きやすいので、荒れ地への曲がりだけは避け、確実に前へ運ぶマネジメントで締めくくりたいところです。無理を避ければ、最後まで景色とスコアの両方を楽しめます。

名物ホール

カボレアルを象徴するのは、山の高みから太平洋(コルテス海)へ向かって豪快に打ち下ろしていく海側のホール群です。標高の高いティーに立つと、眼下にフェアウェイと紺碧の海が一枚の絵のように広がり、高低差を計算に入れて振り抜く一打はこのコースならではの醍醐味です。うまく高低差を味方につければ、普段以上の飛距離が出て胸が高鳴ります。海に近いホールでは風の影響が一段と強まり、番手選びと方向取りに神経を使いますが、その難しさこそが絶景ホールの記憶を鮮やかにしてくれます。どのホールが名物として案内されるかは時期により扱いが変わることもあるため、当日の推奨ホールや攻略のポイントは受付やスターターでご確認いただくと確実です。

コースコンディション(グリーン・芝)

カボレアルは、ロスカボスを代表するリゾートコースにふさわしく、良好なコンディションで維持管理されているとされます。砂漠性気候の乾いた環境ながら、灌漑と手入れによってフェアウェイやグリーンは緑豊かに保たれていると伝えられます。一年を通じて温暖で晴天が多いため芝の状態は安定しやすい一方、夏から秋のハリケーンシーズンには強い雨や風の影響を受けることがあり、時期によっては芝の張り替え(オーバーシード)などのメンテナンスが行われる場合もあります。訪問前にコースの現況やメンテナンス日程、当日のコンディションについては、公式サイトや予約時にご確認いただくと安心です。

難易度・攻略のポイント

カボレアルは、リゾートコースらしい開放感の一方で、砂漠の山肌ならではの攻略しがいを備えたレイアウトとされます。バックティーからはおよそ6,900〜7,000ヤード前後、パー72が目安と伝えられますが、一般のゴルファーが難しさを感じる要因は距離そのものよりも、大きな高低差と海から吹き上げる風、そしてフェアウェイを外した先に広がる砂漠の荒れ地にあります。打ち上げ・打ち下ろしが随所にあり、見た目の距離と実際に必要な番手が食い違いやすいため、高低差を計算に入れたクラブ選びが第一の鍵になります。海が近いホールでは風向きと強さが刻々と変わり、アゲンストでは大きめの番手、フォローでは吹き上げすぎに注意と、風の読みがスコアを大きく左右します。フェアウェイの外はサボテンや岩、砂の荒れ地となっている区間が多く、曲げればロストや脱出難に直結するため、飛距離を欲張るより確実に狙いどころへ運ぶマネジメントが有効です。グリーンは砂漠特有の速さと微妙な傾斜を持つとされ、海側へ向かって切れる読みにくいラインもあります。総じて、前方のティーを選び、無理をせずボギーオンを基本に組み立てれば、上級者でなくても絶景を楽しみながら十分に対応できる、懐の深いコースといえます。正式なヤーデージやコースレートは予約・受付時にご確認ください。

カボレアル・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ロスカボスはバハ・カリフォルニア半島南端の砂漠性気候に属し、一年を通じて温暖で晴天率が高い、避寒ゴルフの目的地として知られます。日本が冬にあたる11〜5月ごろがベストシーズンで、乾いた青空のもと湿度も低く、海風の心地よいなかで快適にラウンドできます。とりわけ日本の厳寒期にあたる12〜3月は、暖かさを求める世界中のゴルファーで賑わうハイシーズンで、料金も一年で最も高くなる傾向です。一方、夏から秋の8〜10月ごろは大西洋岸のカンクンと同様にハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑さや突発的な悪天候、まれに大型の熱帯低気圧の影響を受けることがあります。この時期は料金が下がる代わりに天候リスクを見込んでおく必要があります。朝晩は冷え込む日もあるため、薄手の羽織ものがあると安心です。

カボレアル・ゴルフクラブへのアクセス|ロスカボス(メキシコ)のどこ?空港から何分

ロスカボス国際空港(SJD)から日本からの実質的な玄関口となる空港で、米国(ロサンゼルスやダラスなど)での乗り継ぎが一般的です。空港からコリドール地区のカボレアル周辺までは車でおよそ20〜30分前後が目安とされます。空港送迎付きのプランや、VELTRA・KKdayなどで手配できる送迎込みのゴルフ・観光プランを使うと、右側通行の運転に不慣れな方でも安心です。レンタカーで自走する選択肢もあります。
コリドール(回廊)地区のリゾートホテルからサンホセ・デル・カボとカボ・サン・ルーカスを結ぶ海岸沿いのコリドールには高級リゾートホテルが立ち並び、多くがカボレアルまで車で数分〜20分程度の近さです。ホテルのコンシェルジュにタクシーやシャトルを手配してもらう方法が手軽で、ゴルフ場との往復もスムーズです。
(参考)カンクン国際空港(CUN)から「カンクン ゴルフ」で検索される方に向けた注意点として、カンクンはメキシコでもカリブ海側に位置し、太平洋岸のロスカボス(SJD)とは反対側の遠く離れた地域です。カボレアルへ向かう場合の空港はカンクン(CUN)ではなくロスカボス(SJD)ですので、航空券の手配時にお間違いのないようご注意ください。

カボレアル・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

【4泊6日・ロスカボス避寒ゴルフ満喫プラン】

1日目:日本発。米国(ロサンゼルスやダラスなど)で乗り継ぎ、ロスカボス国際空港(SJD)着。コリドール地区のリゾートホテルへチェックインし、時差調整をかねて軽く海辺を散策。

2日目:時差に慣らしつつ、まずはリゾート周辺のコースで肩慣らしの1ラウンド。午後はプールやスパでのんびり過ごす。

3日目:いよいよカボレアル・ゴルフクラブへ。山から海へ下る絶景のなかで本命ラウンド。終了後はマリーナ周辺で食事とショッピング。

4日目:ロスカボスの他の名門コースをもう1ラウンド、または海のアクティビティや観光でリフレッシュ。

5日目:午前は買い物やビーチでゆったり過ごし、SJDから帰路へ。

6日目:乗り継ぎを経て日本着。日程・便の接続は必ず最新情報をご確認ください。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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カボレアル・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

ラウンドの拠点となるコリドール地区は、サンホセ・デル・カボとカボ・サン・ルーカスという二つの町を結ぶ海岸沿いのリゾート回廊で、ヒルトンやメリアをはじめ多くの高級リゾートホテルが立ち並びます。ラウンド後はそのままホテルのプールやスパでくつろぐのが、ロスカボスらしい贅沢な過ごし方です。カボ・サン・ルーカス側へ足を延ばせば、ヨットの浮かぶマリーナ周辺にレストランやバー、土産物店が集まり、海のアクティビティも充実しています。落ち着いた雰囲気を好む方には、コロニアル調の街並みが残るサンホセ・デル・カボのアートウォークや教会周辺の散策もおすすめです。周辺にはロスカボスを代表する名門コースが点在するため、連泊してのゴルフ三昧の拠点にも向いています。

カボレアル・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

カボレアル・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いロスカボスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ロスカボス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ロスカボスにはカボレアル・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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カボレアル・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠性気候のロスカボスは日差しが非常に強く、空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。避寒ゴルフのベストシーズンでも、朝晩は冷え込む一方で日中は暖かくなるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。海から吹き上げる風が強い日もあるので、風を通しにくい上着があると快適です。ドレスコードは襟付きシャツが基本です。支払いやチップ用に米ドルの小額紙幣を多めに、また現地通貨のメキシコペソも少額あると便利です。夏から秋はハリケーンシーズンにあたるため、天候情報の確認と雨具の備えもしておきましょう。

カボレアル・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

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カボレアル・ゴルフクラブのよくある質問

カボレアル・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーは米ドル(USD)建てで案内されるのが一般的で、避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬場は高く、夏の閑散期は下がるという季節変動が大きいのが特徴です。ロスカボスの名門リゾートコースは全体に料金水準が高めで、時期や時間帯によっては1ラウンドで数百ドル規模になることもあるとされ、料金には乗用カート代が含まれるのが通例です。午後遅めから回るトワイライト料金を使えば割安になる場合もあります。支払いは米ドルの現金のほかクレジットカードも広く使え、現地通貨のメキシコペソでの精算も可能ですが、レートは店舗により異なります。別途、カートやキャディ(フォアキャディが付く場合)へのチップを現金で用意しておくと安心です。なお、NEWTなどの航空券+ホテルのパッケージ料金と、コースで支払う生のグリーンフィーは別物ですので、総額を見積もる際はご注意ください。正式な料金は予約時に必ずご確認ください。

カボレアル・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

メキシコ・ロスカボスのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。カボレアルでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれるのが通例です。GPSやヤーデージ表示のついたカートが用意されることも多く、高低差の大きいコースだけにコースマップは頼りになります。名門コースではフォアキャディ(前方で打球地点を示す係)が付く、あるいは任意で頼める場合もあります。世話になった際は、米ドルの現金で心づけ(チップ)を渡すのがメキシコの習慣です。金額は感謝の気持ちの範囲で構いませんが、現地では小額紙幣を多めに用意しておくと渡しやすく安心です。

カボレアル・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

カボレアル・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ロスカボスはバハ・カリフォルニア半島南端の砂漠性気候に属し、一年を通じて温暖で晴天率が高い、避寒ゴルフの目的地として知られます。日本が冬にあたる11〜5月ごろがベストシーズンで、乾いた青空のもと湿度も低く、海風の心地よいなかで快適にラウンドできます。とりわけ日本の厳寒期にあたる12〜3月は、暖かさを求める世界中のゴルファーで賑わうハイシーズンで、料金も一年で最も高くなる傾向です。一方、夏から秋の8〜10月ごろは大西洋岸のカンクンと同様にハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑さや突発的な悪天候、まれに大型の熱帯低気圧の影響を受けることがあります。この時期は料金が下がる代わりに天候リスクを見込んでおく必要があります。朝晩は冷え込む日もあるため、薄手の羽織ものがあると安心です。

カボレアル・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

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