ダイヤモンテ(デューンズコース)(ロスカボス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

本ページには、広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。

ダイヤモンテ・デューンズコースは、メキシコ・バハカリフォルニア半島の先端、カボサンルーカス近郊に広がる大規模リゾート「ダイヤモンテ・カボサンルーカス」を代表する太平洋岸のチャンピオンシップコースです。米ツアーで活躍した名手デイビス・ラブⅢが設計を手掛け、2009年頃に開場したとされます。太平洋に沿って連なる本物の砂丘地形を生かしたリンクス風のレイアウトで、開場以来メキシコ国内No.1の評価を受け続け、世界ランキングでも上位常連として名を連ねてきました。同じ施設内にはタイガー・ウッズが設計したエル・カルドナルもあり、複数の名門コースが集うメガリゾートの中核を担う一軒です。会員制の色合いが濃く、原則として会員やリゾート宿泊者向けにプレーが限定されるプライベート性の高さも、このコースの価値を一段と際立たせています。避寒地ロスカボスで、砂丘と大海原が織りなす唯一無二のリンクスゴルフを体感できる、特別な舞台です。

ダイヤモンテ(デューンズコース)の基本データ

設計者デイビス・ラブⅢ(Davis Love III/ラブ・ゴルフ・デザイン)
ホール数18ホール(Par72)
全長・ティーバックティーから約7,309ヤード(パー72・目安)。複数のティーが用意され、実力や風の強さに応じて距離を大きく調整できます。太平洋岸は風の影響を受けやすく、体感距離は数字以上に変わる日もあるため、無理をせず前めのティーから始める選択も快適です。正確なヤーデージやティーの構成は変更される場合があり、現地での確認が確実です。
開業2009年
ナイター
エリアロスカボス|バハカリフォルニア・スル州カボサンルーカス近郊(太平洋岸)/ロスカボス国際空港(SJD)から車で約40〜50分
受賞開場以来、メキシコ国内ランキングで長年No.1に選ばれてきた実績があり、世界の名コースランキングでも上位常連として高く評価されてきたとされます。太平洋岸の砂丘を生かした本格リンクスとして、メキシコを代表する一軒に数えられます。具体的な受賞年や順位は媒体・年度により異なるため、最新の評価は要確認です。

英名: Diamante (Dunes Course)。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)の料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ダイヤモンテ(デューンズコース)の目安を分解します。

生グリーンフィーダイヤモンテはプライベート色の濃いリゾートで、グリーンフィーは一般に広く公表されておらず、原則として会員やリゾート宿泊者・同伴ゲスト向けの提供とされます。そのため一見のビジターが単独で予約するのは難しく、料金も相応に高額な水準になると見られますが、正確な金額は時期やプランで変動するため要確認です。滞在型リゾートの性格上、宿泊パッケージにゴルフが組み込まれる形が中心となります。支払いはメキシコでは米ドル(USD)が広く通用し、クレジットカードも利用できるのが一般的です(現地通貨はメキシコペソ)。カート代やフォアキャディへのチップなどが別途かかる点も見込んでおくとよいでしょう。プレーを希望する場合は、まずは宿泊やメンバー同伴の可否を含め、リゾートへ直接問い合わせるのが確実です。生のグリーンフィーと、航空券・ホテルを含む旅行パッケージは別物である点にはご注意ください。
カート代(料金込みの場合も)メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。ただしダイヤモンテのような名門コースでは、コースを熟知したフォアキャディが組に付く、あるいは希望に応じて手配できる場合があるとされます。海風の読みや砂丘越しのライン取りなど、初見では判断に迷う場面が多いだけに、フォアキャディが付くと心強い味方になります。付けてもらった場合や良いサービスを受けた際は、感謝を込めてチップ(米ドルで数十ドル程度が一つの目安)を渡すのが一般的です。カートやキャディの有無、手配方法はプランによって異なるため、予約時に確認しておくと安心です。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
VELTRA予約(送迎・日本語込み)各予約サイトで確認(総額が読める)

個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

PR

ダイヤモンテ(デューンズコース)を送迎つきプランで予約

ロスカボスのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。

ベルトラで送迎つきプランを見る

本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のカート・セルフプレー事情

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。ただしダイヤモンテのような名門コースでは、コースを熟知したフォアキャディが組に付く、あるいは希望に応じて手配できる場合があるとされます。海風の読みや砂丘越しのライン取りなど、初見では判断に迷う場面が多いだけに、フォアキャディが付くと心強い味方になります。付けてもらった場合や良いサービスを受けた際は、感謝を込めてチップ(米ドルで数十ドル程度が一つの目安)を渡すのが一般的です。カートやキャディの有無、手配方法はプランによって異なるため、予約時に確認しておくと安心です。

メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の魅力は、太平洋に面した砂丘そのものを舞台にした、メキシコでは類を見ないリンクスランドのスケール感です。海沿いに天然のデューン(砂丘)が波打ち、フェアウェイはその起伏に沿ってうねり、ネイティブグラスやアイスプラントに縁どられた景観は、まるでアイルランドやスコットランドの名門を思わせると評されます。ところが空は抜けるように青く、砂漠のサボテンと大海原が同居する光景は、ここロスカボスにしかない独特の表情です。デイビス・ラブⅢは既存の地形を極力生かし、人工的な造成を抑えて自然の砂丘に寄り添う設計を志向したとされ、そのため一打ごとに景色が変わり、飽きのこないラウンドが約束されます。とりわけ太平洋を望むホール群では、打ち下ろしの先に広がる青い海と白い波頭が広がり、写真に収めたくなる一打が続きます。開場以来メキシコNo.1に君臨し、世界の名コースランキングでも高評価を得てきた実績は伊達ではありません。同じ敷地にタイガー・ウッズ設計のエル・カルドナルやショートコースも揃い、複数の名匠のコースを一つの滞在で味わえる贅沢さも、他のリゾートにはないダイヤモンテならではの醍醐味といえます。

ホールバイホール|前半・後半の性格

フロントナインは、砂丘のうねりと内陸寄りの地形を織り交ぜながら、コースの雰囲気に体を慣らしていく構成とされます。序盤から風の影響を意識させられ、いつも通りの距離感が通じないことに気づかされるでしょう。フェアウェイは傾斜が効いており、平らなライばかりではないため、ボールの上がり下がりを読んだショットが求められます。飛ばすことよりも、ネイティブグラスや砂の斜面を避けてフェアウェイをキープするマネジメントが、後半に向けてスコアを組み立てる鍵になります。景観に見とれつつも、風と傾斜への対応で一打ごとに集中を要する立ち上がりです。

バックナインは、いよいよ太平洋がぐっと近づき、海に向かって打ち下ろすダイナミックなホールが待ち受けます。大海原と白波を背景にしたロケーションは圧巻で、ダイヤモンテのハイライトが集中するといわれます。ただし海沿いは風がまともに絡み、距離感とクラブ選択の難しさも一段と増します。うねる砂丘の間を縫うパー4やパー5では、リスクとリターンの判断が問われ、無理な攻めはトラブルに直結します。景色に心を奪われがちな終盤こそ、風を計算した冷静なマネジメントが好スコアの近道です。締めくくりまで海と砂丘の絶景に包まれ、記憶に残るフィニッシュを迎えられるでしょう。

名物ホール

象徴となるのは、太平洋に面した海沿いのホール群です。とりわけバックナインで大海原に向かって打ち下ろすホールは、青い海と白波、砂丘のコントラストが圧巻で、多くのプレーヤーがダイヤモンテ最高の眺めと口を揃えます。距離の短いパー3も侮れず、風がまともに絡む日はグリーンを狙う番手が一打ごとに変わり、景観に見とれた隙にスコアを崩しやすい難所です。うねる砂丘の間を縫うパー4やパー5では、ティーショットの置きどころが次打の難易度を大きく左右します。どのホールを名物とするかは人によって分かれるほど見どころが多く、フォアキャディがいれば攻めどころを相談しながら、景色と戦略の両方を存分に味わえます。具体的なホール番号や配置は変更される場合もあり、現地での確認が確実です。

コースコンディション(グリーン・芝)

世界ランキングの常連にふさわしく、コンディションは総じて高水準に保たれていると評価されます。砂漠性気候で降雨が少なく晴天が続くため芝の状態が安定しやすく、リンクスらしい締まったフェアウェイと転がりの良いグリーンが期待できます。砂丘のうねりやネイティブグラスのエリアは自然の景観として残され、メンテナンスの行き届いた芝面との対比が美しさを生んでいます。一方で太平洋岸ゆえ、日によって風や砂の飛来で体感が変わることもあります。グリーンスピードやピン位置、季節ごとの整備状況は時期により異なるため、当日の状態はスタート前に現地スタッフへ確認するのが確実です。

難易度・攻略のポイント

難易度は、風とセッティング次第で大きく表情を変えるのがリンクスコースの本質です。全長は約7,309ヤード(目安)とバックティーからはかなりの距離になりますが、複数のティーが用意されているため、実力に応じて無理なく距離を選べます。攻略の最大の鍵は、太平洋から吹き込む風です。海沿いのホールでは風向きと強さでクラブ選択が二番手も三番手も変わり、いつも通りの距離感が通用しない場面が続きます。フェアウェイは砂丘のうねりに沿って傾斜し、平らなライから打てるとは限らないため、ボールの下がり・上がりを読んだショットが求められます。ラフやフェアウェイ外はネイティブグラスや砂の斜面が待ち受け、外すと脱出に苦労することもあります。グリーンは大きめでアンジュレーションが効いており、風を計算したアプローチとパッティングの距離感がスコアを左右します。一方で、前めのティーを選び、無理に飛ばさずフェアウェイをキープするマネジメントに徹すれば、中級者でも景観を存分に楽しみながら回れる懐の深さも備えています。飛距離より風読みとコースマネジメントが問われる、戦略性の高い一戦です。正確なコースレートやスロープは要確認ですが、上級者ほど手応えを感じられるチャンピオンシップコースといえます。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

ダイヤモンテ・カボサンルーカスは、複数の名門コースと練習施設を擁するメガゴルフリゾートです。本記事の主役であるデューンズコース(デイビス・ラブⅢ設計)に加え、タイガー・ウッズが手掛けたエル・カルドナルや、同じくウッズ設計のパー3を集めたショートコース「オアシス」などが揃うとされます。名匠それぞれの設計思想を一度の滞在で体感できるのが、他のリゾートにはないダイヤモンテ最大の特色です。各コースのプレー可否や構成は時期により異なる場合があり、詳細は要確認です。

エル・カルドナル(El Cardonal)(18H)タイガー・ウッズが設計を手掛けた初のコースとして知られる一戦とされます。クラシックな米国コースの趣を持つ、施設のもう一つの目玉です。
オアシス・ショートコース(The Oasis)(12H)タイガー・ウッズ設計のパー3を集めたショートコースとされます。気軽に名匠の設計を味わえる、滞在の合間にうれしい一角です。ホール数は目安で要確認です。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ロスカボス(カボサンルーカス)は砂漠性気候で、年間を通して温暖・晴天率が高く、避寒ゴルフの適地として知られます。ベストシーズンは涼しく乾いた11〜5月頃で、日中も過ごしやすく風も比較的穏やかです。真夏の6〜9月は日中30度を超える暑さになり、とりわけ8〜10月は太平洋側のハリケーンシーズンにあたるため、まれに強風や高波、天候急変の可能性があります。避寒目的で日本の冬に訪れる11〜3月が、気候・コンディションの両面で最もおすすめの時期とされます。

ダイヤモンテ(デューンズコース)へのアクセス|ロスカボス(メキシコ)のどこ?空港から何分

ロスカボス国際空港(SJD)最寄りの玄関口。空港からカボサンルーカス方面のダイヤモンテまで車で約40〜50分が目安です。リゾートの送迎やチャーター、配車を手配しておくと安心です。
カボサンルーカス中心部・コリドー地区の主要リゾートカボサンルーカス市街やサンホセ・デル・カボへ続くコリドーのホテル群からは、車でおおむね20〜40分程度。滞在ホテル発の送迎や配車が便利です。
カンクン国際空港(CUN/参考)同じメキシコでもカンクンはカリブ海側で、太平洋岸のロスカボスとは反対の遠方です。直行便は限られ国内線の乗り継ぎで半日近くかかるため、ロスカボスへはSJDを使う前提でご計画ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のモデルプラン(旅行日程)

1日目:日本を発ち、米国の都市(ロサンゼルスやダラス等)で乗り継いでロスカボス国際空港(SJD)着。送迎でリゾートへ入り、マリーナ周辺でシーフードとメキシコ料理の前夜祭。

2日目:午前の涼しい時間にデューンズコースへ。海風と砂丘のリンクスを堪能し、午後はプールやスパでのんびり避寒リゾートを満喫。

3日目:同じ施設内、タイガー・ウッズ設計のエル・カルドナルにも挑戦し、名匠2人のコースを一度の滞在で味わう贅沢を。

4日目:エル・アルコのボートツアーやホエールウォッチング(冬季)など海の観光を楽しみ、余韻を残して帰路へ。

5日目:米国経由で帰国。宿泊者向けのプライベート性が高いため、リゾート連泊型で計画すると移動が最小限で快適です。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

PR

ロスカボスへの航空券+ホテルをまとめて予約

フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。

NEWTでロスカボスの航空券+ホテルを見る

本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)周辺の観光・セットで楽しむ

ダイヤモンテが位置するカボサンルーカスは、バハ半島南端のリゾートタウンです。半島の突端にそびえる奇岩「エル・アルコ(ランズエンド)」は必見で、マリーナから出るボートツアーで海側から眺めるのが定番です。マリーナ周辺にはシーフードレストランやバー、土産物店が集まり、ラウンド後の食事やナイトライフに事欠きません。少し足を延ばせば、白砂のビーチや、サンホセ・デル・カボの落ち着いた旧市街、ギャラリー街も楽しめます。クジラ(ホエールウォッチング)の季節にあたる冬場は、避寒ゴルフとあわせて海の大自然を満喫できるのも魅力です。なお同じメキシコでもカリブ海側のカンクン・リビエラマヤとは気候も雰囲気も異なる別エリアですので、旅程を組む際は混同しないようご注意ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)周辺のホテル・宿泊

ダイヤモンテ(デューンズコース)を回るなら、コースへのアクセスが良いロスカボスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

PR

ロスカボスのホテルを探す・比較する

本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。

ロスカボス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ロスカボスにはダイヤモンテ(デューンズコース)のほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

ロスカボスゴルフ場おすすめランキングを見る →

ダイヤモンテ(デューンズコース)の持ち物・レンタルクラブ

ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやジャージは避けましょう。太平洋岸は海風が強く吹く日があるため、薄手のウインドブレーカーがあると重宝します。砂漠性気候で日差しが強烈なので、帽子・サングラス・日焼け止め・多めの水分は必携です。朝夕は冷え込むこともあり、脱ぎ着しやすい重ね着が快適です。支払いは米ドル(USD)が広く通用しクレジットカードも使えるのが一般的ですが、チップ用に小額の米ドル紙幣を用意しておくとスムーズです。クラブやシューズはレンタルできる場合もありますが、握り慣れた自分のクラブを持参する方が実力を出しやすいでしょう。予約は送迎込みのVELTRAやKKday、航空券+ホテルのNEWTなどのパッケージも便利ですが、生のグリーンフィーと旅行パッケージは別物である点にご留意ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)を予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

PR

予約サイトを選んで、送迎つきプランをチェック

本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は各予約サイトでご確認ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のよくある質問

ダイヤモンテ(デューンズコース)のグリーンフィー(料金)はいくらですか?

ダイヤモンテはプライベート色の濃いリゾートで、グリーンフィーは一般に広く公表されておらず、原則として会員やリゾート宿泊者・同伴ゲスト向けの提供とされます。そのため一見のビジターが単独で予約するのは難しく、料金も相応に高額な水準になると見られますが、正確な金額は時期やプランで変動するため要確認です。滞在型リゾートの性格上、宿泊パッケージにゴルフが組み込まれる形が中心となります。支払いはメキシコでは米ドル(USD)が広く通用し、クレジットカードも利用できるのが一般的です(現地通貨はメキシコペソ)。カート代やフォアキャディへのチップなどが別途かかる点も見込んでおくとよいでしょう。プレーを希望する場合は、まずは宿泊やメンバー同伴の可否を含め、リゾートへ直接問い合わせるのが確実です。生のグリーンフィーと、航空券・ホテルを含む旅行パッケージは別物である点にはご注意ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のカート・セルフプレー事情は?

メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。ただしダイヤモンテのような名門コースでは、コースを熟知したフォアキャディが組に付く、あるいは希望に応じて手配できる場合があるとされます。海風の読みや砂丘越しのライン取りなど、初見では判断に迷う場面が多いだけに、フォアキャディが付くと心強い味方になります。付けてもらった場合や良いサービスを受けた際は、感謝を込めてチップ(米ドルで数十ドル程度が一つの目安)を渡すのが一般的です。カートやキャディの有無、手配方法はプランによって異なるため、予約時に確認しておくと安心です。

ダイヤモンテ(デューンズコース)の予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

ダイヤモンテ(デューンズコース)のベストシーズンはいつですか?

ロスカボス(カボサンルーカス)は砂漠性気候で、年間を通して温暖・晴天率が高く、避寒ゴルフの適地として知られます。ベストシーズンは涼しく乾いた11〜5月頃で、日中も過ごしやすく風も比較的穏やかです。真夏の6〜9月は日中30度を超える暑さになり、とりわけ8〜10月は太平洋側のハリケーンシーズンにあたるため、まれに強風や高波、天候急変の可能性があります。避寒目的で日本の冬に訪れる11〜3月が、気候・コンディションの両面で最もおすすめの時期とされます。

ダイヤモンテ(デューンズコース)は女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。

海外ラウンドのスコアも、無料アプリGolfCounterで

Apple Watchだけでワンタップ入力。電波の届かない海外コースでも単体で動作するので、ロスカボスのラウンドでも気兼ねなくスコアを記録・集計できます。

App Storeからダウンロード Android版は準備中です