メキシコゴルフ場おすすめランキング11選|ロスカボス・カンクン・リビエラマヤの人気コースを料金・予約・カート事情で徹底比較【2026年最新】
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メキシコは、太平洋とカリブ海の絶景を望む高級リゾートゴルフの宝庫。太平洋岸のロスカボスには、ダイヤモンテ(デイビス・ラブⅢ)やジャック・ニクラス設計のキヴィラ、カボデルソルなど、断崖と砂漠と海が織りなす名門が集中。カリブ海側のカンクン・リビエラマヤには、PGAツアーを開催するエル・カマレオン・マヤコバ(グレグ・ノーマン)などが揃います。キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(名門ではフォアキャディも)で、米ドルが通じ、ビーチリゾートやマリンアクティビティと両立できるのも魅力。このガイドでは、主要コースを料金の内訳・アクセス・攻略つきで紹介し、費用の目安・ベストシーズン・カートやセルフプレーの事情・予約方法まで、予約前に知っておきたいことをまとめました。
メキシコゴルフの要点(結論から先に)
- 費用の目安:送迎・日本語込みプランは1ラウンド約¥20,000〜¥70,000台(コース・時期で大きく変動)。生グリーンフィーはコースにより1ラウンド約$150〜500以上(ダイヤモンテやキヴィラ等の名門・冬のハイシーズンは高め、夏場やトワイライトは割安)。
- カート・セルフプレー:キャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディチップは不要です。
- ベストシーズン:メキシコのビーチリゾートは、乾季にあたる11〜5月ごろがベストシーズン。晴天が続き湿度も下がり、日本の冬を避ける避寒ゴルフに最適です。太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で年間を通じて温暖・晴天が多く、カリブ海側のカンクン・リビエラマヤは熱帯気候。夏〜秋(おおむね8〜10月)はいずれもハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑く雨や強風の可能性が高まります。年間を通じて日差しが強いため、水分補給とUV対策は欠かせません。
- 掲載コース:ロスカボス・カンクン・リビエラマヤなど全11コースを、料金・アクセス・攻略つきで1コースずつ深掘りしています。
- 予約のコツ:コースは送迎・日本語対応プラン、航空券+ホテルはパッケージでまとめると手配が楽で総額が読みやすくなります。
エリアから探す
エリア別・おすすめコース一覧(11コース)
ロスカボスゴルフ
太平洋岸(バハ・カリフォルニア半島南端)。ダイヤモンテ・キヴィラ・カボデルソル等、断崖と砂漠と海の名門が集中する高級リゾート。
カンクン・リビエラマヤゴルフ
カリブ海側。PGAツアー開催のエル・カマレオン・マヤコバ等、白砂とジャングルのリゾートコース。
費用の目安(1ラウンド・総額)
メキシコゴルフの費用は、大きく「ゴルフ代」「渡航費」「現地の細かな出費」に分かれます。それぞれの目安は次の通りです。
| ゴルフ予約(送迎・日本語込み/1R) | 約¥20,000〜¥70,000台(コース・時期で大きく変動) |
|---|---|
| 生グリーンフィー | コースにより1ラウンド約$150〜500以上(ダイヤモンテやキヴィラ等の名門・冬のハイシーズンは高め、夏場やトワイライトは割安) |
| 航空券+ホテル(パッケージ) | 時期・日数により数万円〜。まとめて予約すると手配が楽 |
| カート代(多くは料金込み) | キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(名門ではフォアキャディが付く/任意のコースも)。カート代は料金に含まれることが多く、フォアキャディ利用時はチップを渡します |
| その他 | 送迎(パッケージなら込み)、両替、レンタルクラブ(プランにより無料〜) |
個別手配は最安になり得ますが、言語・送迎・当日のトラブルを自分で負うことに。初めて・短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が安全で読みやすいです。
ベストシーズン・気候
メキシコのビーチリゾートは、乾季にあたる11〜5月ごろがベストシーズン。晴天が続き湿度も下がり、日本の冬を避ける避寒ゴルフに最適です。太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で年間を通じて温暖・晴天が多く、カリブ海側のカンクン・リビエラマヤは熱帯気候。夏〜秋(おおむね8〜10月)はいずれもハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑く雨や強風の可能性が高まります。年間を通じて日差しが強いため、水分補給とUV対策は欠かせません。
カート・セルフプレー・マナー
メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本。乗用カートで自分たちで回るセルフプレーで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要です。支払いは米ドル(USD)でクレジットカードが広く使え、レストランやバッグドロップ係などに少額のチップを渡す程度。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、日本とほぼ同じ感覚で問題ありません。
予約の方法
ゴルフのコース予約は送迎・日本語対応のプランが便利で、フライトとホテルはパッケージでまとめると手配が楽。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
送迎つきのゴルフ予約プランをチェック
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宿泊は現地のホテルを比較して選べます。航空券とホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージも便利です。
ロスカボス・カンクン・リビエラマヤのホテル・航空券を探す
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よくある質問
メキシコでゴルフをするといくらかかりますか?
現地のゴルフ予約プラン(送迎・日本語ガイド込み)は1ラウンド約¥20,000〜¥70,000台(コース・時期で大きく変動)が目安です。これに航空券+ホテル(パッケージなら往復+数泊で数万円〜)、カート代など(キャディは付かず乗用カートでのセルフプレーが基本(名門ではフォアキャディが付く/任意のコースも)。カート代は料金に含まれることが多く、フォアキャディ利用時はチップを渡します)が加わります。生グリーンフィーはコースにより1ラウンド約$150〜500以上(ダイヤモンテやキヴィラ等の名門・冬のハイシーズンは高め、夏場やトワイライトは割安)ため、総額は送迎込みパッケージの方が読みやすいのが実情です。
メキシコゴルフのベストシーズンは?
メキシコのビーチリゾートは、乾季にあたる11〜5月ごろがベストシーズン。晴天が続き湿度も下がり、日本の冬を避ける避寒ゴルフに最適です。太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で年間を通じて温暖・晴天が多く、カリブ海側のカンクン・リビエラマヤは熱帯気候。夏〜秋(おおむね8〜10月)はいずれもハリケーンシーズンにあたり、蒸し暑く雨や強風の可能性が高まります。年間を通じて日差しが強いため、水分補給とUV対策は欠かせません。
カート・セルフプレーやチップはどうなっていますか?
メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本で、乗用カートで自分たちで回ります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要です。支払いは米ドルでカードが広く使え、レストランやレンタル、バッグ係などに少額のチップ(現金)を渡す程度。ドレスコードは襟付きシャツが基本です。
初心者や海外ゴルフが初めてでも大丈夫?
多くのコースが複数のティー設定とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブ付きのプランも多く手ぶらで参加でき、日本語対応・ホテル送迎込みの予約プランを選べば、初めての海外ゴルフでも安心です。