パルミラ・ゴルフクラブ(ロスカボス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド

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パルミラ・ゴルフクラブは、ロスカボスのサンホセ・デル・カボとカボ・サンルーカスを結ぶ「コリドー」と呼ばれるリゾート幹線沿いに広がる、ジャック・ニクラス設計の27ホールコースです。1992年に開場し、ロスカボスで初のニクラス・シグネチャーコースとされる老舗で、太平洋岸カボ地域のリゾートゴルフ黎明期を築いた一本として知られます。アロヨ、マウンテン、オーシャンの3つの9ホールで構成され、砂漠の峡谷(アロヨ)を縫うレイアウトから、山肌を駆け上がるダイナミックな高低差、コルテス海を見下ろす爽快なオーシャンビューまで、変化に富んだ景観を一度に味わえるのが最大の魅力です。名門リゾート「ワン・アンド・オンリー・パルミラ」に併設され、洗練されたホスピタリティとともにプレーできます。メキシコのリゾートゴルフらしくキャディは付かず、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本で、支払いは米ドルが広く通じます。避寒ゴルフの目的地を探す日本人ゴルファーにとって、歴史と景観、ブランド力を兼ね備えた王道の選択肢といえます。

パルミラ・ゴルフクラブの基本データ

設計者ジャック・ニクラス(ニクラス・シグネチャーコース)
ホール数27ホール(Par72)
全長・ティー3つの9ホールの組み合わせにより18ホールで約6,900〜7,100ヤード(バックティー)とされます。前方ティーを選べば5,000ヤード台まで下がり、実力や同伴者に合わせて距離を調整しやすい設計です。正確なヤーデージは組み合わせるコースやティー位置によって変わるため、予約時やクラブハウスでの確認をおすすめします。
開業1992年
ナイター
エリアロスカボス|ロスカボス(メキシコ/サンホセ・デル・カボ〜カボ・サンルーカスを結ぶコリドー沿い)

英名: Palmilla Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。

パルミラ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較

メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。パルミラ・ゴルフクラブの目安を分解します。

生グリーンフィーグリーンフィーはロスカボスのプレミアムコース相場に位置し、ハイシーズン(冬〜春)の18ホールで概ね200〜260米ドル前後、オフシーズンや薄暮(トワイライト)枠ではやや下がる傾向とされます(時期・為替・付帯サービスで変動するため要確認です)。支払いは米ドルが広く通じ、クレジットカードも利用可能です。カート代や練習ボール、税・サービス料が料金に含まれるか別途かはプランによって異なります。ワン・アンド・オンリー・パルミラをはじめとする提携リゾートの宿泊者は優待料金が適用される場合があります。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きゴルフプラン、NEWT等の航空券+ホテルパッケージは現地払いの生グリーンフィーとは別物です。総額を把握するには、パッケージ料金に何が含まれるかを予約時に必ず確認しましょう。
カート代(料金込みの場合も)メキシコのリゾートゴルフでは韓国やフィリピンのような1人1キャディ制はなく、パルミラでも乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わっていることが多く、残り距離やレイアウトの把握に役立ちます。コースによってはフォアキャディ(前方でボールの行方や打ち出しを見守る係)が付く、または任意で頼める場合があり、その際は感謝の気持ちとして米ドルでのチップが一般的です。バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグスタッフやカートスタッフにも、数ドル程度のチップを用意しておくとスマートです。細かなドルの小額紙幣を多めに持っておくと、チップの場面で困りません。プレーの進行は自己管理が基本になるため、前後の組との間隔を意識しながら回りましょう。
送迎(市内ホテル〜コース)個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。
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個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。

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パルミラ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情

メキシコのリゾートゴルフでは韓国やフィリピンのような1人1キャディ制はなく、パルミラでも乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わっていることが多く、残り距離やレイアウトの把握に役立ちます。コースによってはフォアキャディ(前方でボールの行方や打ち出しを見守る係)が付く、または任意で頼める場合があり、その際は感謝の気持ちとして米ドルでのチップが一般的です。バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグスタッフやカートスタッフにも、数ドル程度のチップを用意しておくとスマートです。細かなドルの小額紙幣を多めに持っておくと、チップの場面で困りません。プレーの進行は自己管理が基本になるため、前後の組との間隔を意識しながら回りましょう。

メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。

パルミラ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)

最大の見どころは、砂漠・山・海という3つの異なる表情を27ホールの中で一度に体感できる変化の豊かさです。アロヨ・ナインは砂漠特有の峡谷(アロヨ)や乾いた荒地(ウェイストエリア)を縫うように設計され、ターゲットゴルフの緊張感が味わえます。マウンテン・ナインは山肌を大胆に使った高低差が特徴で、打ち下ろしティーショットからはコルテス海と麓のリゾートが一望でき、写真では伝わらないスケール感があります。そして後年増設されたオーシャン・ナインは、その名の通り海に向かって下っていくホールが連なり、青いコルテス海を背景にした開放的なパノラマが広がります。ジャック・ニクラスがロスカボスで初めて手がけたコースとされ、砂漠リゾートゴルフの原型を示した歴史的価値も見どころのひとつです。併設のワン・アンド・オンリー・パルミラは世界的に評価の高いラグジュアリーリゾートで、プレー後にビーチやスパ、上質なダイニングまでシームレスに楽しめる贅沢さも魅力です。12〜4月にはコース周辺の海でクジラが潮を吹く姿が見られることもあり、ゴルフそのもの以上の体験が待っています。

ホールバイホール|前半・後半の性格

スタートに使われることが多いのは、インランド側のアロヨ・ナインとマウンテン・ナインです。アロヨ・ナインは砂漠の涸れ谷(アロヨ)や乾いた荒地を縫うレイアウトで、正確な狙いどころが問われるターゲットゴルフの要素が濃く、序盤から集中力が求められます。マウンテン・ナインは山肌を大胆に使った高低差が特徴で、打ち上げ・打ち下ろしが連続し、番手選択やライの傾斜への対応が鍵になります。高台のホールからはコルテス海やリゾートを見晴らせ、豪快な景観の中でリズムをつくれます。27ホールのため組み合わせは自由度が高く、当日のスターターの案内に従ってコースが割り振られることが一般的です。

後半に組み込まれることが多いのが、海側のオーシャン・ナインです。その名の通りコルテス海に向かって下っていくホールが連なり、青い海と空を背景にした開放感あふれるパノラマが最大のごほうびになります。標高が下がるにつれて海が近づき、風の影響も受けやすくなるため、風を計算したショットメイクが重要です。フィニッシュに向けて景観が一段と華やぐ構成で、ラウンドの締めくくりにふさわしい高揚感があります。なお27ホール施設のため「前半・後半」は固定ではなく、アロヨ/マウンテン/オーシャンの3ナインからどの2つを組み合わせるかで体験が変わります。オーシャンを含む組み合わせを希望する場合は、予約時にリクエストしておくとよいでしょう。

名物ホール

象徴的なのは、後年増設されたオーシャン・ナインの海に向かって下っていくホール群です。青く輝くコルテス海をバックに、リゾートの緑と砂漠のコントラストが広がる眺めは、ロスカボスならではの絶景として記憶に残ります。マウンテン・ナインの打ち下ろしホールも見逃せず、高台のティーグラウンドからは海と麓のリゾートを一望でき、豪快なティーショットが楽しめます。一方アロヨ・ナインでは、涸れ谷(アロヨ)を斜めに越えていく戦略的なホールが緊張感を演出します。どのナインを組み合わせても異なるハイライトが待っており、写真映えするホールが随所に点在するのがパルミラの真骨頂です(各ホールのヤーデージや配置は現地での確認をおすすめします)。

コースコンディション(グリーン・芝)

砂漠性気候ながらリゾートコースとして灌漑・整備が行き届いており、コンディションは総じて良好とされます。芝はロスカボス周辺のコースで広く採用されるパスパルムやバミューダ系が用いられることが多く、乾いた気候の中でも密度のある緑のフェアウェイが保たれています。グリーンは速めに仕上がることが多いとされ、傾斜のラインでは繊細なタッチが求められます。フェアウェイの外には砂漠の荒地やサボテンの自生する未整備区域が広がり、リゾートの緑と砂漠の茶色のコントラストが独特の景観をつくります。乾燥と強い日差しの中でも快適に回れるよう管理されていますが、時期やメンテナンス時期によって状態は変わるため、直近の状況は予約時に確認すると安心です。

難易度・攻略のポイント

難易度はティー選択と風、そして砂漠地形への対応で大きく変わります。フェアウェイ自体は各所で幅を確保しているものの、外れると砂漠の荒地(ウェイストエリア)やサボテンの生える未整備区域、深いアロヨ(涸れ谷)が待ち構え、曲げると一気にスコアを崩しやすい戦略設計です。ニクラス設計らしく、要所ではしっかりとしたキャリーで谷やハザードを越えていく「ターゲットゴルフ」の判断が求められ、飛距離よりも狙いどころの正確さがスコアメイクの鍵になります。マウンテン・ナインを中心に高低差が大きく、打ち上げ・打ち下ろしでの番手選択やライの傾斜への対応も重要です。加えて、海と山に挟まれた立地ゆえに風の影響を受けやすく、とくに午後は風速が上がりやすいため、風を計算した低い弾道やクラブの上げ下げが有効です。グリーンはメンテナンス状態が良く、砂漠のリゾートコースとしては速めに仕上がることが多いとされ、下りや傾斜のラインでは繊細なタッチが要求されます。上級者には攻めごたえのある骨太なレイアウトですが、前方ティーを選び、無理をせず刻む戦略を徹底すれば、中級者でもリゾートゴルフとして十分に楽しめる懐の深さを備えています。

パルミラ・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)

アロヨ(Arroyo)、マウンテン(Mountain)、オーシャン(Ocean)の3つの9ホールで構成される27ホール。任意の2コースを組み合わせて18ホール・パー72としてプレーするスタイルが基本とされます。マウンテン/アロヨの2ナインが1992年開場、オーシャンの9ホールは後年(1990年代後半とされます)に増設されました。

パルミラ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)

ベストシーズンは避寒ゴルフに最適な11〜5月です。太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で年間を通じて温暖ですが、この時期は湿度が低く晴天が続き、日中も過ごしやすいコンディションになります。とくに12〜4月はコルテス海でザトウクジラが見られるホエールウォッチングのシーズンと重なり、ゴルフと観光を両立しやすい時期です。一方、8〜10月はハリケーンシーズンにあたり、強風や高温多湿、まれにコースクローズのリスクがあるため避けるのが無難です。真夏は日差しが非常に強いので、早朝スタートの確保をおすすめします。

パルミラ・ゴルフクラブへのアクセス|ロスカボス(メキシコ)のどこ?空港から何分

ロスカボス国際空港(SJD)日本からは米国(ロサンゼルス、ダラス、ヒューストン等)経由の乗り継ぎが一般的です。空港からコリドー沿いのパルミラまでは車・タクシー・送迎で概ね30〜40分ほどとされます。
コリドーの主要リゾート(サンホセ・デル・カボ/カボ・サンルーカス)ホテルゾーンの中間に位置するため、両市街のリゾートからいずれも車で概ね15〜30分程度とアクセス良好です。多くのゴルフプランで送迎の手配が可能です。
カンクン国際空港(CUN・参考)同じメキシコでもカンクンはカリブ海側で気候も文化も異なり、ロスカボスとは国内線での移動(直行便で約2.5時間前後とされます)が必要です。両者を同一旅程で混同しないよう注意しましょう。

パルミラ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)

1日目:ロスカボス国際空港(SJD)着。米国経由の乗り継ぎで到着後、コリドー沿いのリゾートにチェックイン。時差と長旅の疲れをビーチやプールで癒やし、夕食はサンホセ・デル・カボ旧市街のレストランで軽めに。翌日のスタート時間を確認しておきます。

2日目:早朝スタートでパルミラ・ゴルフクラブをラウンド。アロヨ/マウンテン/オーシャンの3ナインから2つを組み合わせた18ホールを楽しみます。プレー後は併設リゾートのスパやマリーナ散策でリラックス。強い日差し対策を万全にしましょう。

3日目:追加ラウンドや近隣のカボ・レアル等の名門コースを回るか、ホエールウォッチング(12〜4月)やエル・アルコ(アーチ)クルーズなどのアクティビティを満喫。夕方の便で余裕をもって帰路に就きます。

フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。

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パルミラ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ

併設のワン・アンド・オンリー・パルミラはロスカボス屈指のラグジュアリーリゾートで、スパやビーチ、上質なダイニングをプレー前後に楽しめます。コリドー沿いにはケレンシア、カボ・レアル、チレノベイなど名門コースが点在し、複数ラウンドの周遊も容易です。カボ・サンルーカス側にはマリーナや、海に浮かぶ奇岩「エル・アルコ(アーチ)」を巡るボートクルーズ、ビーチアクティビティが充実。サンホセ・デル・カボ旧市街はアートギャラリーやレストランが集まる落ち着いた雰囲気で、散策に最適です。12〜4月にはホエールウォッチングも人気で、ゴルフ以外の楽しみにも事欠きません。

パルミラ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊

パルミラ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いロスカボスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。

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ロスカボス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較

ロスカボスにはパルミラ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。

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パルミラ・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ

砂漠性気候で日差しが非常に強いため、帽子・サングラス・日焼け止め・こまめな水分補給は必須です。フェアウェイを外すと砂漠の荒地やアロヨに入りやすいので、ロストボールに備えて予備のボールを多めに用意しましょう。海と山に挟まれ午後は風が上がりやすいため、風に対応できる低い弾道の練習をしておくと安心です。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、メタルスパイクは不可のコースが一般的です。支払いやチップ用に米ドルの小額紙幣を用意し、カートのGPSナビを活用して距離を把握しましょう。乾燥対策のリップクリームや、朝晩の気温差に備えた薄手の羽織りもあると快適です。

パルミラ・ゴルフクラブを予約する

現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。

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パルミラ・ゴルフクラブのよくある質問

パルミラ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?

グリーンフィーはロスカボスのプレミアムコース相場に位置し、ハイシーズン(冬〜春)の18ホールで概ね200〜260米ドル前後、オフシーズンや薄暮(トワイライト)枠ではやや下がる傾向とされます(時期・為替・付帯サービスで変動するため要確認です)。支払いは米ドルが広く通じ、クレジットカードも利用可能です。カート代や練習ボール、税・サービス料が料金に含まれるか別途かはプランによって異なります。ワン・アンド・オンリー・パルミラをはじめとする提携リゾートの宿泊者は優待料金が適用される場合があります。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きゴルフプラン、NEWT等の航空券+ホテルパッケージは現地払いの生グリーンフィーとは別物です。総額を把握するには、パッケージ料金に何が含まれるかを予約時に必ず確認しましょう。

パルミラ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?

メキシコのリゾートゴルフでは韓国やフィリピンのような1人1キャディ制はなく、パルミラでも乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本です。カートにはGPSナビや距離表示が備わっていることが多く、残り距離やレイアウトの把握に役立ちます。コースによってはフォアキャディ(前方でボールの行方や打ち出しを見守る係)が付く、または任意で頼める場合があり、その際は感謝の気持ちとして米ドルでのチップが一般的です。バッグの積み下ろしを手伝ってくれるバッグスタッフやカートスタッフにも、数ドル程度のチップを用意しておくとスマートです。細かなドルの小額紙幣を多めに持っておくと、チップの場面で困りません。プレーの進行は自己管理が基本になるため、前後の組との間隔を意識しながら回りましょう。

パルミラ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?

VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。

パルミラ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?

ベストシーズンは避寒ゴルフに最適な11〜5月です。太平洋岸のロスカボスは砂漠性気候で年間を通じて温暖ですが、この時期は湿度が低く晴天が続き、日中も過ごしやすいコンディションになります。とくに12〜4月はコルテス海でザトウクジラが見られるホエールウォッチングのシーズンと重なり、ゴルフと観光を両立しやすい時期です。一方、8〜10月はハリケーンシーズンにあたり、強風や高温多湿、まれにコースクローズのリスクがあるため避けるのが無難です。真夏は日差しが非常に強いので、早朝スタートの確保をおすすめします。

パルミラ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?

複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。

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