ゴルフコンペの写真撮影|スマホで撮る7場面と送付の文例【幹事向け】撮る時刻・撮影係・共有アルバム・肖像のマナーまで、業者に頼まず自分たちで

「コンペの幹事を任されたら、写真も撮っておいてと言われた」「撮った写真を上司や取引先にどう送ればいいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。検索すると出張撮影の業者の案内が多く出てきますが、社内や仲間内のコンペなら、写真は幹事と撮影係のスマホで十分に撮れます。大切なのは、撮る場面を先に決めて、当日の進行の中に撮影の時間を入れておくことです。この記事では、スコア管理アプリ GolfCounter の開発者として、コンペの進行表に合わせた撮影の段取りと、撮った写真にスコアを入れる方法、送付・共有の手段と文例をまとめました。ぜひ参考にしてください。

2026-11-02更新

結論

表彰式の写真に、優勝スコアを入れて共有。スコアアプリは GolfCounter

1. 【早見表】コンペで撮る7場面と時刻の目安

コンペの写真は「撮れたら撮る」にすると、表彰式の写真しか残らないことがよくあります。先に撮る場面と担当を決めて、進行表に書き込んでおくのが確実です。下の表は、集合7:30・1組目スタート8:30・表彰式15:00・20人(5組)の場合の例です。時刻はご自身のコンペの進行に合わせてずらしてください。

場面(時刻の目安)何を撮るか担当
① 受付・会場7:30〜8:10受付の様子、組み合わせ表、横断幕や賞品の並び撮影係
② 組ごとの集合写真各組のスタート5分前スタートホールのティーで、組み合わせ表の順に並んだ4人各組の撮影担当次にスタートする組の人に頼むと4人とも写る
③ ティーショット1組目のスタート時最初の1打(始球式があればその場面)撮影係
④ ニアピン・ドラコン対象ホール球とピン(フラッグ)が一緒に入った1枚、名前を書いたフラッグ各組の撮影担当
⑤ 昼食・茶店前半ホールアウト後テーブルごとのスナップ各組の撮影担当
⑥ 表彰式15:00〜受賞者が賞品を受け取る場面、優勝者と主催者の2ショット撮影係
⑦ 全員の集合写真表彰式の締めの前参加者全員(横断幕やカップを前に)撮影係幹事も入る

全員の集合写真をスタート前に撮るコンペもありますが、組ごとにスタート時刻が違うと全員がそろうのは受付の直後だけで、スタートの準備と重なって慌ただしくなります。全員の集合写真は表彰式の会場で撮ると、全員がそろっていて、カップや賞品も一緒に写せます。

受付からスタート、表彰式までの進行表そのものは、ゴルフコンペ幹事のやること全手順の「当日の進行表」にまとめています。撮影の時間はその表の中に書き足してください。

2. 業者に頼む?自分たちで撮る?

「ゴルフコンペ 写真撮影」で検索すると、上位の多くは出張撮影の業者の案内です。業者に頼むか自分たちで撮るかは、コンペの規模と、写真を何に使うかで決めます。

方法向くコンペ長所と注意
出張撮影の業者取引先を招く大きなコンペ、記念大会集合写真をその場でプリントして、表彰式で賞品と一緒に渡せるサービスがある。大人数の集合写真を脚立で高い位置から撮れる注意:料金は見積もり制が多い。撮影者がコースに入るための手配が要る
幹事・撮影係のスマホ社内コンペ、仲間内のコンペ費用がかからない。撮った写真をその日のうちに共有できる注意:撮影係もプレーするので、撮る場面と担当を先に決めておく
参加者全員で撮って集める組が多く、撮影係が全組を回れないコンペ各組の写真が集まる。撮られる側の写真も残る注意:集める場所(共有アルバム)を先に作り、リンクを案内しておく

業者のサービス内容は、出張撮影業者の公式サイト(フォトラボ・クイックサービス、SPEED LIVE PHOTO マガジン)の記載で確認(2026年11月3日)。料金は各社に問い合わせてください。

多くのコンペは、「幹事・撮影係のスマホ」と「参加者全員で撮って集める」の組み合わせで足ります。撮影係がスタート前と表彰式を撮り、ラウンド中の写真は各組に任せる形です。

3. 撮影係の決め方と当日の持ち物

幹事が自分で撮ろうとすると、受付・遅刻者の対応・表彰式の準備と重なって、撮る余裕がなくなります。撮影は人に頼みます。

3-1. 撮影係(1人)と組の撮影担当(各組1人)

  • 撮影係は1組目か2組目の人に頼む。早い組の人は先にホールアウトするので、表彰式の準備中に会場や賞品の写真を撮れます。その代わり、自分より後の組のスタートには立ち会えないので、組ごとの集合写真は各組の撮影担当に任せます。
  • 集計係とは別の人にする。表彰式の直前は集計が一番忙しい時間です。集計係が撮影も兼ねると、どちらかが止まります。
  • 各組に1人「組の撮影担当」を決める。組み合わせ表に印をつけておけば、スタート前とニアピンのホールで誰が撮るかで迷いません。
  • 撮影係には「撮るものリスト」を渡す。上の早見表をそのまま渡せば十分です。

3-2. 撮影係の持ち物

  • モバイルバッテリー:写真をたくさん撮ると電池の減りが早くなります。スコアをスマホで付ける人はなおさらです。
  • 組み合わせ表:組ごとの集合写真を、表の順に並んで撮るために使います(4-1で説明)。
  • 撮影NGの人のメモ:受付で「写真に写りたくない方は幹事まで」と一言案内しておき、申し出た人を書き留めます。
  • 共有アルバムのリンク(QRコード):受付や表彰式の会場に貼っておくと、参加者が撮った写真もその場で集まります(6章で説明)。

4. 場面別の撮り方のコツ

スマホでも、立ち位置と順番を決めておくだけで、写真の見栄えと「あとで使いやすいか」が大きく変わります。構図・光の向き・スマホの設定(グリッド・明るさ・連写・タイマー)など、コンペに限らない撮影の基本はゴルフの写真の撮り方12のコツにまとめています。

4-1. 組ごとの集合写真:組み合わせ表の順に並ぶ

  • 組み合わせ表と同じ順に、左から並んでもらう。あとで写真と名前を照らし合わせやすくなり、初対面の人が多いコンペでも、誰がどの写真に写っているかが分かります。
  • 肩が軽く触れるくらいに寄る。間が空くと、人より背景が目立つ写真になります。
  • クラブを持つなら全員でそろえる。ドライバーを持ってヘッドの向きをそろえると、まとまりのある1枚になります。
  • 2〜3枚続けて撮る。1枚目で明るさと全員の顔を確かめ、2枚目で押さえ、最後に声をかけて笑顔の瞬間を撮ります。
  • 太陽を背にして撮る(順光)。逆光だと顔が暗くなります。朝は太陽が低いので、ティーの向きによっては撮る位置を変えます。

組み合わせ順に並ぶ・露出を変えて複数枚撮る、は出張撮影業者の解説(フォトラボ「ゴルフコンペの写真撮影 コツとポイント」)でも勧められています。

4-2. ティーショット:打つ人の後ろから

  • 撮る位置は、打つ人の後方か、打つ方向と反対側の斜め後ろ。打球の飛ぶ前方や、クラブが届く距離には立ちません。
  • 連写(バースト)かスロー動画で撮る。スイングの一番いい瞬間を、あとで選べます。
  • シャッター音に気をつける。打つ人がアドレスに入ったら、音の出る操作はしません。動画で撮り始めてから構えてもらうと、音で邪魔をしません。

4-3. ニアピン・ドラコン:球と旗を1枚に

ニアピンは、球とピン(またはニアピンフラッグ)が同じ画面に入るように、少し離れた所から撮ります。距離感が分かる写真は、表彰式で「これくらい寄った」と見せられて盛り上がりますし、あとから「どちらが近かったか」で迷ったときの記録にもなります。ドラコンはフェアウェイに止まった球と、名前を書いたフラッグを1枚に入れます。

対象ホールでは後ろの組が待っていることが多いので、撮るのは1〜2枚で、すぐに次の人へ。ニアピン・ドラコンのルールや測り方、フラッグの引き継ぎ方はニアピン・ドラコンのルールと決め方で詳しく説明しています。

4-4. 表彰式:受賞者と賞品、優勝者と主催者

  • 賞品を受け取る場面は、渡す人と受け取る人の顔が両方見える横から。正面の後ろからだと、渡す人の背中しか写りません。
  • 優勝者は、賞品やカップを持って主催者と2ショットを撮る。表彰の発表のあと、次の賞に移る前に少し間をもらうと撮りやすくなります。司会に「優勝者の写真を撮ります」と一言入れてもらいます。
  • ブービー賞やニアピン賞も撮る。上位だけでなく、笑いが起きる賞の写真が、あとで一番見返されます。

4-5. 全員の集合写真:表彰式の締めの前に

  • 締めの挨拶の前に撮る。締めのあとは帰り支度が始まり、全員はそろいません。
  • 人数が多いときは前列にしゃがんでもらうか、椅子に座ってもらう。全員の顔が見える高さの差を作ります。
  • 撮影係も入るなら、ゴルフ場のスタッフにお願いするか、スマホを置いてタイマーで撮る。どちらにするかは事前に決めておきます。
  • 他のお客さんがいる場所では手短に。クラブハウスの前や玄関で撮るときは、出入りの邪魔にならないようにします。

5. スコアを入れた1枚を作る

コンペの写真にその日のスコアや優勝スコアが入っていると、あとで見返したときに「何回目の、どんなコンペだったか」がすぐ分かります。GolfCounter の写真タブを使うと、撮った写真にスコアを重ねた画像を作れます。

5-1. 優勝者の写真に、優勝スコアを入れる

  1. GolfCounter の下のタブの「写真」を開き、画面上部のスコアのボタンをタップして「入力する」を選ぶ。
  2. 優勝者のスコアと日付を入れる。コース欄は自由に書ける1行の欄なので、「○○カントリー 第3回コンペ」のようにコンペ名を短く添えることもできます(長いと末尾が省略されます)。パットは任意です。
  3. 左下の「写真を選ぶ」から表彰式で撮った写真を選び、スタイル(パネル・ナンバー・テキストの3つから)を選ぶ。
  4. 「保存」で端末の写真に保存するか、「共有」でLINEなどに送る。
手入力したスコアをパネルのスタイルで写真に重ねた見本。コース名・日付・合計スコア・パットが下に入る
パネル(手入力)コース欄の文字・日付・スコア・パット
手入力したスコアをテキストのスタイルで写真に重ねた見本。日付・コース名・スコアが1〜2行の文字で入る
テキスト(手入力)写真を大きく見せたいとき

アプリの合成部分をそのまま描画した見本です(スコア・コース名は見本)。背景写真:Magnushopium「Hancock Golf Course - 4th hole」(Wikimedia Commons・CC0)。

5-2. 自分のスコアを入れて、参加の記念に

GolfCounter でその日のラウンドを記録して保存した人は、写真タブを開くとカメラ画面に直近に保存したラウンドのスコアが重なった状態で表示されます(記録中のラウンドは対象外)。表彰式のあとに組の仲間と1枚撮れば、自分のスコア入りの記念写真になります。

5-3. 知っておきたいこと

  • 1枚の写真に入るスコアは1人分です。同伴者や参加者全員のスコア・順位は写真に入りません。全員の順位は、GolfCounter のコンペ機能が出す表彰用の結果表(A4のPDF)か、紙の順位表の写真を、共有アルバムに一緒に入れるのがおすすめです。
  • ラウンド中はスマホの標準カメラで撮っておけば十分です。スコアを重ねるのは表彰式のあとで、「写真を選ぶ」から読み込めば同じように作れます。
  • 仕上がりは縦長(9:16)です。スマホの画面いっぱいに表示され、インスタのストーリーズにもそのまま収まります。

5つのスタイルの違いはゴルフのスコアを写真に入れるアプリの比較と作り方で、インスタのフィードに載せるときにスコアが切れないようにする方法はゴルフのスコアをインスタに載せる方法で詳しく解説しています。

表彰式の写真に、その日のスコアを。写真タブは無料で使えます

6. 写真の送付・共有の方法(比較表)

写真の送り方は、参加者の顔ぶれで選びます。相手が受け取りやすいかと、参加者が撮った写真も集められるかが選ぶポイントです。

方法向いている相手ポイント
LINEのグループのアルバム社内・仲間内でLINEグループがある公式ガイドで「長期間保存できる」と案内されている。グループが無い相手には使えない参加者も写真を足せる(グループのメンバー)
Google フォトの共有アルバムiPhoneとAndroidが混ざっている、LINEを交換していないリンクかQRコードで共有。Google フォトのアプリが無い人もリンクから見られる参加者も写真を足せる(リンクを知っている人)
iPhoneの共有アルバムiPhoneの人が多いiOS 27以降はフル解像度で共有でき、Apple製の端末が無い人もWebから参加できる参加者も写真を足せる(招待・承認した人など)
メールに添付取引先、目上の方送付状の文面を添えやすい。枚数を絞って送る参加者は写真を足せない
プリントして手渡し・郵送写真を飾る・アルバムに貼る方、取引先の代表者次に会う機会に手渡すか、送付状を添えて郵送参加者は写真を足せない

出典:LINEみんなの使い方ガイド「アルバムを作成する」、Google フォト ヘルプ「写真や動画を共有する」、Apple サポート「写真アプリで共有アルバムを使う方法」(いずれも2026年11月3日確認)。

6-1. 共有アルバムは「コンペの前日」に作っておく

  • アルバムを前日に作り、QRコードを受付と表彰式の会場に置く。Google フォトの共有アルバムは、アルバムのQRコードを作れます。当日その場で各組が写真を入れてくれるので、幹事が1人ずつ集めて回る必要がありません。
  • リンクを知っている人は誰でも見られる・足せる設定になることがある。Google フォトの公式ヘルプでも、アルバムへのリンクを知っている人は誰でも写真を閲覧・追加できると案内されています。リンクは参加者だけに送り、コンペが終わって写真が集まったら、追加できない設定にするか共有を止めます。
  • 写真を選んでから送る。似た写真やピンぼけ、目をつぶった写真は外します。枚数を絞ったほうが、見る側は全部見てくれます。

6-2. 送るタイミング

写真は当日中か翌日に送ると、参加者の記憶が新しいうちに見てもらえます。結果とお礼の連絡を送るのと同じタイミングで、共有アルバムのリンクを添えれば連絡が1回で済みます。結果・収支を入れたお礼の文面は、コンペ終了後のお礼メールのテンプレートで作れます。

7. 写真送付の文例(社内・取引先・仲間)

写真を送るときの文面は、短くて構いません。お礼・写真の場所・見方の注意の3つが入っていれば十分です。【 】の部分を書き換えて使ってください。

7-1. 社内コンペ(上司・先輩を含む)

件名:【第3回 営業部ゴルフコンペ】当日の写真をお送りします

皆さま

先日の【第3回 営業部ゴルフコンペ】では、お疲れさまでした。おかげさまで大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。

当日の写真を下のアルバムにまとめましたので、ご覧ください。皆さまが撮った写真も、こちらに追加していただけます。

【アルバムのリンク】

写真は参加者の中だけでお楽しみください。SNSなどに載せる場合は、写っている方にひと声おかけいただけますと幸いです。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

【幹事 営業部 田中】

7-2. 取引先を招いたコンペ

件名:【○○杯ゴルフコンペ】ご参加のお礼と記念写真のご送付

【株式会社△△】【部署名】【氏名】様

先日はお忙しいところ【○○杯ゴルフコンペ】にご参加いただき、誠にありがとうございました。

当日の記念写真をお送りいたします。【組の集合写真と表彰式の写真を添付いたしました/下記のアルバムからご覧いただけます】。

【アルバムのリンク】

今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

【会社名】【部署名】【氏名】

取引先には、全員分のアルバムよりその方が写っている写真を選んで添付するほうが親切です。プリントを郵送する場合も、同じ文面を送付状にして同封します。

7-3. 仲間内のコンペ(LINE)

昨日はお疲れさまでした!写真をアルバムにまとめました。撮った写真があったら、ここに追加してください。

【アルバムのリンク】

優勝は【山田さん(92)】でした。おめでとうございます。次回は【春ごろ】の予定です。

8. 肖像と公開のマナー

コンペの写真は、参加者の中で楽しむ分には問題が起きにくいものの、外に出したときにトラブルになります。撮る前・送る前・公開する前に、次の点を確かめてください。

  • 写りたくない人を先に聞く。受付で一言案内し、申し出た人は集合写真の端にしない・アルバムから外すなどで配慮します。
  • SNSに載せるのは、写っている人全員の了承が取れた写真だけ。会社のコンペや接待では、参加していること自体を公開したくない人もいます。
  • 他の組や他のお客さんを写さない。コンペ以外のお客さんが写った写真は、アルバムに入れる前に外すか切り取ります。
  • プレーの進行を止めない。撮影は自分の打順を待つ間か、ホールアウトしたあとに。後ろの組が待っているホールでは撮りません。
  • ゴルフ場の撮影の決まりに従う。クラブハウスの中など、撮影が制限されている場所があります。
  • 写真に入る情報に気をつける。スマホで撮った写真には撮影場所の情報が残ることがあります。公開する前に、共有の設定で位置情報を外せるか確かめてください。

ラウンド中の撮影やSNSのマナーはゴルフマナー完全ガイドの「SNS・写真撮影のマナー」でも解説しています。

コンペの記念に、スコアを入れた1枚を

GolfCounter の写真タブは、撮った写真に自分のスコアや手入力したスコアを重ねて保存・共有できます。スコア記録は無料(AI分析・広告なしなどの上位機能はプレミアム)。iPhone・Android・Apple Watch 対応。

9. よくある質問

ゴルフコンペの写真はプロのカメラマンに頼むべきですか?

社内や仲間内のコンペなら、幹事と撮影係のスマホで十分です。撮る場面は「スタート前の組ごとの集合写真」「ニアピン・ドラコン」「表彰式」「全員の集合写真」が中心で、どれもスマホで撮れます。取引先を招く大きなコンペで、その場でプリントして手渡したい、100人規模の集合写真を高い位置から撮りたいといった場合は、出張撮影の業者に見積もりを取る選択肢があります。

撮影係はどんな服装で行けばいいですか?

撮影係もプレーするなら、参加者と同じく、そのゴルフ場のドレスコードに合わせた服装とゴルフシューズで行きます。プレーせずに撮影だけで同行する場合は、コースに入ってよいか、どんな服装ならよいかを予約の時にゴルフ場へ確認してください。

撮った写真はいつまでに送ればいいですか?

当日中か、遅くとも翌日に送るのがおすすめです。お礼の連絡と同じタイミングで共有アルバムのリンクを添えると、連絡が1回で済みます。プリントして渡す場合は、次に会う機会か郵送で、送付状を添えます。

写真をSNSに載せてもいいですか?

写っている人全員の了承が取れた写真だけにしてください。会社のコンペや取引先との接待では、参加していること自体を公開したくない人もいます。共有アルバムは「参加者の中だけで見るもの」と案内に書いておき、SNSに出す場合は本人に一声かけてからにします。

優勝者のスコアを入れた写真は作れますか?

GolfCounter の写真タブなら作れます。「入力する」で優勝者のスコアと日付を入れ、コース欄にゴルフ場名やコンペ名を書けば、表彰式で撮った写真にそのスコアを重ねて保存・共有できます。1枚の写真に入るスコアは1人分です。

参加者全員の順位を写真に入れられますか?

GolfCounter の写真タブで写真に重なるのは1人分のスコアです。全員の順位は、GolfCounter のコンペ機能が出す表彰用の結果表(A4のPDF)や、紙の順位表を撮影したものを、写真と一緒に共有アルバムへ入れる方法がおすすめです。

10. まとめ

  • コンペで撮るのは、受付・組ごとの集合写真・ティーショット・ニアピンとドラコン・昼食・表彰式・全員の集合写真の7場面。進行表に撮影の時間と担当を書き込んでおきます。
  • 撮影係は早い組の人に頼み、集計係とは分けます。各組に「組の撮影担当」を置くと、ラウンド中の写真も集まります。
  • 写真は共有アルバムにまとめて、当日中か翌日にリンクで送ります。取引先には写真を選んで、送付状の文面を添えます。
  • SNSに載せるのは、写っている人全員の了承が取れた写真だけにします。

表彰式の写真に優勝スコアを入れた1枚があると、次のコンペの案内にもそのまま使えます。GolfCounter の写真タブで、まずは手元の写真にスコアを重ねてみてください。

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