ローズランチ・ゴルフクラブ(ラスベガス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
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ローズランチ・ゴルフクラブは、ラスベガス・ストリップの喧騒から車で南西へおよそ20〜30分、同名の住宅地に囲まれて広がる、水景の美しいパブリックコースです。設計は“水景の魔術師”とも称された名匠テッド・ロビンソン(シニア)とされ、砂漠の街にありながら、随所にちりばめられた池や小川がオアシスのような潤いを添えます。開場は1997年ごろと伝えられ、パー72・バックティーからおよそ6,800ヤード前後の構成とされますが、正確な数値は資料により差があり要確認です。シャドークリークやウィンといった一打数百ドルの超名門とは対照的に、ローズランチは手頃なグリーンフィーで気軽に回れるのが最大の持ち味。地元ゴルファーやリピーターに長く親しまれ、旅行者にとっても「ラスベガスで肩肘張らずに1ラウンド楽しみたい」というニーズにぴったりの一本です。アメリカのゴルフはキャディが付かず乗用カートでのセルフプレーが基本で、カート代はグリーンフィーに含まれることが多いのも安心材料。フラットで歩きやすいレイアウトと親しみやすい難易度で、初中級者からベテランまで幅広く楽しめます。
ローズランチ・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | テッド・ロビンソン(シニア)設計とされます。“水景の魔術師(キング・オブ・ウォーターケープス)”とも称された名匠で、池や小川を巧みに配したレイアウトを得意としたと伝えられます。開場は1997年ごろとされますが、年次は資料により差があり要確認です |
|---|---|
| ホール数 | 18ホール(Par72) |
| 全長・ティー | バックティーからおよそ6,800ヤード前後、パー72とされますが、正確なヤーデージやコースレート/スロープは資料により差があり要確認です。ティーは複数用意されているとされ、フォワードからバックまで距離を選べるため、飛距離や技量に応じて無理のないセッティングで回れます。全体はフラットで歩きやすく、極端に長いコースではないため、飛ばし屋でなくても十分に楽しめる構成です。距離表示はヤード基準になりますので、メートルに慣れた方は換算を意識しておくとクラブ選択がスムーズです。 |
| 開業 | 1997年 |
| ナイター | — |
| エリア | ラスベガス|ラスベガス南西部。ストリップの喧騒から車で南西へおよそ20〜30分、215ベルトウェイ(ブルース・ウーリー・ハイウェイ)にほど近いローズランチの住宅地に広がる、池や小川など水景を生かした親しみやすいパブリックコース |
| 受賞 | 地元ゴルファーやリピーターから、コストパフォーマンスの高い親しみやすいパブリックとして長年支持されてきたとされます。具体的な受賞歴やランキング実績は資料により表現が分かれ、要確認です。 |
英名: Rhodes Ranch Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
ローズランチ・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
ラスベガスのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。ローズランチ・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは、ラスベガスのパブリックコースの中では手頃な部類とされ、超名門に比べれば大きく抑えられているのが魅力です。料金は季節・曜日・時間帯によって大きく変動し、需要の高い春・秋のハイシーズンや週末は高め、真夏やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安になる傾向があります。目安として数十ドル台から、条件が良ければ100ドル前後という価格帯で回れる日もあるとされますが、相場は年や時期で動くため、予約サイトや公式で最新料金を必ずご確認ください。カート代はグリーンフィーに含まれることが多いとされます。支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本です。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、現地で直接支払う生グリーンフィーとは別物です。パッケージには送迎や手配の手間を省ける利点がある一方、料金体系が異なる点にはご注意ください。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | アメリカ(ネバダ州ラスベガス)のゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。ローズランチのようなパブリックコースも同様で、2人で1台のカートに相乗りし、自分たちのペースでクラブ選択やライン読みを行いながら回ります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加費用を気にする必要はほとんどありません。GPSナビや距離表示付きのカートも多く、初めてでも残り距離を把握しやすいでしょう。シャドークリークやウィンなど一部の超名門ではキャディが同行する運用もありますが、それは例外で、ローズランチはあくまでセルフプレーが基本です。後続組を待たせないテンポよい進行(プレーファスト)を心がけ、バッグの積み下ろしなどで世話になったスタッフには数ドル程度の心づけ(チップ)を渡すとスマートです。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
ローズランチ・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ラスベガスのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
ローズランチ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
アメリカ(ネバダ州ラスベガス)のゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。ローズランチのようなパブリックコースも同様で、2人で1台のカートに相乗りし、自分たちのペースでクラブ選択やライン読みを行いながら回ります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加費用を気にする必要はほとんどありません。GPSナビや距離表示付きのカートも多く、初めてでも残り距離を把握しやすいでしょう。シャドークリークやウィンなど一部の超名門ではキャディが同行する運用もありますが、それは例外で、ローズランチはあくまでセルフプレーが基本です。後続組を待たせないテンポよい進行(プレーファスト)を心がけ、バッグの積み下ろしなどで世話になったスタッフには数ドル程度の心づけ(チップ)を渡すとスマートです。
ラスベガスはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。シャドークリークなど一部の名門ではキャディが同行するコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、英語が通じレンタカーやリゾート滞在と両立しやすいのが特徴です。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
ローズランチ・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
ローズランチ最大の魅力は、砂漠のリゾートコースにありがちな“峡谷越えの一発勝負”とは一線を画す、水と緑に彩られた親しみやすさにあります。テッド・ロビンソンが得意とした水景の演出はこのコースでも健在で、フェアウェイやグリーンの周囲に池や小川がバランスよく配され、青い水面と芝のコントラストが砂漠の乾いた景色に潤いを与えます。とはいえ、その水景は決して過度に威圧的ではなく、狙いどころさえ間違えなければ大たたきを避けやすい“親切な難しさ”に収まっているのが絶妙なところ。フェアウェイは比較的ゆったりと取られ、全体にフラットで歩きやすく、カートでの移動も快適です。何よりの魅力は、この景観と戦略性を手頃なグリーンフィーで味わえるコストパフォーマンスの高さ。トワイライト(薄暮)料金やオフシーズンを狙えば、さらにお値打ちに回れるとされ、「もう1ラウンド」と気軽に足を運べる懐の深さがあります。ストリップから近く、アクセスも良好。豪華絢爛な名門で一世一代の記念ラウンドを楽しむのとはまた違う、“肩の力を抜いて砂漠のゴルフを満喫する”という選択肢を求める方に、ローズランチはまさにうってつけです。地元に根づいたパブリックならではの気取らない雰囲気も、旅の良い思い出になるでしょう。
ホールバイホール|前半・後半の性格
アウト(前半9ホール)は、コースに体を慣らしながらリズムをつくっていく展開が期待できます。フェアウェイは比較的ゆったりと取られ、フラットで歩きやすいため、序盤から大きく崩れにくいのが親しみやすさの理由です。とはいえ、早い段階から水景が顔を出すホールもあるとされ、油断してラインを誤ると池が待ち受けます。まずは無理に飛ばそうとせず、フェアウェイキープを最優先に、確実にパーオンを狙えるポジションへ運ぶマネジメントが有効です。砂漠の朝は比較的風が穏やかな時間帯も多く、早朝スタートなら前半のうちにスコアをまとめておきたいところ。具体的なホール配置は現地の最新コースガイドでご確認ください。
イン(後半9ホール)は、水景の演出がいっそう効いてきて、攻めと守りの判断が問われる展開になりやすいとされます。日中に近づくにつれ砂漠特有の風が強まりやすく、番手選びの難度が上がるため、風を計算に入れたクラブ選択が鍵になります。水が絡むホールでは、ピンを果敢に狙うか、安全にグリーンセンターへ運ぶかの見極めがスコアを左右します。疲れが出はじめる時間帯でもあるので、大たたきを避ける堅実なマネジメントを心がけたいところ。終盤にかけては、ラウンドの締めくくりにふさわしい印象的なホールが待つとされます。前半で作った貯金を守り切れるか、後半で流れを引き寄せられるかが、この日のスコアを決めるでしょう。
名物ホール
ローズランチの名物として語られるのは、やはりテッド・ロビンソンらしい水景を絡めたホール群です。グリーンの手前や脇に池を配し、青い水面越しにピンを狙う一打は、砂漠の街にいることを忘れさせる美しさと、程よい緊張感を併せ持っています。とりわけ水が効いてくるパー3では、番手選びと風の読みが明暗を分け、無理をせず安全に刻む判断も選択肢になります。小川がフェアウェイを横切るホールでは、刻むか越えるかのマネジメントが問われ、戦略性を味わえます。具体的なホール番号や名称は資料により表現が分かれ要確認ですが、水と芝、そして遠景の山並みが織りなす景観は随所で写真に収めたくなるはずです。派手な峡谷越えで魅せるタイプではなく、水景でさりげなく魅せるのがローズランチの持ち味だといえるでしょう。
コースコンディション(グリーン・芝)
コースコンディションは、手頃なパブリックとしては良好に保たれているとの評価が多いとされますが、時期や整備状況によって変わります。ラスベガスの砂漠性気候では、冬に向けて芝を張り替えるオーバーシードの時期があり、その前後は一部エリアの状態や見た目が変化したり、養生のため一時的に制限がかかったりする場合があります。グリーンのスピードや刈り込みも季節で変わるとされ、速い日には傾斜の読みがよりシビアになります。水景を多く抱えるコースだけに、池周りの管理状態も景観の印象を左右します。総じて、料金に対しては十分に楽しめるコンディションとされますが、最新の状態や一時クローズの有無は、訪問前に予約サイトや公式で確認しておくと安心です。
難易度・攻略のポイント
難易度の面では、ローズランチは“手強すぎず、退屈でもない”ちょうどよいバランスのコースだといえます。フェアウェイは比較的広めに取られ、極端な打ち下ろしやブラインドが連続する砂漠コースに比べれば、ティーショットのプレッシャーは穏やかです。全体にフラットで高低差が少なく、初めての来場でもレイアウトを把握しやすいのは大きな安心材料でしょう。一方で、コースの随所に配された池や小川といった水景は、単なる装飾ではなく確かなハザードとして効いてきます。グリーンを狙うショットやレイアウト上の要所で水が絡むホールがあり、無理に攻めれば一気にスコアを崩しかねません。だからこそ、水を避けて安全に刻むか、思い切って狙うかというマネジメントの判断が、スコアメイクの分かれ目になります。加えて、砂漠特有の乾いた風も見逃せない要素です。日中に風が強まると番手選びが一気に難しくなり、とりわけ距離のあるパー3や打ち上げのホールでは、風を計算に入れたクラブ選択が求められます。グリーンはオーバーシードの時期や整備状況によって速さが変わるとされ、傾斜を読み切れないと3パットが出やすい点にも注意が必要です。バックからフォワードまで複数のティーが用意されているとされ、自分の技量に合わせてティーを選べば、初中級者は無理なく、上級者はしっかり攻めごたえを持って楽しめます。総じて、水景を絡めた戦略性と親しみやすさが同居した、リピートしたくなる絶妙な難易度のコースだといえるでしょう。
ローズランチ・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、夏の酷暑と一日の気温差が特徴です。ゴルフのベストシーズンは、過ごしやすい春(3〜5月ごろ)と秋(10〜11月ごろ)で、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。真夏(6〜9月)は40度を超える日も珍しくなく、早朝スタート以外は体力的に厳しくなりがちですので、真夏に回るなら朝いちばんのティータイムを確保し、水分補給を徹底したいところです。冬は日中こそ穏やかですが朝晩は冷え込みます。なお、ラスベガスのコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションが変化したり、一時的に制限がかかったりする時期があるとされ、営業状況は年によって変わり得ます。訪問前に最新の営業・料金情報をご確認ください。
ローズランチ・ゴルフクラブへのアクセス|ラスベガスのどこ?空港から何分
| ラスベガス・ストリップの各ホテルから | 車で南西へおよそ20〜30分が目安です。215ベルトウェイ(ブルース・ウーリー・ハイウェイ)を経由してローズランチの住宅地方面へ向かうのが一般的とされます。レンタカーのほか、配車サービス(ウーバー/リフト)やタクシーでもアクセスでき、当日の交通状況で所要時間は前後します。 |
|---|---|
| ハリー・リード国際空港(LAS)から | 車でおおむね20〜30分前後が目安とされます。空港はストリップの南側に位置し、コースのある南西部方面とは比較的近い立地です。空港でレンタカーを借りて向かうか、いったんストリップのホテルにチェックインしてから配車サービスで向かう流れが一般的です。所要時間は交通状況により変わります。 |
| 予約・移動手段の起点として | 予約は公式サイトやゴルフ予約サイトからのオンライン手配が便利です。ラスベガスはレンタカーがあると複数コースを回りやすく、自由度が高まります。運転しない場合は配車サービスや、VELTRA/KKdayの送迎付きプランの活用も選択肢です。料金や送迎条件は事前にご確認ください。 |
ローズランチ・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【4泊6日・ラスベガス満喫ゴルフプラン】
1日目:日本発。直行便または乗り継ぎでハリー・リード国際空港(LAS)着、ストリップのホテルへチェックイン。時差調整をかねて軽く街歩き。
2日目:午前はローズランチで手頃に1ラウンド。フラットで親しみやすいコースなので、時差の残る旅の初日でも回りやすいのが利点です。午後はストリップで観光やショッピング。
3日目:レッドロック・キャニオンやフーバーダムへドライブ観光、または南西部の別のパブリックコースでもう1ラウンド。
4日目:終日ラスベガス観光。ショーやカジノ、噴水ショーを満喫。
5日目:締めくくりの観光や免税ショッピングを楽しみ、夜便で帰国の途へ。
6日目:日本着。
弾丸なら3泊5日で1〜2ラウンド+観光という組み方も可能です。フライトとホテルはNEWTのパッケージ、ラウンドは予約サイトで手配し、生グリーンフィーとパッケージ価格は別物である点を意識して予算を組むと安心です。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ラスベガスへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
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ローズランチ・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ローズランチのあるラスベガス南西部は、落ち着いた住宅地エリアですが、少し車を走らせれば世界屈指の娯楽都市ストリップがすぐそこです。ラウンド後は、噴水ショーやシルク・ドゥ・ソレイユなどの一流ステージ、絢爛なカジノ、多彩なレストランと、夜まで楽しめる娯楽に事欠きません。また、南西部からは赤い岩肌が美しいレッドロック・キャニオン国立保護区へのアクセスも良く、雄大な砂漠の自然をドライブで満喫できます。少し足を延ばせば、フーバーダムやグランドキャニオンへの日帰り観光も人気です。近隣のゴルフ選びとしても、南西部にはいくつかのパブリックが点在しており、連日のラウンドを組みやすいのも魅力。ゴルフと観光、そして眠らない街の華やぎを一度に味わえるのが、ラスベガス旅行ならではの醍醐味です。
ローズランチ・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
ローズランチ・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いラスベガスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
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ラスベガス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ラスベガスにはローズランチ・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
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砂漠性気候のラスベガスは、日差しが非常に強く空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。水景の多いコースですので、池に入れてしまった時に備え、ボールは多めに持っておくと気が楽でしょう。春や秋は朝晩が冷え込む一方、日中は暖かくなるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。距離表示はヤード基準のため、GPS距離計やレーザー距離計があると番手選びが格段に楽になります。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムや不適切な服装は避けましょう。支払いは米ドル・クレジットカードが基本で、チップ用に少額のドル現金を用意しておくとスマートです。
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ローズランチ・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
ローズランチ・ゴルフクラブのよくある質問
ローズランチ・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは、ラスベガスのパブリックコースの中では手頃な部類とされ、超名門に比べれば大きく抑えられているのが魅力です。料金は季節・曜日・時間帯によって大きく変動し、需要の高い春・秋のハイシーズンや週末は高め、真夏やトワイライト(薄暮)の時間帯は割安になる傾向があります。目安として数十ドル台から、条件が良ければ100ドル前後という価格帯で回れる日もあるとされますが、相場は年や時期で動くため、予約サイトや公式で最新料金を必ずご確認ください。カート代はグリーンフィーに含まれることが多いとされます。支払いは米ドル(USD)・クレジットカードが基本です。なお、VELTRAやKKdayの送迎付きプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格は、現地で直接支払う生グリーンフィーとは別物です。パッケージには送迎や手配の手間を省ける利点がある一方、料金体系が異なる点にはご注意ください。
ローズランチ・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
アメリカ(ネバダ州ラスベガス)のゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、キャディが付かず乗用カートでのセルフプレーが基本です。ローズランチのようなパブリックコースも同様で、2人で1台のカートに相乗りし、自分たちのペースでクラブ選択やライン読みを行いながら回ります。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、追加費用を気にする必要はほとんどありません。GPSナビや距離表示付きのカートも多く、初めてでも残り距離を把握しやすいでしょう。シャドークリークやウィンなど一部の超名門ではキャディが同行する運用もありますが、それは例外で、ローズランチはあくまでセルフプレーが基本です。後続組を待たせないテンポよい進行(プレーファスト)を心がけ、バッグの積み下ろしなどで世話になったスタッフには数ドル程度の心づけ(チップ)を渡すとスマートです。
ローズランチ・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
ローズランチ・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ラスベガスは砂漠性の乾いた気候で、夏の酷暑と一日の気温差が特徴です。ゴルフのベストシーズンは、過ごしやすい春(3〜5月ごろ)と秋(10〜11月ごろ)で、乾いた青空のもと快適にラウンドできます。真夏(6〜9月)は40度を超える日も珍しくなく、早朝スタート以外は体力的に厳しくなりがちですので、真夏に回るなら朝いちばんのティータイムを確保し、水分補給を徹底したいところです。冬は日中こそ穏やかですが朝晩は冷え込みます。なお、ラスベガスのコースは芝の張り替え(オーバーシード)などで一定期間コンディションが変化したり、一時的に制限がかかったりする時期があるとされ、営業状況は年によって変わり得ます。訪問前に最新の営業・料金情報をご確認ください。
ローズランチ・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではキャディ同行のコースも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがラスベガスの特徴です。