プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブ(ロスカボス)|料金内訳・攻略・予約完全ガイド
本ページには、広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブは、メキシコ・バハ半島先端のリゾート地ロスカボス、サンホセ・デル・カボの海沿いに広がる名門リゾートコースです。最大の特徴は、ジャック・ニクラスとグレグ・ノーマンという二人のレジェンドがそれぞれ9ホールずつを手がけたと伝えられる、贅沢な27ホール構成にあります。三つのナインを組み合わせて18ホールとして回る形が基本とされ、滞在中に趣の異なる巡り合わせを楽しめるのも魅力です。砂漠の起伏と、目の前に広がるコルテス海(カリフォルニア湾)の青のコントラストが織りなす眺望は、日本ではまず味わえないスケール感です。メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのような1人1キャディ制ではなく、乗用カート(バギー)でのセルフプレーが基本で、支払いは米ドルが広く通じ、ドレスコードは襟付きシャツが無難です。ロスカボス国際空港(SJD)から車で20分前後とアクセスも良く、避寒ゴルフ旅行の目玉として一度は回っておきたい一本といえるでしょう。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブの基本データ
| 設計者 | ジャック・ニクラスとグレグ・ノーマンという二大レジェンドが、それぞれ9ホールずつを手がけたと伝えられます。ニクラス設計の「ミッションナイン」とノーマン設計の「マリーナナイン」を中心に、複数の9ホールを組み合わせて回る構成とされ、開場は各ナインで時期が異なると伝えられます。ニクラスの9ホールが2007〜2008年ごろ、ノーマンの9ホールがその後に加わったとされますが、コース名称・設計クレジット・開場年は媒体により表記が異なるため、正確なところは公式情報での要確認です |
|---|---|
| ホール数 | 27ホール(Par72) |
| 全長・ティー | 27ホール構成のため、実際に回る18ホールは三つのナインの組み合わせによって距離が変わります。バックティーからの組み合わせでおよそ7,000ヤード前後、パー72が一つの目安とされますが、ティーの選択で距離は大きく変わり、前方のティーを選べば負担は大幅に軽くなります。正式なヤーデージやコースレート、スロープ値、当日のナイン組み合わせは予約・受付時にご確認ください。 |
| 開業 | 2008年 |
| ナイター | — |
| エリア | ロスカボス|サンホセ・デル・カボ(メキシコ・ロスカボス)。バハ・カリフォルニア半島の先端、太平洋とコルテス海(カリフォルニア湾)が出会うロスカボス地域の東側に位置する高級リゾート住宅地「プエルト・ロスカボス」内に広がります。日本からの玄関口となるロスカボス国際空港(SJD)からは車でおよそ15〜25分と近く、砂漠と海が隣り合う独特の景観のなかにコースが伸びています。落ち着いた雰囲気の旧市街サンホセ・デル・カボにも近い、避寒ゴルフの拠点にふさわしいロケーションです |
| 受賞 | ロスカボスを代表するリゾートコースの一つとして、二大レジェンド設計の27ホールという希少性で知られています。各種のゴルフ媒体でメキシコ・ロスカボスの注目コースとして取り上げられることがあるとされますが、具体的な受賞歴や順位は媒体・年により異なるため、最新の評価は公式情報や各ランキングでのご確認をおすすめします。 |
英名: Puerto Los Cabos Golf Club。料金・仕様は変動するため最新は各予約サイト・公式でご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブの料金・グリーンフィー(価格)|送迎込みパッケージと比較
メキシコのコース料金は「グリーンフィーだけ」を見ても総額が読めません。カート・送迎・レンタル・飲食まで含めて初めて“実際に払う額”になります。プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブの目安を分解します。
| 生グリーンフィー | グリーンフィーは米ドル(USD)建てで案内されることが多く、季節による変動が大きいのが特徴です。避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬から春(およそ11〜5月)は最も高く、時期や時間帯によっては1ラウンド数百ドル規模になることもあるとされます。一方、盛夏でハリケーンシーズンにあたる8〜10月ごろは大幅に下がり、条件次第で割安になる日もあるようです。乗用カート(バギー)代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、現地通貨のメキシコペソも使えますが、多額の現金を持ち歩く必要はありません。予約はコース公式サイトやリゾート経由でのオンライン手配が中心です。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。 |
|---|---|
| カート代(料金込みの場合も) | メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。プエルト・ロスカボスでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSやスコア表示のついたカートでヤーデージを確認しながら快適に回れます。一方で、ロスカボスのリゾートコースでは、希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同スタッフ)を手配できる場合もあるとされます。初めてのコースで攻め方に不安がある方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディやバッグ係を頼んだ場合や、良いサービスを受けた際には、心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの小額紙幣を少し用意しておくと安心です。 |
| 送迎(市内ホテル〜コース) | 個別手配だと片道の車代がかかる。パッケージなら込み。 |
| VELTRA予約(送迎・日本語込み) | 各予約サイトで確認(総額が読める) |
個別手配は最安になり得る一方、言語・送迎・当日トラブルのリスクを自分で負います。初めて/短期滞在なら、送迎・日本語込みで総額が確定するパッケージ予約が結果的に安全で読みやすいことが多いです。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブを送迎つきプランで予約
ロスカボスのホテル送迎・日本語対応。空き状況と最新価格は予約ページで確認できます。
ベルトラで送迎つきプランを見る 本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情
メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。プエルト・ロスカボスでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSやスコア表示のついたカートでヤーデージを確認しながら快適に回れます。一方で、ロスカボスのリゾートコースでは、希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同スタッフ)を手配できる場合もあるとされます。初めてのコースで攻め方に不安がある方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディやバッグ係を頼んだ場合や、良いサービスを受けた際には、心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの小額紙幣を少し用意しておくと安心です。
メキシコはキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)が基本です。キャディは付かず、GPSナビ付きの乗用カートで自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。ダイヤモンテやキヴィラなど一部の名門ではフォアキャディ(前方でボールの位置を確認しラインを助言する案内役)が付く/任意で頼めるコースもあります。カート代は料金に含まれることが多く、支払いは米ドルが広く通じます。カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、キャディが付かないためキャディチップは不要。支払いは米ドルでカードが広く使えます。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのコース攻略・見どころ(コース構成・写真映えするホール)
プエルト・ロスカボス最大の魅力は、砂漠のダイナミックな地形と、コルテス海の輝く青を同時に味わえる「海と砂漠のリゾートゴルフ」を、二人の名匠の設計で堪能できる贅沢さにあります。ジャック・ニクラスが手がけたとされるナインは、戦略性と美しさを両立させた王道の設計思想が感じられ、グレグ・ノーマンが手がけたとされるナインは、より大胆で自然の地形を生かしたレイアウトが持ち味と評されます。異なる個性の9ホールを組み合わせて回れるため、まるで複数の名コースを一度に巡っているような満足感が得られます。コースの随所からは、砂漠の乾いた稜線の向こうに広がるコルテス海の大パノラマが顔をのぞかせ、海に向かって打ち下ろすホールでは、青い水平線を狙って振り抜く爽快感を存分に味わえます。とりわけ夕暮れ時、赤く染まる砂漠と黄金色に輝く海を背にプレーする時間は、旅の一生ものの思い出になるでしょう。周囲は高級リゾート住宅地として開発され、コース内には海沿いのくつろぎスポットも整えられていると伝えられます。スコアの記録以上に、「ニクラスとノーマンが設計した海辺のコースを、砂漠と海の絶景のなかで回った」という体験そのものが、ロスカボス旅行のハイライトとして心に刻まれるはずです。
ホールバイホール|前半・後半の性格
前半のナインは、砂漠の起伏と海の眺望を感じながら、まずはリズムを整えたい区間です。フェアウェイは要所で砂漠の荒れ地やアロヨ(涸れ川)に縁取られており、外すとサボテンや低木に阻まれてロストや脱出難につながります。序盤から飛距離を欲張らず、狙いどころへ確実に運ぶことを最優先にしたいところです。乾いた空気でボールが伸びる一方、コルテス海から吹く風で番手選びが狂いやすいため、方向と距離感の両面で慎重さが求められます。砲台状のグリーンでは、ピンを無理に狙わず安全なエリアへ乗せる冷静さが、序盤のスコアの土台になります。カートのGPSでヤーデージをこまめに確認しながら、海と砂漠のスケール感を楽しみつつ堅実にまとめていきましょう。
後半のナインは、海沿いの絶景ホールがハイライトとして待ち受ける区間です。中盤までを手堅くしのぎ、コルテス海を望む見せ場へと向かいます。海に向かって打つホールでは、青い水平線に気を取られがちですが、風の向きと強さを冷静に読み、無理のない番手で振り抜くことが大たたきを防ぐ鍵です。疲れの出る時間帯でもあるため、届かない距離のグリーンは欲張らず刻む判断を織り交ぜたいところです。速めに仕上げられたグリーンでは3パットに注意し、上りを残す位置取りを心がけると、この絶景ラウンドを気持ちよく締めくくれます。夕暮れ時に回れば、赤く染まる砂漠と海を背にした忘れがたいフィニッシュになるでしょう。
名物ホール
プエルト・ロスカボスを象徴するのは、なんといってもコルテス海を望む海沿いのホール群です。砂漠の稜線の向こうに青い水平線が広がり、海に向かって打ち下ろすホールでは、輝く海を正面に据えてティーショットを放つ爽快感を存分に味わえます。ニクラスが手がけたとされるナインには、戦略性と美しさを両立させた記憶に残るホールが、ノーマンが手がけたとされるナインには、地形を大胆に生かしたダイナミックなホールが配されていると伝えられます。三つのナインを組み合わせて回るため、その日の巡り合わせによって出会う名物ホールが変わるのも、このコースならではの楽しみです。とりわけ海際のパー3やパー4は、写真に収めたくなる絶景の見せ場になります。各ホールの正確な距離や当日のピン位置、ナインの組み合わせは、スタート前に受付やカートのGPSでご確認ください。
コースコンディション(グリーン・芝)
プエルト・ロスカボスは、高級リゾートコミュニティに併設された名門コースにふさわしく、良好なコンディションで維持管理されているとされます。砂漠地帯という乾いた環境ながら、灌漑と手入れによってフェアウェイやグリーンは緑豊かに保たれていると伝えられ、避寒ゴルフのベストシーズンにあたる冬から春先は、とりわけ良好な状態でラウンドを楽しめる傾向とされます。一方、盛夏のハリケーンシーズン(8〜10月ごろ)は、天候や大型の熱帯低気圧の影響で一時的にコンディションが左右される時期があり得ます。芝の状態や営業状況、当日回れるナインの構成は季節によって変わり得るため、最新のコンディションや営業期間は予約時にご確認ください。
難易度・攻略のポイント
プエルト・ロスカボスの難しさは、砂漠のリゾートコースらしい「打ち込みへのペナルティ」と、海から吹き寄せる風のマネジメントに集約されます。フェアウェイの外側は、多くの区間で砂漠特有の荒れ地やアロヨ(涸れ川)、サボテンや低木の茂る自然のエリアになっており、大きく外すとロストや脱出困難につながりやすい構成とされます。まずは飛距離を欲張らず、狙いどころへ確実に運ぶマネジメントが、大たたきを避ける最大の鍵になります。第二の要因は海風で、コルテス海から吹き寄せる風は日や時間帯によって強さと向きが変わり、番手選択が数本単位で狂うこともあります。とりわけ海に向かって打つホールや、風の抜ける高台のホールでは、風を計算に入れた低い球や番手調整が求められます。第三に、砂漠のコースらしく速く仕上げられることが多いとされるグリーンと、砲台状のグリーンまわりでは、寄せとパットの繊細さも問われます。ニクラス設計のナインとノーマン設計のナインでは性格が異なり、組み合わせによって受ける印象や難度が変わるのも、27ホールコースならではの奥深さです。もっとも、ティーを前に選べば距離の負担は大きく減り、砂漠と風さえ避ければ十分に楽しめる設計でもあります。腕前に応じて無理のないティーを選び、狙いどころを絞って刻む——それが、この絶景コースを気持ちよく回りきるコツです。正式なコースレーティングやスロープ値、ヤーデージは予約・受付時にご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのコース構成・別コース(別のコース/ナイン)
プエルト・ロスカボスは、ジャック・ニクラスとグレグ・ノーマンがそれぞれ設計したと伝えられる複数の9ホールから成る、27ホールのゴルフ施設とされます。三つのナインを組み合わせて18ホールとして回る形が基本で、日によって巡り合わせが変わるため、複数回プレーしても新鮮に楽しめます。コース名称(ミッションナイン/マリーナナイン等とされます)や各ナインの構成・改修の経緯は変わり得るため、詳細は公式情報でのご確認をおすすめします。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのベストシーズン・気候(いつがおすすめ?)
ロスカボスは太平洋岸の砂漠性気候で、年間を通じて雨が少なく晴天に恵まれ、温暖な陽気が続くのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本が冬にあたる11〜5月ごろで、湿度が低く過ごしやすい陽気が続き、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけ厳寒の日本を離れて青い海と砂漠の絶景のなかでプレーできる冬場は格別です。一方、8〜10月は気温・湿度ともに上がる盛夏で、加えてこの時期は太平洋側のハリケーンシーズンにあたり、まれに大型の熱帯低気圧が接近して天候が荒れることもあるため、渡航時期の見極めが大切です。夏場に回る場合は、気温の上がりきらない早朝スタートや、料金も下がりやすい午後遅めのトワイライト枠が現実的です。営業状況や料金は季節で変わり得るため、訪問前に最新情報のご確認をおすすめします。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブへのアクセス|ロスカボス(メキシコ)のどこ?空港から何分
| ロスカボス国際空港(SJD)から | 日本からの玄関口となる主要空港で、コースのあるサンホセ・デル・カボまでは車でおよそ15〜25分前後が目安とされます(当日の交通状況で変わります)。日本からは米国(ロサンゼルスやダラスなど)での乗り継ぎが一般的です。空港からはレンタカーのほか、VELTRAやKKdayなどの送迎込みプランや配車サービス、リゾートの送迎を利用すると、右側通行や現地事情に不慣れでも安心です。 |
|---|---|
| サンホセ・デル・カボ/ロスカボス中心部のリゾートから | 落ち着いた旧市街サンホセ・デル・カボや、その周辺のリゾートホテルからは車で近く、ゴルフ拠点として便利です。にぎやかなカボ・サン・ルーカス側からは、コリドール(両市を結ぶ幹線)沿いに車で30〜45分前後とされ、滞在ホテルによって距離は前後します。ロスカボス一帯は名門コースが点在するため、ゴルフ三昧の旅の拠点として好適です。 |
| カンクン(CUN)と混同にご注意 | 「メキシコ ゴルフ」で人気のカンクン国際空港(CUN)はカリブ海側で、太平洋岸のロスカボス(SJD)とは国内線でも数時間かかる遠く離れた別地域です。プエルト・ロスカボスへ向かう際は、必ず太平洋岸のロスカボス国際空港(SJD)を利用します。カンクン周辺のゴルフとは行き先が異なる点にご注意ください。 |
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのモデルプラン(旅行日程)
【4泊6日・ロスカボス避寒ゴルフ満喫プラン】
1日目:日本発。米国(ロサンゼルスやダラスなど)での乗り継ぎを経てロスカボス国際空港(SJD)着、サンホセ・デル・カボのリゾートへチェックイン。時差調整をかねて旧市街を軽く散策。
2日目:時差に慣らしつつ、まずは周辺のコースで1ラウンド。午後はリゾートのプールやスパでのんびり。
3日目:いよいよプエルト・ロスカボス・ゴルフクラブへ。ニクラスとノーマンが手がけたとされる海沿いのナインを組み合わせ、コルテス海の絶景を心ゆくまで堪能。
4日目:クジラ・ウォッチング(冬季)やエル・アルコのボートツアーなど、海のアクティビティを満喫。または近隣のもう1コースでゴルフ三昧。
5日目:締めくくりのショッピングや観光を楽しみ、夜便で帰国の途へ。
6日目:乗り継ぎを経て日本着。
弾丸なら3泊5日で1〜2ラウンド+観光という組み方も可能です。航空券とホテルはNEWTのパッケージでまとめ、送迎はVELTRA/KKday、プレーはコース公式で別途手配すると、初めてでもスムーズです。
フライトとホテルをまとめて手配するなら、海外パッケージで一括予約すると楽です。
ロスカボスへの航空券+ホテルをまとめて予約
フライトと宿をパッケージで。日程に合わせて組み合わせられます。
本リンクはアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク先で予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫・催行・送迎の有無は変更される場合があるため、最新情報は各予約サイトでご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブ周辺の観光・セットで楽しむ
ラウンドの拠点となるサンホセ・デル・カボは、コロニアル調の街並みが残る落ち着いた旧市街が魅力で、アートギャラリーやレストラン、教会の広がる中心部の散策が楽しめます。にぎやかなナイトライフやマリーナで知られるカボ・サン・ルーカスへは車で30〜45分ほどで、両市を結ぶコリドール沿いには高級リゾートやスパ、ビーチが点在します。ロスカボス名物といえば、コルテス海でのクジラ・ウォッチング(冬季)やイルカとの触れ合い、シュノーケリング、そして半島先端の奇岩「エル・アルコ(アーチ)」をめぐるボートツアーが人気です。周辺一帯は名門ゴルフコースが集まる屈指のゴルフリゾートでもあり、滞在中に複数のコースをはしごするゴルフ三昧の旅も実現できます。ゴルフと海のアクティビティ、そしてリゾートの快適さを一度に味わえるのが、ロスカボス旅行の醍醐味です。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブ周辺のホテル・宿泊
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブを回るなら、コースへのアクセスが良いロスカボスエリアのホテルに泊まるのが便利です。早朝スタートでも移動がラクで、ラウンド後もそのまま観光やグルメを楽しめます。人気エリアはハイシーズンに埋まりやすいため、早めの比較・予約が安心。航空券とセットで手配したい場合は、まとめて予約できるパッケージも便利です。
ロスカボスのホテルを探す・比較する
本ボタンはアフィリエイトプログラムを利用しています。予約された場合、当サイトが報酬を得ることがあります。料金・在庫は各予約サイトでご確認ください。
ロスカボス周辺のゴルフ場|近くのおすすめコースも比較
ロスカボスにはプエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのほかにも人気のコースがあります。予約前に近くのコースと料金・特徴を比べておくと、日程に合わせて2ラウンド目を組むときにも便利です。
ロスカボスゴルフ場おすすめランキングを見る →プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブの持ち物・レンタルクラブ
太平洋岸の砂漠性気候に位置するロスカボスは、日差しが非常に強く空気も乾いています。季節を問わず帽子・サングラス・日焼け止めは必携で、こまめな水分補給と汗拭きタオルも用意しておくと安心です。避寒ゴルフのベストシーズンでも、朝晩は冷え込む一方で日中は暖かくなるため、脱ぎ着で調整できる薄手のウインドブレーカーやレイヤリングが役立ちます。海沿いは風が出やすいので、風対策のウェアもあると快適です。盛夏の8〜10月はハリケーンシーズンにあたるため、渡航時期を選ぶ場合はこの点も考慮しましょう。ドレスコードは襟付きシャツが基本で、デニムやメタルスパイク不可などの規定がある場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。プレーは乗用カート(バギー)でのセルフが基本ですので、GPS表示を活用しつつ自分のペースで回れます。支払いはクレジットカードが基本ですが、チップ用に米ドルの小額紙幣も少し用意しておくと安心です。使い慣れたクラブやグローブ、ボール、シューズは持参すると快適です。
海外ゴルフ旅行の持ち物を最新価格でチェック
画像はイメージです。価格・在庫・仕様は各サイトでご確認ください。当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトに参加し、リンクから収益を得る場合があります。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブを予約する
現地の予約プランはホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です。表示価格の目安は各予約サイトでご確認ください(送迎などを含む予約価格で、生グリーンフィーとは別)。複数の予約サイトで空き状況・料金を比較してから決めるのがおすすめです。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのよくある質問
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのグリーンフィー(料金)はいくらですか?
グリーンフィーは米ドル(USD)建てで案内されることが多く、季節による変動が大きいのが特徴です。避寒ゴルフのハイシーズンにあたる冬から春(およそ11〜5月)は最も高く、時期や時間帯によっては1ラウンド数百ドル規模になることもあるとされます。一方、盛夏でハリケーンシーズンにあたる8〜10月ごろは大幅に下がり、条件次第で割安になる日もあるようです。乗用カート(バギー)代はグリーンフィーに含まれる形が一般的とされ、韓国のように別途キャディフィーが必ず発生する仕組みではありません。支払いは米ドルのクレジットカードが基本で、現地通貨のメキシコペソも使えますが、多額の現金を持ち歩く必要はありません。予約はコース公式サイトやリゾート経由でのオンライン手配が中心です。なお、コースに直接支払うこの「生グリーンフィー」と、VELTRAやKKdayの送迎込みプラン、NEWTの航空券+ホテルといった旅行パッケージの価格はまったくの別物です。パッケージにプレー代が含まれるとは限らないため、ゴルフの手配は別立てで考えておくと安心です。正確な当日料金は変動が大きいので、必ず予約時にご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのカート・セルフプレー事情は?
メキシコのリゾートゴルフは、韓国やフィリピンのように1組へ1人のキャディが付く方式ではなく、乗用カート(バギー)に乗って自分たちのペースで回るセルフプレーが基本です。プエルト・ロスカボスでも大半のプレーはこのスタイルで、カート代はグリーンフィーに含まれることが多く、GPSやスコア表示のついたカートでヤーデージを確認しながら快適に回れます。一方で、ロスカボスのリゾートコースでは、希望すればフォアキャディ(前方で球の行方を確認し、ラインや狙いどころを助言してくれる帯同スタッフ)を手配できる場合もあるとされます。初めてのコースで攻め方に不安がある方は、予約時に相談してみるとよいでしょう。フォアキャディやバッグ係を頼んだ場合や、良いサービスを受けた際には、心づけ(チップ)を米ドルの現金で渡すのが現地の慣習です。支払い全般はカードが基本ですが、チップ用に米ドルの小額紙幣を少し用意しておくと安心です。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブの予約は送迎込みですか?
VELTRA等の現地予約プランは、ホテル送迎・日本語ガイド・カートなどを含むパッケージが中心です(価格は変動)。含まれる内容はプランごとに異なるため、予約ページでご確認ください。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブのベストシーズンはいつですか?
ロスカボスは太平洋岸の砂漠性気候で、年間を通じて雨が少なく晴天に恵まれ、温暖な陽気が続くのが特徴です。ゴルフのベストシーズンは、日本が冬にあたる11〜5月ごろで、湿度が低く過ごしやすい陽気が続き、避寒ゴルフの目的地として世界中から人気を集めます。とりわけ厳寒の日本を離れて青い海と砂漠の絶景のなかでプレーできる冬場は格別です。一方、8〜10月は気温・湿度ともに上がる盛夏で、加えてこの時期は太平洋側のハリケーンシーズンにあたり、まれに大型の熱帯低気圧が接近して天候が荒れることもあるため、渡航時期の見極めが大切です。夏場に回る場合は、気温の上がりきらない早朝スタートや、料金も下がりやすい午後遅めのトワイライト枠が現実的です。営業状況や料金は季節で変わり得るため、訪問前に最新情報のご確認をおすすめします。
プエルト・ロスカボス・ゴルフクラブは女性・初心者や海外ゴルフ初挑戦でも回れますか?
複数のティー設定(前方のレディースティーを含む)とキャディなし・乗用カートでのセルフプレー(名門ではフォアキャディも)で、女性や初心者でもラウンド可能です。レンタルクラブが用意されるプランも多く、手ぶらでも参加しやすいのがメキシコの特徴です。