【2026年最新】マックス・ホーマのクラブセッティング ドライバー・アイアン・シャフトまで全まとめ|あなたが選ぶべきクラブは?
マックス・ホーマは2025年1月からCobraと契約を結び、ドライバーからウェッジまでCobraクラブを中心にセッティングを刷新しました。アイアンには6〜PWにツアー専用の3Dプリントプロトタイプを投入するなど、こだわりの強い道具選びが特徴です。パターはScotty Cameronのプロトタイプを契約後も継続使用しています。
2026-07-06更新 / 2,174ラウンド分析
※ 本ページのセッティングは公開情報をもとにした近年(2026年シーズン時点)のものです。プロは試合ごとにクラブを調整するため、最新の詳細スペックは変動します。
マックス・ホーマのクラブセッティング一覧
| 種類 | モデル | シャフト・補足 |
|---|---|---|
| ドライバー | Cobra DS-Adapt LS | Fujikura Ventus Blue VeloCore+ 7X/9.4° / FutureFit33設定C4。2025年1月からCobra契約開始後に使用 |
| 3W | Cobra DS-Adapt LS | Fujikura Ventus Blue VeloCore+ 8X/14.5°。2026年マスターズ更新でToday's Golferが確認。2025年序盤はTaylorMade Qi10を使用していた時期あり |
| 7W | TaylorMade Qi10 | Fujikura Ventus Black VeloCore+ 9X/21°。2025年1月〜2025年9月複数ソースで確認。Cobra契約でも非Cobraクラブ使用可 |
| アイアン | Cobra LIMIT3D (4番) | KBS $ Taper 130X/4番アイアンのみ。高い寛容性が特徴 |
| アイアン | Cobra King CB (5番) | KBS $ Taper 130X/5番アイアンのみ |
| アイアン | Cobra King MB 3Dプリント試作 (6番〜PW) | KBS $ Taper 130X / KBS C-Taper 130X HT Black/6〜PWはツアー専用3Dプリントプロトタイプ。以前使用していたTitleist 620 MBの見た目に合わせてトップラインをカスタム |
| ウェッジ | Cobra Snakebite | KBS Hi-Rev 2.0 135X/50°・56°の2本 |
| ウェッジ | Cobra King 7T (prototype) | KBS Hi-Rev 2.0 125S/60°。Tグラインド。Rickie Fowlerのスペックから発展したグラインド |
| パター | Scotty Cameron T5.5 Prototype | Cobra契約後もScotty Cameronを継続使用 |
| ボール | Titleist Pro V1 |
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Cobra DS-Adapt LS 9.4°でスピンを抑えた低弾道
Cobra DS-Adapt LSをFutureFit33調整機能でC4設定に合わせ、9.4°という低めのロフトでスピンを抑えた弾道を実現しています。シャフトはVentus Blue 7Xという硬めのスペックで、高いヘッドスピードに対応した設定です。アマチュアがこのセッティングをそのままコピーするのは禁物で、自分のヘッドスピードに合ったシャフト硬度とロフト角を選ぶことが飛距離アップへの近道です。
長短混在の4番〜PW。ツアー専用3Dプリントプロトが中核
4番にはキャビティバックのLIMIT3D、5番はCB、6番〜PWは3Dプリントプロトタイプのマッスルバックと、番手ごとにヘッドを変えた混合セッティングです。全番手KBS $ Taper 130Xという硬くて重いスチールシャフトを使用しています。プロのマッスルバックやプロトタイプはミスへの許容度が極めて低く、アマチュアには向きません。キャビティバックやゲームインプルーブメントアイアンを選ぶことで、ミスショットでもスコアをまとめやすくなります。
3本体制のウェッジとScotty Cameronプロトタイプパター
ウェッジはCobra Snakebiteの50°・56°とプロトタイプの60°を組み合わせた3本体制です。パターはCobra契約後もScotty Cameron T5.5プロトタイプを継続使用しており、長年の信頼関係を大切にしていることがわかります。アマチュアはウェッジのロフト間隔を均等にすることが大切で、パターはまず自分のストロークスタイル(アーク型・直線型)を確認してから形状を選ぶことをおすすめします。
マックス・ホーマのシャフトの考え方
ホーマのシャフト選択はドライバー・FWにVentus Blueシリーズ、アイアン・ウェッジにKBS系スチールと用途で明確に使い分ける構成です。全体的に硬めのスペックで、インパクト時のしっかり感とコントロール性を優先しています。
ヘッドスピードの目安
ドライバーシャフトがVentus Blue 7Xという設定から、ホーマのヘッドスピードはツアー平均を上回る水準と推測されます。
マックス・ホーマのセッティングの変遷(歴代)
2025年1月のCobra契約移行が最大の転機で、ドライバーからウェッジまでを一新しました。一方でパターは変えず、7WにはTaylorMadeを残すなど、契約に縛られず性能優先で選択する姿勢も持っています。
【本題】では、あなたが選ぶべきクラブは?
ホーマのバッグから学べる最大のヒントは「番手ごとに役割を変えた混合セッティング」の発想です。/app/ でスコア管理をしながら自分のミスパターンを把握し、長い番手は寛容性重視、短い番手はコントロール重視と使い分けることで、スコアの安定につながります。
プロのセッティングは、年間を通して戦うトッププロの体とスイングに最適化された「特注品」です。 そのままコピーしても、ほとんどのアマチュアには合いません。 大事なのは、プロの考え方を借りて、自分のスイング・ヘッドスピードに合う1本を選ぶこと。
GolfCounterの実データ
平均124.7
GolfCounterに記録されたアマチュアの平均スコアは124.7(2,174ラウンド)。 プロと同じ道具より、この現実に合う「やさしい1本」を選ぶ方がスコアは縮みます。
① まず自分のヘッドスピードと弾道を知る
クラブ選びの出発点は「自分の数字」です。ヘッドスピードや打ち出しが分かれば、合うロフト・シャフトの硬さがほぼ決まります。
② 自分のレベルに合うモデルを選ぶ
プロのマッスルバックや低スピンモデルに憧れても、アマチュアはやさしいモデルの方が飛んで曲がりません。長い番手だけやさしくする「コンボセッティング」はプロも実践しています。
③ アマチュアの平均と比べて現在地を知る
道具選びの前に、まず自分のスコアの現在地を把握しましょう。年代別・スコア帯別の実データと比べることで、何を優先すべきかが見えてきます。
マックス・ホーマのクラブに関するよくある質問
マックス・ホーマが使っているパターはどこのブランドですか?
Cobra契約選手ですが、パターはScotty Cameron T5.5プロトタイプを継続使用しています。用具契約でもパターは別ブランドを選ぶプロは多く、ホーマもそのひとりです。
ホーマのアイアンが混合セッティングなのはなぜですか?
長い番手ほど難しくなるため、4番にLIMIT3D(高寛容性)、5番にCB、6番以降にマッスルバック系プロトタイプと番手ごとに必要な性能を使い分けています。スコアに直結する中短番手はコントロール性、長番手は寛容性を優先するというプロならではの判断です。
ホーマは7WにCobraではなくTaylorMadeを使っているのですか?
はい。Cobra契約選手ですが、7WにはTaylorMade Qi10を使用しています。ツアープロはスポンサー契約があっても全クラブを契約ブランドに統一しない場合があり、ホーマの場合も性能重視で選択しています。
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