【2026年最新】時松隆光のクラブセッティング ドライバー・アイアン・シャフトまで全まとめ|あなたが選ぶべきクラブは?
国内男子ツアーで長年活躍する時松隆光は、ドライバーからアイアンまでミズノで統一した一貫性が特徴です。祖父直伝の「源蔵流ゴルフ」として知られる独特のスイングと、精緻なセッティングの組み合わせが好成績を支えています。
2026-07-06更新 / 2,174ラウンド分析
※ 本ページのセッティングは公開情報をもとにした近年(2026年シーズン時点)のものです。プロは試合ごとにクラブを調整するため、最新の詳細スペックは変動します。
時松隆光のクラブセッティング一覧
| 種類 | モデル | シャフト・補足 |
|---|---|---|
| ドライバー | Mizuno JPX ONE SELECT | TOUR AD VF-5 (X)、45.5インチ、9.0°/ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| 5W | Mizuno Pro フェアウェイウッド | TOUR AD F-75 (S)、42インチ、18°/ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| 7W | JPX フェアウェイウッド プロトタイプ | TOUR AD F-75 (S)、41.75インチ、18°/ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| UT | Mizuno GX ユーティリティ | TOUR AD U-85 (S)、4U=40.25インチ/5U=39.75インチ、21°/4U・5U 2本使用。ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| アイアン | Mizuno Pro M-13 | N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ SYSTEM3 (S)/5番~PW。ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| ウェッジ | Mizuno Pro T-1 ノーメッキ | N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ SYSTEM3 (S)/50-08 と 58-08 の2本。ミズノ公式 2026-05-28更新 |
| パター | Odyssey PROTYPE iX #1 | golfeaglecafe 2026-06-09更新。過去複数出典でも一貫して同モデルを使用中と記録あり |
| ボール | 使用球は現時点では確認できていません。過去にブリヂストン TOUR B Xを使用していた記録があります。 |
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ドライバーは Mizuno JPX ONE SELECT・9.0°でTOUR AD VF-5を装着
時松隆光のドライバーはMizuno JPX ONE SELECTにTOUR AD VF-5のXフレックスを組み合わせ、45.5インチで使用しています。XフレックスはJGTOトップクラスのヘッドスピードを持つプロ向けの硬さで、アマチュアが同じ硬さをそのまま選ぶとタイミングが合わずミスが増えがちです。まず自分のヘッドスピードを把握し、38〜42m/s台なら一般的にSかSRのフレックスが打ちやすく、飛距離と方向性のバランスが取れます。
アイアンは Mizuno Pro M-13(5番〜PW)にプロトタイプシャフト
アイアンはMizuno Pro M-13をN.S.PRO MODUS3プロトタイプ SYSTEM3のSフレックスで使用しています。M-13はコンパクトなマッスルバック系モデルで、フェース全体に均一な打感が得られる反面、スイートスポットが狭くミスへの許容度は低めです。アマチュアが同じモデルを選ぶ必要はなく、/app/ などで自分のミスの傾向を把握したうえで、キャビティやストロングロフトアイアンも視野に入れて選ぶことをおすすめします。
ウェッジは Mizuno Pro T-1 ノーメッキ2本、パターはOdyssey PROTYPE iX #1
ウェッジはMizuno Pro T-1ノーメッキの50-08と58-08の2本構成。ノーメッキ仕様はスピン性能を最大化する一方、錆が出やすいため管理に手間がかかります。パターはOdyssey PROTYPE iX #1というブレードタイプで、手の感覚を最大限に活かす設計です。ブレードパターはアドレスのフェース向き確認がしやすいメリットがある一方、オフセンターヒットに対してはマレット型より安定感が劣る場合があり、ミスを減らしたいアマチュアにはマレット型も選択肢として有力です。
時松隆光のシャフトの考え方
ドライバーにはTOUR AD VF(Xフレックス)、FWとUTにはTOUR ADのSフレックス系、アイアンとウェッジにはN.S.PRO MODUS3プロトタイプを揃えており、距離帯ごとに重量帯と硬さを段階的に変えながらも、全体で打感の統一感を大切にしているセッティングです。
ヘッドスピードの目安
JGTOで活躍するプロのヘッドスピードは概ね47〜50m/s以上。9.0°・Xフレックスはこの数値があってこそ機能します。自分のヘッドスピードを把握することがクラブ選びの第一歩です。
時松隆光のセッティングの変遷(歴代)
ミズノとの長期契約を軸に、ドライバーをJPX ONE SELECTへ移行しつつ、ウッド類にはプロトタイプモデルも積極的に取り入れています。アイアンはMizuno Pro M-13に落ち着き、ウェッジ・パターは現行モデルを継続使用。全体を通じてブランドの一貫性を維持しながら、各番手で最適解を追い求める姿勢が見て取れます。
【本題】では、あなたが選ぶべきクラブは?
時松選手のセッティングから学べる最大のポイントは「ブランドと番手の一貫性」です。ドライバーからウェッジまで統一された打感の中でゲームを組み立てることで、感覚のブレを減らせます。ただし硬いシャフトや狭いスイートスポットはプロ仕様。自分のスイングレベルに合ったモデルを選ぶことが、スコアアップへの近道です。
プロのセッティングは、年間を通して戦うトッププロの体とスイングに最適化された「特注品」です。 そのままコピーしても、ほとんどのアマチュアには合いません。 大事なのは、プロの考え方を借りて、自分のスイング・ヘッドスピードに合う1本を選ぶこと。
GolfCounterの実データ
平均124.7
GolfCounterに記録されたアマチュアの平均スコアは124.7(2,174ラウンド)。 プロと同じ道具より、この現実に合う「やさしい1本」を選ぶ方がスコアは縮みます。
① まず自分のヘッドスピードと弾道を知る
クラブ選びの出発点は「自分の数字」です。ヘッドスピードや打ち出しが分かれば、合うロフト・シャフトの硬さがほぼ決まります。
② 自分のレベルに合うモデルを選ぶ
プロのマッスルバックや低スピンモデルに憧れても、アマチュアはやさしいモデルの方が飛んで曲がりません。長い番手だけやさしくする「コンボセッティング」はプロも実践しています。
③ アマチュアの平均と比べて現在地を知る
道具選びの前に、まず自分のスコアの現在地を把握しましょう。年代別・スコア帯別の実データと比べることで、何を優先すべきかが見えてきます。
時松隆光のクラブに関するよくある質問
時松隆光が使うドライバーのモデルは?
Mizuno JPX ONE SELECTをTOUR AD VF-5(Xフレックス)のシャフトで使用しています。ロフトは9.0°、長さは45.5インチです(2026年5月時点のミズノ公式情報)。
時松隆光のアイアンは何番から入っている?
Mizuno Pro M-13を5番からPWまで使用しています。ロングアイアン域はユーティリティ(4U・5U)でカバーする構成です。
時松隆光と同じミズノのクラブをアマチュアが選ぶときの注意点は?
時松選手はプロトタイプシャフトやXフレックスなど、プロ向けの硬さ・重さのスペックを使用しています。同じモデルでも市販品には複数のシャフト選択肢があるため、試打で自分のスイングに合った硬さ・重量帯を確認してから選ぶことをおすすめします。スコアアップのヒントは /score/break-100/ でも確認できます。
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