【2026年最新】小平智のクラブセッティング ドライバー・アイアン・シャフトまで全まとめ|あなたが選ぶべきクラブは?
小平智選手はショットメーカーとして知られ、自ら三浦技研に出向いて顔を仕上げた特注アイアンや、10年もの5Wを使い続けるなど、フィーリングへのこだわりが際立つセッティングが特徴です。新旧・複数ブランドを『自分の感覚に合うか』で組み合わせる姿勢は、道具との向き合い方をアマチュアに教えてくれます。
2026-07-27更新 / 2,266ラウンド分析
※ 本ページのセッティングは公開情報をもとにした近年(2026年シーズン時点)のものです。プロは試合ごとにクラブを調整するため、最新の詳細スペックは変動します。
小平智のクラブセッティング一覧
| 種類 | モデル | シャフト・補足 |
|---|---|---|
| ドライバー | キャロウェイ パラダイム ◆◆◆ | グラファイトデザイン Tour AD クアトロテック(45インチ、70g台、フレックスX)/ロフト10.5度 |
| 3W | テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド | グラファイトデザイン Tour AD CQ(70g台、フレックスX)/3番15度 |
| 5W | プロギア iD nabla black フェアウェイウッド | グラファイトデザイン ツアーAD プロトタイプ/5番18度。長年愛用 |
| アイアン(ロング) | ヨネックス EZONE CB702 フォージド | ヨネックス REXIS スチールコア タイプH(120g台、フレックスX)/4番 |
| アイアン | 三浦技研 TC-102 | トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー/5番〜PW。自ら出向き顔を仕上げた特注 |
| ウェッジ | タイトリスト ボーケイ SM9 | ロフト52・56・60度 |
| パター | スコッティキャメロン ニューポート2 プロトタイプ | |
| ボール | タイトリスト PRO V1x(2025年) |
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パラダイム◆◆◆+ツアーADで方向性を重視
小平選手はキャロウェイ パラダイム ◆◆◆をロフト10.5度で使用し、グラファイトデザイン Tour AD クアトロテック(70g台)という重量級シャフトを45インチで合わせています。しっかり振って方向性を出すショットメーカーらしい設定です。アマチュアがこの重いシャフト・操作系ヘッドをそのまま選ぶと扱いが難しいため、まずは軽量シャフトのやさしいモデルから。自分のヘッドスピードに合う重量を選ぶことが安定への近道です。
自ら仕上げた三浦技研TC-102+ロング番手はCB702
アイアンは、自ら三浦技研に出向いて顔を仕上げた特注のTC-102を5番〜PWで使用し、4番だけヨネックス EZONE CB702を組み合わせています。マッスル寄りの操作性モデルで、ショットメーカーの技術を支える構成です。アマチュアがこのまま真似するのは難しく、まずはミスに強いキャビティアイアンで安定を優先するのが正解。上達してからフィーリング重視の一本を検討しましょう。
ウェッジは52・56・60度、パターは名器ニューポート2
ウェッジはタイトリスト ボーケイ SM9を52・56・60度で構成。パターはスコッティキャメロン ニューポート2のプロトタイプで、ブレードの名器を長く愛用しています。アマチュアはまず『52度と58度』からアプローチの距離感を養い、慣れてから本数を増やすと管理しやすいです。パターは名器でも自分に合うかが第一。実際の転がりを確かめて選びましょう。
小平智のシャフトの考え方
ウッドは重量級カーボン(Tour AD 70g台)で方向性、アイアンはスチール(ダイナミックゴールド EX)でフィーリングと安定を確保。新旧・複数ブランドを感覚に合うかで組み合わせる構成です。
ヘッドスピードの目安
小平選手のドライバーはロフト10.5度×重量級シャフト(70g台)設定です。自分のヘッドスピードを測定し、それに合ったシャフト重量を選ぶことがスコアアップの近道です。
小平智のセッティングの変遷(歴代)
ドライバーやFWは最新モデルへ更新しつつ、10年もののプロギア5Wや自ら仕上げた三浦技研アイアンなど、手に馴染んだ道具を長く使い続ける傾向が強いのが特徴です。
【本題】では、あなたが選ぶべきクラブは?
『自分の感覚に合うか』を最優先し、合う道具を長く使う小平選手の姿勢は、頻繁な買い替えに迷うアマチュアへの示唆です。まずスコアを記録し、本当に合う一本を見極めて長く付き合いましょう。
プロのセッティングは、年間を通して戦うトッププロの体とスイングに最適化された「特注品」です。 そのままコピーしても、ほとんどのアマチュアには合いません。 大事なのは、プロの考え方を借りて、自分のスイング・ヘッドスピードに合う1本を選ぶこと。
GolfCounterの実データ
平均124.2
GolfCounterに記録されたアマチュアの平均スコアは124.2(2,266ラウンド)。 プロと同じ道具より、この現実に合う「やさしい1本」を選ぶ方がスコアは縮みます。
① まず自分のヘッドスピードと弾道を知る
クラブ選びの出発点は「自分の数字」です。ヘッドスピードや打ち出しが分かれば、合うロフト・シャフトの硬さがほぼ決まります。
② 自分のレベルに合うモデルを選ぶ
プロのマッスルバックや低スピンモデルに憧れても、アマチュアはやさしいモデルの方が飛んで曲がりません。長い番手だけやさしくする「コンボセッティング」はプロも実践しています。
③ アマチュアの平均と比べて現在地を知る
道具選びの前に、まず自分のスコアの現在地を把握しましょう。年代別・スコア帯別の実データと比べることで、何を優先すべきかが見えてきます。
小平智のクラブに関するよくある質問
小平智プロが使っているドライバーは何ですか?
キャロウェイ パラダイム ◆◆◆(トリプルダイヤモンド、ロフト10.5度)に、グラファイトデザイン Tour AD クアトロテック(70g台、フレックスX、45インチ)を装着して使用しています(2025年時点)。
小平智プロのアイアンの特徴は何ですか?
自ら三浦技研に出向いて顔を仕上げた特注のTC-102(5番〜PW)に、4番だけヨネックス EZONE CB702を組み合わせています。ショットメーカーらしいこだわりの構成です。
小平智プロのパターは何ですか?
スコッティキャメロン ニューポート2のプロトタイプを使用しています。ブレードの名器を長く愛用しており、ボールはタイトリスト PRO V1xです。
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